1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。
なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準 0.2%
売上高基準 0.0%
利益基準 0.0%
利益剰余金基準 0.0%
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について
|
|
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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販売用不動産 |
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仕掛販売用不動産 |
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貯蔵品 |
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前渡金 |
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前払費用 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
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△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
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車両運搬具(純額) |
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工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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|
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無形固定資産 |
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|
|
その他 |
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|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
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長期前払費用 |
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|
|
繰延税金資産 |
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敷金及び保証金 |
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|
|
その他 |
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|
投資その他の資産合計 |
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|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
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|
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
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負債の部 |
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|
流動負債 |
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短期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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前受収益 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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長期借入金 |
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資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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|
資本剰余金合計 |
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|
利益剰余金 |
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その他利益剰余金 |
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繰越利益剰余金 |
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利益剰余金合計 |
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株主資本合計 |
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新株予約権 |
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純資産合計 |
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|
|
負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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キャッシュバック収入 |
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補助金収入 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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支払手数料 |
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社債発行費 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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税引前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
|
|
(売上原価明細書)
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前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
||
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区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
販売用不動産取得費 |
|
2,457,286 |
81.5 |
3,003,320 |
80.9 |
|
外注費 |
|
341,612 |
11.3 |
417,268 |
11.2 |
|
その他 |
|
215,627 |
7.2 |
291,455 |
7.9 |
|
当期売上原価 |
|
3,014,526 |
100.0 |
3,712,044 |
100.0 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
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|
(単位:千円) |
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株主資本 |
新株予約権 |
純資産 合計 |
|||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||||
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繰越利益剰余金 |
|||||||
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当期首残高 |
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当期変動額 |
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新株の発行 |
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新株の発行(新株予約権の行使) |
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当期純利益 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
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(単位:千円) |
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|
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株主資本 |
新株予約権 |
純資産 合計 |
|||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
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当期首残高 |
|
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|
当期変動額 |
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|
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新株の発行 |
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|
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新株の発行(新株予約権の行使) |
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|
|
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|
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|
|
当期純利益 |
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|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
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|
当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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|
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|
|
(単位:千円) |
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|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
補助金収入 |
|
△ |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
長期前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払費用の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
|
|
|
預り金の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
補助金の受取額 |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
|
△ |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
資産除去債務の履行による支出 |
|
△ |
|
その他 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
△ |
|
社債の発行による収入 |
|
|
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
その他 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7〜22年
建物附属設備 3〜21年
車両運搬具 2年
工具、器具及び備品 3〜8年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
3.繰延資産の処理方法
社債発行費 支出時に全額費用として処理しております。
4.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
空き家マッチング事業
当社は、空き家マッチング事業を事業としており、顧客との契約から生じる収益は主に不動産販売取引と有料引取取引となります。
不動産販売取引は、主に収益不動産、戸建住宅及び分譲マンションの売買を行っており、顧客との不動産売買契約書に基づき当該物件の引き渡しを行う義務を負っております。取引の対価については、契約の定めにより、契約時、引渡し時に分割して受領している場合があります。当該履行義務は物件が引き渡される一時点で充足されるものであり、当該引渡時点において収益を認識しております。
有料引取取引は、不動産の売却に関する各種支援業務であり、顧客との契約等に基づき業務を提供する義務を負っております。取引の対価については、契約等の定めにより契約時、物件の購入時に受領しております。当該履行義務は顧客との間で締結した契約等に定められた業務が完了した一時点で充足されるものであり、当該時点において収益を認識しております。
6.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
金利スワップについて特例処理の要件を満たしているため、特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段として、金利スワップ取引を行っており、借入金に係る金利変動リスクをヘッジ対象としております。
(3)ヘッジ方針
より安定的な条件による資金調達のため、金利情勢に応じて変動金利と固定金利とのスワップ取引を行うものとしております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない、取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
8.その他財務諸表作成のための基礎となる重要な事項
消費税等の会計処理
控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。ただし、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、長期前払費用に計上し、5年間で均等償却を行っております。
(販売用不動産等の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
販売用不動産 |
399,310 |
641,535 |
|
仕掛販売用不動産 |
319,954 |
259,598 |
|
棚卸資産評価損(△は戻入額) |
4,598 |
3,443 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
販売用不動産等は、個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)による評価を行っております。収益性の低下により正味売却価額が帳簿価額を下回った場合には、正味売却価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を売上原価(評価損)として計上しております。なお、正味売却価額は、販売見込額から販売経費等見込額を控除した額であります。
②主要な仮定
正味売却価額を算出するにあたり用いた主要な仮定は、想定収入や想定利回り及び割引率であり、物件の立地・規模、周辺地域の取引・賃貸事例等を踏まえ、見積りを行っております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
販売用不動産等の評価にあたっては、財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいているものの、見積りに用いた仮定は不確実性を伴い、今後の不動産市況や賃料、金利の変化により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(リースに関する会計基準等)
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2028年12月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
※1 有形固定資産の減価償却累計額
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
|
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
販売用不動産(注) |
125,473千円 |
74,489千円 |
|
仕掛販売用不動産 |
137,366 |
- |
|
計 |
262,840 |
74,489 |
(注)当座貸越契約の担保に供しております。
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
短期借入金 |
109,500千円 |
-千円 |
|
長期借入金(1年内返済予定含む) |
28,154 |
- |
|
計 |
137,654 |
- |
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
棚卸資産評価損(△は戻入額) |
|
|
※3 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度52%、当事業年度58%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度48%、当事業年度42%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
給料手当 |
|
|
|
賞与 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
2,000,000 |
- |
- |
2,000,000 |
|
合計 |
2,000,000 |
- |
- |
2,000,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
内訳 |
目的となる株式の種類 |
目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高(千円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
当事業 年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業 年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
886 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
886 |
|
(注)第1回新株予約権及び第3回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
2,000,000 |
6,183,200 |
- |
8,183,200 |
|
合計 |
2,000,000 |
6,183,200 |
- |
8,183,200 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
(変動事由の概要)
株式分割による増加 6,099,900株
公募増資に伴う新株発行による増加 50,000株
第三者割当増資に伴う新株発行による増加 25,100株
新株予約権の行使に伴う新株発行による増加 8,200株
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
内訳 |
目的となる株式の種類 |
目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高(千円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
当事業 年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業 年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,183 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,183 |
|
(注)第3回新株予約権、第4回新株予約権及び第5回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,415,541千円 |
3,507,608千円 |
|
預入期間が3ケ月を超える定期預金 |
△10,000 |
△10,002 |
|
現金及び現金同等物 |
1,405,541 |
3,497,606 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、また資金調達については主に銀行等金融機関からの借入により行っております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債務である未払金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。
借入金及び社債は、主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、支払期日は最長のもので決算日後8年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、その一部については金利スワップを利用して、当該リスクをヘッジしております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「6.ヘッジ会計の方法」」をご参照ください。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財政状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
借入金に係る金利の変動リスクに対しては、月別に変動リスクを把握しております。また、金利変動リスクを回避するために、金利スワップ取引を利用しています。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2024年12月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)社債(1年内償還予定を含む) |
250,000 |
248,082 |
△1,917 |
|
(2)長期借入金(1年内返済予定を含む) |
660,885 |
648,799 |
△12,085 |
|
負債計 |
910,885 |
896,881 |
△14,003 |
(※1)「現金及び預金」「短期借入金」「未払金」「未払費用」「未払法人税等」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
当事業年度(2025年12月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)社債(1年内償還予定を含む) |
203,400 |
197,504 |
△5,895 |
|
(2)長期借入金(1年内返済予定を含む) |
1,940,572 |
1,928,243 |
△12,328 |
|
負債計 |
2,143,972 |
2,125,748 |
△18,223 |
(※1)「現金及び預金」「未払費用」「未払法人税等」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注)1.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2024年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,415,541 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,415,541 |
- |
- |
- |
当事業年度(2025年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
3,507,608 |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,507,608 |
- |
- |
- |
(注)2.借入金及び社債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2024年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
261,316 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債(1年内償還予定を含む) |
46,600 |
46,600 |
46,600 |
26,600 |
26,600 |
57,000 |
|
長期借入金(1年内返済予定を含む) |
178,894 |
169,712 |
101,688 |
85,396 |
57,576 |
67,618 |
|
合計 |
486,810 |
216,312 |
148,288 |
111,996 |
84,176 |
124,618 |
当事業年度(2025年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
66,770 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債(1年内償還予定を含む) |
46,600 |
46,600 |
26,600 |
26,600 |
26,600 |
30,400 |
|
長期借入金(1年内返済予定を含む) |
541,795 |
475,756 |
396,089 |
290,552 |
189,341 |
47,039 |
|
合計 |
655,165 |
522,356 |
422,689 |
317,152 |
215,941 |
77,439 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2024年12月31日)
|
|
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
社債(1年内償還予定を含む) |
- |
248,082 |
- |
248,082 |
|
長期借入金(1年内返済予定を含む) |
- |
648,799 |
- |
648,799 |
|
負債計 |
- |
896,881 |
- |
896,881 |
当事業年度(2025年12月31日)
|
|
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
社債(1年内償還予定を含む) |
- |
197,504 |
- |
197,504 |
|
長期借入金(1年内返済予定を含む) |
- |
1,928,243 |
- |
1,928,243 |
|
負債計 |
- |
2,125,748 |
- |
2,125,748 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
長期借入金及び社債
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行時から大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しております。
固定金利によるものは、元利金の合計を当該借入金の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。
1.子会社株式
前事業年度(2024年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2025年12月31日)
該当事項はありません。
1.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
前事業年度(2024年12月31日)
|
ヘッジ会計 の方法 |
デリバティブ取引 の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち 1年超(千円) |
時価 (千円) |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 支払固定・受取変動 |
長期借入金 |
30,960 |
23,820 |
(注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当事業年度(2025年12月31日)
|
ヘッジ会計 の方法 |
デリバティブ取引 の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち 1年超(千円) |
時価 (千円) |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 支払固定・受取変動 |
長期借入金 |
23,820 |
16,680 |
(注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
販売費及び一般管理費 |
- |
- |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 1名 |
当社取締役 3名 当社従業員 9名 |
当社従業員 53名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注3)(注4) |
普通株式 400,000株 |
普通株式 390,000株 |
普通株式 465,840株 |
|
付与日 |
2022年1月14日 |
同左 |
2024年2月5日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
(注1) |
(注2) |
(注2) |
|
権利行使期間 |
自 2025年4月1日 至 2027年3月31日 |
自 2024年1月15日 至 2032年1月14日 |
自 2026年1月16日 至 2034年1月15日 |
|
|
第4回新株予約権 |
第5回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員 2名 |
当社取締役 1名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注3)(注4) |
普通株式 48,000株 |
普通株式 64,000株 |
|
付与日 |
2025年6月30日 |
同左 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
(注2) |
(注2) |
|
権利行使期間 |
自 2027年6月10日 至 2035年6月9日 |
自 2027年6月10日 至 2035年6月9日 |
(注)1.勤務条件は付与日以降、本新株予約権の行使時までの間、継続して当社の取締役であることとしております。
2.勤務条件は付与日以降、本新株予約権の行使時までの間、継続して当社または当社子会社の取締役、従業員等であることとしております。
3.第1回新株予約権及び第2回新株予約権については、2023年10月1日付株式分割(1株につき100株の割合)及び2025年10月14日付株式分割(1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
4.第3回新株予約権、第4回新株予約権及び第5回新株予約権については、2025年10月14日付株式分割(1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2025年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
400,000 |
- |
462,240 |
|
付与 |
|
- |
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
9,200 |
|
権利確定 |
|
400,000 |
- |
- |
|
未確定残 |
|
- |
- |
453,040 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
366,000 |
- |
|
権利確定 |
|
400,000 |
- |
- |
|
権利行使 |
|
- |
32,800 |
- |
|
失効 |
|
- |
3,200 |
- |
|
未行使残 |
|
400,000 |
330,000 |
- |
|
|
|
第4回新株予約権 |
第5回新株予約権 |
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
- |
|
付与 |
|
48,000 |
64,000 |
|
失効 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
未確定残 |
|
48,000 |
64,000 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
権利行使 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
未行使残 |
|
- |
- |
(注)2023年10月1日付株式分割(1株につき100株の割合)及び2025年10月14日付株式分割(1株につき4株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
権利行使価格 |
(円) |
225 |
225 |
265 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
538 |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
- |
|
|
|
第4回新株予約権 |
第5回新株予約権 |
|
権利行使価格 |
(円) |
564 |
564 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
(注)2023年10月1日付株式分割(1株につき100株の割合)及び2025年10月14日付株式分割(1株につき4株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第1回新株予約権および第2回新株予約権の付与日時点において当社株式は未公開株式であったため、ストック・オプションの公正な評価単価を合理的に見積もることができなかったことからストック・オプションの見積方法を本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値の評価方法は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)、類似業種比準方式により算出した価格を総合的に勘案して決定しております。
第3回新株予約権の付与日時点においては、当社は東京証券取引所のTOKYO PRO Marketに上場しておりますが、当社株式の十分な売買実績はなく、ストック・オプションの公正な評価単価を合理的に見積もることができないことから、ストック・オプションの見積方法を本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値の評価方法は、類似業種比準方式により算出した価格、東京証券取引所での売買実績を総合的に勘案して決定しております。
第4回新株予約権および第5回新株予約権の付与日時点においては、当社は東京証券取引所のTOKYO PRO Marketに上場しておりますが、当社株式の十分な売買実績はなく、ストック・オプションの公正な評価単価を合理的に見積もることができないことから、ストック・オプションの見積方法を本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値の評価方法は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)、類似業種比準方式により算出した価格を総合的に勘案して決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 2,432,977千円
(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
10,273千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
|
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
9,808千円 |
|
36,029千円 |
|
未払費用 |
4,345 |
|
7,833 |
|
未払賞与 |
43,200 |
|
65,842 |
|
資産除去債務 |
26,988 |
|
34,820 |
|
関係会社株式評価損 |
2,646 |
|
2,710 |
|
減損損失 |
2,515 |
|
2,576 |
|
棚卸資産評価損 |
2,843 |
|
4,034 |
|
貸倒引当金 |
- |
|
4,731 |
|
繰越税額控除 |
- |
|
75,573 |
|
その他 |
2,371 |
|
6,384 |
|
繰延税金資産小計 |
94,719 |
|
240,538 |
|
評価性引当額 |
△5,161 |
|
- |
|
繰延税金資産合計 |
89,557 |
|
240,538 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△25,681 |
|
△30,201 |
|
繰延税金負債合計 |
△25,681 |
|
△30,201 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
63,875 |
|
210,336 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
|
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
法定実効税率 |
34.59% |
|
34.59% |
|
(調整) |
|
|
|
|
評価性引当額の増減 |
△1.10 |
|
△0.41 |
|
税額控除 |
△5.79 |
|
△5.60 |
|
繰越税額控除 |
- |
|
△5.98 |
|
住民税均等割 |
0.35 |
|
0.42 |
|
その他 |
△0.53 |
|
△0.72 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
27.52 |
|
22.30 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2027年1月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を34.59%から35.43%に変更し計算しております。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
本社及び支店の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から7年~22年と見積り、割引率は当該使用見込期間に応じた国債の利回りを参考に0.2%~2.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
期首残高 |
16,562千円 |
78,026千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
69,469 |
19,396 |
|
時の経過による調整額 |
254 |
857 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△8,260 |
- |
|
期末残高 |
78,026 |
98,280 |
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
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不動産売買取引 |
4,878,661 |
6,613,141 |
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有料引取取引 |
524,542 |
1,552,159 |
|
その他不動産関連取引 |
12,534 |
14,741 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
5,415,737 |
8,180,043 |
|
その他の収益 |
24,494 |
11,204 |
|
外部顧客への収益 |
5,440,231 |
8,191,248 |
(注)「その他の収益」はリース取引に関する会計基準に基づく収益であります。
(表示方法の変更)
前事業年度において「不動産売買事業」、「その他不動産関連事業」で表示しておりましたが、より実態に即した明瞭な表示とするため、当事業年度より「不動産売買取引」、「その他不動産関連取引」に名称を変更しております。
前事業年度において「その他不動産関連取引」に含めていた「有料引取取引」は金額的重要性が増したため、当事業年度から独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるために、前事業年度については、変更後の区分に組み替えて表示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (22025年12月31日) |
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契約負債(期首残高) |
5,463 |
14,795 |
|
契約負債(期末残高) |
14,795 |
13,250 |
(注)契約負債は、不動産売買契約に基づいて顧客から受け取った手付金等の前受金であります。
契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社において、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引を認識していないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報は開示しておりません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
【セグメント情報】
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
【関連情報】
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「第5 経理の状況 注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「第5 経理の状況 注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
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前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
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1株当たり純資産額 |
113.69円 |
246.23円 |
|
1株当たり当期純利益 |
47.28円 |
121.62円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
46.60円 |
113.58円 |
(注)1.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、2025年12月14日までは2023年11月29日付で上場した東京証券取引所TOKYO PRO Marketにおける平均株価を、2025年12月15日以降は同日付で上場した東京証券取引所グロース市場における平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2.当社は、2025年10月14日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算定しております。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
378,207 |
981,647 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
378,207 |
981,647 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
8,000,000 |
8,071,152 |
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|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
115,008 |
571,267 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(115,008) |
(571,267) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
2024年1月15日開催の取締役会 決議による第3回新株予約権 新株予約権の数 115,560個 (普通株式 462,240株) |
2025年6月9日開催の取締役会 決議による第4回新株予約権 新株予約権の数 120個 (普通株式 48,000株)
2025年6月9日開催の取締役会 決議による第5回新株予約権 新株予約権の数 160個 (普通株式 64,000株) |
(資本金の額の減少)
当社は、2026年2月26日開催の当社取締役会において、2026年3月27日開催の第15期定時株主総会に資本金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本金の額の減少の目的
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための施策の一環として、資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行い、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。
2.減資の要領
(1)減少する資本金の額
2025年12月31日時点の資本金の額78,390,250円を68,390,250円減少して10,000,000円といたします。なお、当社が発行しているストック・オプション(新株予約権)が減資の効力発生日までに行使された場合は、資本金の額及び減少後の資本金の額が変動いたします。
(2)資本金の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.減資の日程
(1)取締役会決議日 2026年2月26日
(2)定時株主総会決議日 2026年3月27日
(3)債権者異議申述公告日 2026年3月31日(予定)
(4)債権者異議申述期間最終日 2026年4月30日(予定)
(5)減資の効力発生日 2026年5月1日(予定)
4.今後の見通し
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産の額及び発行済株式総数の変動はなく、当社の業績に与える影響はありません。
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資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
235,059 |
72,699 |
- |
307,759 |
33,676 |
24,397 |
274,082 |
|
車両運搬具 |
20,294 |
27,328 |
- |
47,622 |
35,126 |
21,846 |
12,495 |
|
工具、器具及び備品 |
10,560 |
3,363 |
- |
13,924 |
6,585 |
4,089 |
7,339 |
|
土地 |
- |
0 |
- |
0 |
- |
- |
0 |
|
建設仮勘定 |
7,700 |
57,865 |
59,284 |
6,281 |
- |
- |
6,281 |
|
有形固定資産計 |
273,614 |
161,257 |
59,284 |
375,587 |
75,388 |
50,333 |
300,198 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他 |
290 |
20,212 |
- |
20,502 |
48 |
19 |
20,454 |
|
無形固定資産計 |
290 |
20,212 |
- |
20,502 |
48 |
19 |
20,454 |
|
長期前払費用 |
53,092 |
10,941 |
1,520 |
62,513 |
27,182 |
11,813 |
35,331 (13,063) |
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 新規支店開設の内装工事等 42,985千円
資産除去債務に対応する資産 19,396千円
建設仮勘定 支店開設費用 57,865千円
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建設仮勘定 本勘定への振替 59,284千円
3.長期前払費用の「差引当期末残高」欄の( )内は内書きで、1年内償却予定の長期前払費用であり、貸借対照表上の流動資産「前払費用」に含めて表示しております。
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銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
利率(%) |
担保 |
償還期限 |
|
第1回無担保社債 |
2022年7月29日 |
60,000 (20,000) |
40,000 (20,000) |
0.5 |
無担保 |
2027年7月29日 |
|
第2回無担保社債 |
2024年9月17日 |
70,000 (9,800) |
60,200 (9,800) |
1.0 |
無担保 |
2031年9月30日 |
|
第3回無担保社債 |
2024年10月25日 |
120,000 (16,800) |
103,200 (16,800) |
0.7 |
無担保 |
2031年10月24日 |
|
合計 |
- |
250,000 (46,600) |
203,400 (46,600) |
- |
- |
- |
(注) 1.(内書)は、1年以内償還予定の金額であります。
2.決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
|
1年以内(千円) |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
46,600 |
46,600 |
26,600 |
26,600 |
26,600 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
261,316 |
66,770 |
2.3 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
178,894 |
541,795 |
1.7 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
481,990 |
1,398,777 |
1.4 |
2027~2033年 |
|
合計 |
922,201 |
2,007,342 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金決算日以降5年以内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
475,756 |
396,089 |
290,552 |
189,341 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
- |
13,460 |
- |
- |
13,460 |
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
① 流動資産
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
- |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
3,494,679 |
|
定期預金 |
10,002 |
|
当座預金 |
2,926 |
|
小計 |
3,507,608 |
|
合計 |
3,507,608 |
ロ.販売用不動産
|
区分 |
面積(㎡) |
金額(千円) |
|
京都府 |
1,450.39 |
117,621 |
|
茨城県 |
2,264.48 |
91,203 |
|
神奈川県 |
1,348.69 |
90,060 |
|
愛知県 |
6,180.65 |
51,116 |
|
千葉県 |
2,082.22 |
44,897 |
|
その他 |
36,339.24 |
246,634 |
|
合計 |
49,665.67 |
641,535 |
(注)上記の面積は土地面積であり、金額は土地・建物の合計であります。
ハ.仕掛販売用不動産
|
期日別 |
面積(㎡) |
金額(千円) |
|
神奈川県 |
1,346.55 |
100,120 |
|
福島県 |
1,090.06 |
23,966 |
|
東京都 |
243.26 |
23,271 |
|
埼玉県 |
188.68 |
21,390 |
|
千葉県 |
1,827.12 |
20,099 |
|
その他 |
13,316.95 |
70,750 |
|
合計 |
18,012.63 |
259,598 |
(注)上記の面積は土地面積であり、金額は土地・建物の合計であります。
② 流動負債
イ.未払費用
|
区分 |
金額(千円) |
|
給与手当 |
77,220 |
|
賞与 |
190,356 |
|
その他 |
63,808 |
|
合計 |
331,386 |
ロ.未払法人税等
|
区分 |
金額(千円) |
|
未払法人税 |
217,038 |
|
未払事業税 |
104,164 |
|
未払住民税 |
22,437 |
|
合計 |
343,640 |
当事業年度における半期情報等
|
|
中間会計期間 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
3,512,466 |
8,191,248 |
|
税引前中間(当期)純利益(千円) |
527,517 |
1,263,449 |
|
中間(当期)純利益(千円) |
369,805 |
981,647 |
|
1株当たり中間(当期)純利益(円) |
46.21 |
121.62 |
(注)1.当社は、2025年12月15日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、中間会計期間に係る半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間に係る中間財務諸表について、新月有限責任監査法人により期中レビューを受けております。
2.当社は、2025年10月14日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。