【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数11

連結子会社の名称

GIFTEE MALAYSIA SDN. BHD.

ソウ・エクスペリエンス株式会社

Giftee Mekong Company Ltd.

PT giftee International Indonesia.

株式会社paintory

Brewtope株式会社

GIFTEE TECH VIETNAM COMPANY LIMITED.

YouGotaGift.com Ltd.

YouGotaGift.com for business services

YOUGOTAGIFT PRIVATE LIMITED

YouGotaGift LLC

従来、連結子会社であったYouGotaGift for designing gifts and luxuriesは清算したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

持分法を適用した関連会社の数:3

持分法を適用した関連会社の名称

株式会社DIRIGIO

株式会社yui

orosy株式会社

なお、株式会社yuiについては、新たに株式を取得したことから、当連結会計年度より持分法適用の範囲に含めております。また、orosy株式会社については、株式を追加取得したことから、当連結会計年度より持分法適用の関連会社に含めております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

関連会社株式:移動平均法による原価法

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

: 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理)

市場価格のない株式等

: 移動平均法による原価法

 

なお、投資事業有限責任組合に対する出資については、組合の直近の決算書を基礎とし、持分を純額で取り込む方法によっております。

② 棚卸資産

商  品

移動平均法又は先入先出法による原価法及び最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

貯蔵品

最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 

 

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産

建物は定額法、工具、器具及び備品は定率法を採用しております。

なお、耐用年数は次のとおりであります。

建  物

8~15年

工具、器具及び備品

3~15年

 

② 無形固定資産

定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。商標権につきましては、10年の定額法により償却を行っております。顧客関連資産につきましては、9年の定額法により償却を行っております。

 

 

(3)重要な引当金の計上基準

貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

 

 

(4)退職給付に係る会計処理の方法

連結子会社であるYouGotaGift.com Ltd.他3社は、従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

 

(5)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

 

 

(6)重要な収益及び費用の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業であるeギフトプラットフォーム事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。

 

eギフトプラットフォーム事業

主にeギフトの生成・流通・販売・決済・実績管理を一気通貫で行っています。顧客の商品・サービスと交換できるeギフトを第三者へ発券し、ユーザーが利用できる状態に手配、管理するサービスであることから、eギフトを第三者へ発券しユーザーが利用できる状態に手配した時点、発券したeギフトをユーザーが利用した時点、又は発券したeギフトが有効期限切れによって管理が終了した時点で収益を認識しております。

 

 

(7)のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、7~8年間の均等償却を行っております。

 

 

(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価格の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

(重要な会計上の見積り)

1.投資有価証券(非上場株式)の評価

(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

 

前連結会計年度

2024年12月31日

当連結会計年度

2025年12月31日

投資有価証券(非上場株式)

2,379百万円

2,160百万円

投資有価証券評価損

264百万円

364百万円

 

 

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

① 算出方法

当社グループは、当社グループの持続的な成長を実現するため、スタートアップ企業への投資を行っております。当社グループでは、複数の非上場企業に対して投資先の将来の成長による超過収益力を見込んで、1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べて相当程度高い価額で投資しております。外貨建の非上場株式については期末日の為替レートで換算しております。そのうえで、当該非上場株式の評価に当たっては、投資時の超過収益力が毀損することにより実質価額が著しく下落したときに、減損処理を行います。

② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定

投資時の超過収益力の毀損の有無については、投資時における事業計画の達成状況や事業の進捗状況、市場の動向や資金調達の状況等を把握するとともに、投資先の最新の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの割引現在価値から算定した株式価値を参照し、総合的に勘案して判断しております。当該判断には、見積りの要素が含まれており、その主要な仮定は、投資先の事業計画における主に将来の売上予測及び割引率であります。

 

(会計方針の変更)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正 会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用されますが、該当する事象はなく、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「前払費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「前払費用」889百万円、「その他」175百万円は、「その他」1,065百万円として組み替えております。

また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「固定資産」の「商標権」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定資産」に表示していた「商標権」12百万円、「その他」0百万円は、「その他」1,155百万円として組み替えております。

なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

 

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取手数料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた4百万円は、「受取手数料」0百万円、「その他」3百万円として組み替えております。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「棚卸資産の増減額(△は増加)」、「前払費用の増減額(△は増加)」及び「未払費用の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「棚卸資産の増減額(△は増加)」△3百万円、「前払費用の増減額(△は増加)」△20百万円、「未払費用の増減額(△は減少)」38百万円、「その他」△84百万円は、「その他」△69百万円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

 1.当社グループは、運転資金の効率的な調達をおこなうため、取引先金融機関3社との間に当座借越契約を締結しております。当該契約に基づく借入の実行状況は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度
(2025年12月31日)

当座借越極度額

11,000

百万円

11,065

百万円

借入実行残高

9,000

 〃

6,545

 〃

差引額

2,000

 〃

4,520

 〃

 

 

※2.売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。

 

※3.棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度
(2025年12月31日)

商品

314

百万円

569

百万円

仕掛品

27

 〃

23

 〃

貯蔵品

23

 〃

24

 〃

 

 

※4.有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

 当連結会計年度
(2025年12月31日)

有形固定資産の減価償却累計額

98

百万円

157

百万円

 

 

※5  非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

 当連結会計年度
(2025年12月31日)

投資有価証券(株式)

218

百万円

671

百万円

投資有価証券(社債)

316

百万円

356

百万円

投資有価証券(新株予約権)

 

150

百万円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当連結会計年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

給与手当

1,784

百万円

2,513

百万円

支払手数料

1,272

 〃

1,693

 〃

 

 

 

※2.減損損失

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日

前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

種類

金額(百万円)

東京都渋谷区

ソウ・エクスペリエンス株式会社

ソフトウエア

18

のれん

967

商標権

265

 

 当社グループは、原則として、サービスの区分をもとに資産のグルーピングを行っております。

 グルーピングの単位であるソウ・エクスペリエンス株式会社は、2021年3月の連結子会社化後、流通額は一定の成長を見せたものの、業績は買収当初の事業計画を下回る状況が継続しておりました。この状況を踏まえ、慎重な資産評価を実施した結果、減損損失(1,250百万円)として特別損失に計上いたしました。当該のれんの減損損失の金額には、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第4号 令和6年7月1日)」第32項の規定に基づくのれん償却額が含まれております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを年14.9%で割り引いて計算しております。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日

該当事項はありません。

 

※3.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当連結会計年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定

3

百万円

百万円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1.その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額              

   (単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

当期発生額

50

△10

組替調整額

法人税等及び税効果調整前

50

△10

法人税等及び税効果額

△15

3

その他有価証券評価差額金

34

△7

為替換算調整勘定

 

 

当期発生額

61

△72

組替調整額

法人税等及び税効果調整前

61

△72

法人税等及び税効果額

為替換算調整勘定

61

△72

その他の包括利益合計

95

△79

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

29,399,302

237,300

29,636,602

 

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加の内訳は、次のとおりであります。

新株予約権の権利行使による増加            200,000株

譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加 37,300株

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

200

200

 

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

新株予約権の目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出

会社

2016年ストック・オプションとしての新株予約権(第6回)

2018年ストック・オプションとしての新株予約権(第8回)

2018年ストック・オプションとしての新株予約権(第9回)

2019年ストック・オプションとしての新株予約権(第10回)

2019年ストック・オプションとしての新株予約権(第12回)

2020年ストック・オプションとしての新株予約権(第13回)

160

2021年ストック・オプションとしての新株予約権(第14回)

64

2021年ストック・オプションとしての新株予約権(第15回)

50

2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債

普通株式

2,190,238

2,190,238

2022年ストック・オプションとしての新株予約権(第16回)

63

2023年ストック・オプションとしての新株予約権(第17回)

37

2024年ストック・オプションとしての新株予約権(第18回)

7

2024年ストック・オプションとしての新株予約権(第19回)

1

連結

子会社

ストック・オプションとしての新株予約権

237

合計

2,190,238

2,190,238

622

 

 

(注)1.第17回、第18回及び第19回の新株予約権については、権利行使期間の初日が到来しておりません。

2.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。

3.転換社債型新株予約権付社債については、一括法によっております。

4.転換社債型新株予約権付社債の減少は、繰上償還によるものであります。

 

4.配当に関する事項

(1) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年3月27日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

296

10.00

2024年12月31日

2025年3月28日

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

29,636,602

140,900

29,777,502

 

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加の内訳は、次のとおりであります。

新株予約権の権利行使による増加             98,000株

譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加 42,900株

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

200

63

263

 

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加数の主な内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取りによる増加    63

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

新株予約権の目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出

会社

2018年ストック・オプションとしての新株予約権(第8回)

2018年ストック・オプションとしての新株予約権(第9回)

2019年ストック・オプションとしての新株予約権(第10回)

2019年ストック・オプションとしての新株予約権(第12回)

2020年ストック・オプションとしての新株予約権(第13回)

149

2021年ストック・オプションとしての新株予約権(第14回)

32

2021年ストック・オプションとしての新株予約権(第15回)

49

2022年ストック・オプションとしての新株予約権(第16回)

56

2023年ストック・オプションとしての新株予約権(第17回)

66

2024年ストック・オプションとしての新株予約権(第18回)

19

2024年ストック・オプションとしての新株予約権(第19回)

15

2025年ストック・オプションとしての新株予約権(第20回)

1

連結

子会社

ストック・オプションとしての新株予約権

285

合計

676

 

 

(注)1.第18回、第19回及び第20回の新株予約権については、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年3月27日
定時株主総会

普通株式

296

10.00

2024年12月31日

2025年3月28日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

  2026年3月30日開催の定時株主総会の議案として、次のとおり付議する予定です。

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2026年3月30日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

387

13.00

2025年12月31日

2026年3月31日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当連結会計年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

現金及び預金

10,977

百万円

16,933

百万円

現金及び現金同等物

10,977

百万円

16,933

百万円

 

 

※2.株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

  前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日

 株式の取得により新たにYouGotaGift.com Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。

 

流動資産

6,613

百万円

固定資産

534

のれん

3,557

顧客関連資産

793

商標権

348

流動負債

△6,520

固定負債

△127

新株予約権

△237

繰延税金負債

△414

非支配株主持分

△97

為替換算調整勘定

△82

株式の取得価額

4,368

支配獲得時までの取得価額

現金及び現金同等物

△3,636

差引

732

 

   当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

 

  当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日

 該当事項はありません。

 

(リース取引関係)

オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度
(2025年12月31日)

1年内

148

百万円

260

百万円

1年超

198

 〃

142

 〃

合計

346

 〃

402

 〃

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については主として短期の預金によっており、資金調達については銀行借入並びに株式の発行によっております。

(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

金融資産の主なものは、現金及び預金、売掛金、並びに投資有価証券があります。預金は普通預金であり、預入先の信用リスクに晒されておりますが、預入先の銀行はいずれも信用度の高い銀行であります。営業債権である売掛金については、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は非上場株式、非上場新株予約権付社債、J-KISS型新株予約権及び投資事業有限責任組合への出資金であり、発行会社の信用リスクに晒されております。

金融負債の主なものは買掛金、短期借入金及び長期借入金があります。買掛金については、ほとんどが3ヶ月以内の支払期日となっております。短期借入金及び長期借入金は、主に運転資金及び投資資金の調達によるものであり、そのうち変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

営業債権である売掛金は、取引先ごとの期日管理及び残高管理等の方法により管理しております。投資有価証券は定期的に発行会社の財務内容を把握することにより管理しております。営業債務である買掛金は、流動性リスクに晒されておりますが、適時に資金繰り計画を作成することにより管理しております。

借入金の金利変動リスクは、金利動向を注視し、必要に応じて対策を図ることとしております。

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 2.金融商品の時価等に関する事項

前連結会計年度(2024年12月31日)

 

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 投資有価証券

 

 

 

   非上場新株予約権付社債

466

466

資産計

466

466

(1) 長期借入金(1年内返済予定を含む)

10,161

10,162

0

負債計

10,161

10,162

0

 

 

当連結会計年度(2025年12月31日)

 

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価
(百万円)

差額
(百万円)

(1) 投資有価証券

 

 

 

   非上場新株予約権付社債

656

656

   J-KISS型新株予約権

150

150

資産計

806

806

(1) 長期借入金(1年内返済予定を含む)

9,262

9,253

△8

負債計

9,262

9,253

△8

 

(※1)「現金及び預金」、「売掛金及び契約資産」、「買掛金」及び「短期借入金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、記載を省略しております。

 

(※2)連結貸借対照表計上額の重要性が乏しい科目については記載を省略しております。

 

 

(※3)市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は、上記の表には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

投資有価証券

3,377

3,740

 非上場株式

(注)2,379

(注)2,160

 持分法適用関連会社株式

218

671

 投資事業有限責任組合出資金

779

908

 

(注)非上場株式について、前連結会計年度において250百万円、当連結会計年度において364百万円の減損処理を行っております。

 

(注1)金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2024年12月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

預金

10,977

売掛金及び契約資産

11,219

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券のうち満期のあるもの

595

合計

22,791

 

 

当連結会計年度(2025年12月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

預金

16,933

売掛金及び契約資産

10,652

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券のうち満期のあるもの

671

合計

28,257

 

 

(注2) 短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2024年12月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

9,000

長期借入金(1年内返済予定を含む)

929

3,515

2,726

441

436

2,111

合計

9,929

3,515

2,726

441

436

2,111

 

 

当連結会計年度(2025年12月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

6,545

長期借入金(1年内返済予定を含む)

3,545

2,726

441

436

436

1,674

合計

10,090

2,726

441

436

436

1,674

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

前連結会計年度(2024年12月31日)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

 非上場新株予約権付社債

466

466

資産計

466

466

 

当連結会計年度(2025年12月31日)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

 非上場新株予約権付社債

656

656

 J-KISS型新株予約権

150

150

資産計

806

806

 

 

(2)時価をもって連結貸借対照表計上額としない金融商品

前連結会計年度(2024年12月31日)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

10,162

10,162

負債計

10,162

10,162

 

当連結会計年度(2025年12月31日)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

9,253

9,253

負債計

9,253

9,253

 

 

(注1)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

① 投資有価証券

当社が保有している非上場新株予約権付社債及びJ-KISS型新株予約権は、直近の独立した第三者間取引やファイナンス価格の情報が利用可能な場合、時価は当該直近の取引価格等に基づいて算定しております。観察できない時価の算定に係るインプットを使用しているため、その時価をレベル3の時価に分類しております。なお、直近の取引価格について、取引発生後、一定期間は有効であるものと仮定しております。

② 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

長期借入金の時価については、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。

固定金利によるものは、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

(注2)時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融商品のうちレベル3の時価に関する情報

① 期首残高から期末残高への調整表、当期の損益に認識した評価損益

(百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

2025年12月31日)

期首残高

331

466

当期の損益又はその他の包括利益

 

 

当期の損益に計上(*1)

△14

△0

その他の包括利益に計上

購入、売却、発行及び決済等

 

 

購入

150

340

その他

レベル3の時価への振替

レベル3の時価からの振替

期末残高

466

806

当期の損益に計上した額のうち連結貸借対照表日において保有する金融資産及び金融負債の評価損益

△14

△0

 

 

(*1)連結損益計算書の「特別損失」の「投資有価証券評価損」に含まれております。

 

② 時価の評価プロセスの説明

当社グループの担当部門が、時価の算定に関する方針等に従い、時価を算定しております。算定された時価は、時価の算定に用いられた評価技法及びインプットの妥当性並びに時価のレベルの分類の適切性を検証しております。また、算定結果については適切な責任者が承認しております。

時価の算定にあたっては、個々の資産の性質、特性及びリスクを最も適切に反映できる評価モデルを用いております。また、第三者から入手した相場価格を利用する場合においても、利用されている評価技法及びインプットの確認や類似の金融商品の時価との比較等の適切な方法により価格の妥当性を検証しております。

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2024年12月31日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

非上場新株予約権付社債

小計

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

非上場新株予約権付社債

466

466

小計

466

466

合計

466

466

 

 

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額2,379百万円)、持分法適用関連会社株式(連結貸借対照表計上額218百万円)及び投資事業有限責任組合出資金(連結貸借対照表計上額779百万円)については、市場価格がないことから、上表には含めておりません。

 

当連結会計年度(2025年12月31日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

非上場新株予約権付社債

小計

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

非上場新株予約権付社債

656

656

J-KISS型新株予約権

150

150

小計

806

806

合計

806

806

 

 

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額2,160百万円)、持分法適用関連会社株式(連結貸借対照表計上額671百万円)及び投資事業有限責任組合出資金(連結貸借対照表計上額908百万円)については、市場価格がないことから、上表には含めておりません。

 

2.保有目的を変更した有価証券

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日

従前、「その他有価証券」として保有していたorosy株式は、当連結会計年度中に追加出資したことによりorosy株式会社が当社の持分法適用関連会社になったため、保有目的区分を「関連会社株式」(連結貸借対照表計上額527百万円)に変更しております。

 

3.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度において、投資有価証券(非上場株式)について250百万円、投資有価証券(非上場新株予約権付社債)について14百万円の減損処理を行っております。

当連結会計年度において、投資有価証券(非上場株式)について364百万円、投資有価証券(非上場新株予約権付社債)について0百万円の減損処理を行っております。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

一部の在外連結子会社では、所在地国の法律に基づき確定給付型の退職一時金制度を採用しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当連結会計年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

119

企業結合による増加

119

退職給付費用

24

退職給付の支払額

△8

外貨換算による増減

△1

退職給付に係る負債の期末残高

119

133

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

当連結会計年度
(2025年12月31日)

積立型制度の退職給付債務

年金資産

 

非積立型制度の退職給付債務

119

133

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

119

133

 

 

 

退職給付に係る負債

119

133

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

119

133

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度-百万円  当連結会計年度24百万円

 

(注)前連結会計年度より連結子会社となったYouGotaGift.com Ltd.は、みなし取得日を2024年12月31日としているため、前連結会計年度においては貸借対照表のみ連結しております。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額又は利益計上額及び科目名

 

前連結会計年度

当連結会計年度

販売費及び一般管理費の株式報酬費用

72百万円

119百万円

特別利益の新株予約権戻入益

15百万円

51百万円

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

会社名

提出会社

提出会社

決議年月日

2016年8月30日(第6回)

2018年3月23日(第8回)

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役3名

当社従業員9名

当社従業員5名

株式の種類及び付与数(株)(注1)

普通株式 1,920,000株

普通株式 63,000株

 付与日

2016年9月9日

2018年3月23日

 権利確定条件

  (注2)

 対象勤務期間

該当事項はありません。

該当事項はありません。

 権利行使期間

2018年9月10日~2026年9月9日

2020年3月24日~2028年3月23日

 

 

会社名

提出会社

提出会社

決議年月日

2018年7月18日(第9回)

2019年1月3日(第10回)

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役4名

当社従業員41名

株式の種類及び付与数(株)(注1)

普通株式 700,000株

普通株式 190,000株

 付与日

2018年7月18日

2019年1月4日

 権利確定条件

  (注2)

 対象勤務期間

該当事項はありません。

該当事項はありません。

 権利行使期間

2020年7月19日~2028年7月18日

2021年1月4日~2029年1月3日

 

 

会社名

提出会社

提出会社

決議年月日

2019年5月17日(第12回)

2020年11月13日(第13回)

付与対象者の区分及び人数(名)

当社従業員30名

当社従業員60名

株式の種類及び付与数(株)(注1)

普通株式 130,000株

普通株式 208,000株

 付与日

2019年5月17日

2020年12月1日

 権利確定条件

  (注2)

 対象勤務期間

該当事項はありません。

該当事項はありません。

 権利行使期間

2021年5月18日~2029年5月17日

2022年11月14日~2030年11月13日

 

 

会社名

提出会社

提出会社

決議年月日

2021年3月12日(第14回)

2021年11月12日(第15回)

付与対象者の区分及び人数(名)

当社子会社取締役2名

当社子会社従業員7名

当社従業員59名

株式の種類及び付与数(株)(注1)

普通株式 57,200株

普通株式 95,000株

 付与日

2021年3月12日

2021年12月1日

 権利確定条件

  (注2)

 対象勤務期間

該当事項はありません。

該当事項はありません。

 権利行使期間

2023年3月13日~2031年3月12日

2023年11月13日~2031年11月12日

 

 

 

会社名

提出会社

提出会社

決議年月日

2022年11月14日(第16回)

2023年11月14日(第17回)

付与対象者の区分及び人数(名)

当社従業員59名

当社従業員78名

株式の種類及び付与数(株)(注1)

普通株式 88,000株

普通株式 102,000株

 付与日

2022年12月1日

2023年12月1日

 権利確定条件

  (注2)

 対象勤務期間

該当事項はありません。

該当事項はありません。

 権利行使期間

2024年11月15日~2032年11月14日

2025年11月15日~2033年11月14日

 

 

会社名

提出会社

提出会社

決議年月日

2024年4月16日(第18回)

2024年11月14日(第19回)

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役4名

当社従業員66名

株式の種類及び付与数(株)(注1)

普通株式 400,000株

普通株式 50,100株

 付与日

2024年5月1日

2024年12月2日

 権利確定条件

  (注2)

 対象勤務期間

該当事項はありません。

該当事項はありません。

 権利行使期間

2026年5月1日~2034年4月30日

2026年11月15日~2034年11月14日

 

 

会社名

提出会社

決議年月日

2025年11月19日(第20回)

付与対象者の区分及び人数(名)

当社従業員88名

株式の種類及び付与数(株)(注1)

普通株式 65,400株

 付与日

2025年12月19日

 権利確定条件

  (注2)

 対象勤務期間

該当事項はありません。

 権利行使期間

2027年11月20日~2035年11月19日

 

 

会社名

YouGotaGift.com Ltd.

YouGotaGift.com Ltd.

決議年月日

2024年11月15日

2024年11月15日

付与対象者の区分及び人数(名)

連結子会社取締役1名

連結子会社従業員68名

株式の種類及び付与数(株)(注1)

A種優先株式 1,467株

A種優先株式 1,245株

 付与日

2024年11月15日

2025年2月1日~2025年10月1日

 権利確定条件

該当事項はありません。

(注3)

 対象勤務期間

該当事項はありません。

2025年2月1日~2030年10月1日

 権利行使期間

2024年11月15日~2034年11月14日

2026年2月1日~2035年9月30日

 

(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2019年1月3日付で普通株式1株につき1,000株とする株式分割を行っておりますが、当該株式分割後の株式数を記載しております。

2.権利確定条件については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況  ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。

3.SHARE OPTION AGREEMENTにおいて、付与から1年経過した以降段階的に権利行使が可能となる旨が定められております。その他の条件は、SHARE OPTION AGREEMENTに定められております。

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

(提出会社)

① ストック・オプションの数

決議年月日

2016年8月30日

(第6回)

2018年3月23日

(第8回)

2018年7月18日(第9回)

2019年1月3日(第10回)

権利確定前(株)

 

 

 

 

 前連結会計年度末

 付与

 失効

 権利確定

 未確定残

権利確定後(株)

 

 

 

 

 前連結会計年度末

92,000

19,000

132,000

54,000

 権利確定

 権利行使

92,000

3,000

 失効

 未行使残

19,000

132,000

51,000

 

 

決議年月日

2019年5月17日(第12回)

2020年11月13日(第13回)

2021年3月12日(第14回)

2021年11月12日(第15回)

権利確定前(株)

 

 

 

 

 前連結会計年度末

 付与

 失効

 権利確定

 未確定残

権利確定後(株)

 

 

 

 

 前連結会計年度末

37,000

130,000

52,600

70,000

 権利確定

 権利行使

3,000

 失効

6,000

9,000

26,300

2,000

 未行使残

28,000

121,000

26,300

68,000

 

 

決議年月日

2022年11月14日(第16回)

2023年11月14日(第17回)

2024年4月16日(第18回)

2024年11月14日(第19回)

権利確定前(株)

 

 

 

 

 前連結会計年度末

98,000

400,000

50,100

 付与

 失効

5,000

900

 権利確定

93,000

 未確定残

400,000

49,200

権利確定後(株)

 

 

 

 

 前連結会計年度末

71,000

 権利確定

93,000

 権利行使

 失効

7,000

 未行使残

64,000

93,000

 

 

 

 

決議年月日

2025年11月19日(第20回)

権利確定前(株)

 

 前連結会計年度末

 付与

65,400

 失効

 権利確定

 未確定残

65,400

権利確定後(株)

 

 前連結会計年度末

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

 

 

(注)2019年1月3日付で普通株式1株につき1,000株とする株式分割を行っておりますが、当該株式分割後の株式数を記載しております。

 

② 単価情報

決議年月日

2016年8月30日(第6回)

2018年3月23日(第8回)

2018年7月18日(第9回)

2019年1月3日(第10回)

権利行使価格(円)

70

210

210

275

行使時平均株価(円)

1,485

1,385

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

決議年月日

2019年5月17日(第12回)

2020年11月13日(第13回)

2021年3月12日(第14回)

2021年11月12日(第15回)

権利行使価格(円)

1,500

3,215

3,898

3,528

行使時平均株価(円)

1,464

付与日における公正な評価単価(円)

1,235

1,230

721

 

 

決議年月日

2022年11月14日(第16回)

2023年11月14日(第17回)

2024年4月16日(第18回)

2024年11月14日(第19回)

権利行使価格(円)

2,291

1,792

1,253

1,395

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

890

712

691

600

 

 

決議年月日

2025年11月19日(第20回)

権利行使価格(円)

1,188

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

655

 

 

(注)2019年1月3日付で普通株式1株につき1,000株の株式分割を行っておりますが、当該株式分割後の権利行使価格を記載しております。

 

 

(YouGotaGift.com Ltd.)

① ストック・オプションの数

決議年月日

2024年11月15日

2024年11月15日

権利確定前(株)

 

 

 前連結会計年度末

 付与

1,245

 失効

250

 権利確定

 未確定残

995

権利確定後(株)

 

 

 前連結会計年度末

1,467

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

1,467

 

 

② 単価情報

決議年月日

2024年11月15日

権利行使価格(ドル)

0.01

行使時平均株価(ドル)

付与日における公正な評価単価(ドル)

1,022

 

 

(注)前連結会計年度においてYouGotaGift.com Ltd.を2024年12月31日をみなし取得日として連結子会社化しているため、前連結会計年度末日から残高が発生しております。

 

3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

(提出会社)

(1) 使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

(2)主な基礎数値及びその見積方法

 

2025年11月19日(第20回)

株価変動性    (注)1

63.70%

予想残存期間   (注)2

6年

予想配当率     

0.72%

無リスク利子率  (注)3

1.547%

 

(注)1.第20回ストック・オプションについては、予想残存期間(6年)の類似会社3社のヒストリカルボラティリティを用いております。

2.十分なデータの累積がなく、合理的な見積が困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。

3.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。

 

(YouGotaGift.com Ltd.)

YouGotaGift.com Ltd.のストック・オプションについて、付与日時点において、同社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。なお、同社株式の評価方法は、直近の第三者間の取引価格によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。なお、業績条件付有償ストック・オプションについては、権利確定条件を考慮し、権利不確定による失効数を見積っております。

 

 

5. ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額 

201百万円

(2)当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額

133百万円

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

 

当連結会計年度
(2025年12月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

税務上の繰越欠損金(注)1

641

百万円

 

802

百万円

減価償却超過額

21

 

7

一括償却資産

2

 

0

資産除去債務

22

 

39

投資有価証券評価損

264

 

350

貸倒引当金

16

 

18

未払事業税

33

 

40

未払賞与

72

 

104

その他

76

 

96

繰延税金資産小計

1,150

百万円

 

1,460

百万円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1

△641

 

△802

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△290

 

△385

評価性引当額小計(注)2

△931

 

△1,188

繰延税金資産合計

219

百万円

 

272

百万円

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

△16

百万円

 

△35

百万円

企業結合により識別された無形資産

 

△318

その他有価証券評価差額金

△50

 

△46

その他

 

△35

繰延税金負債合計

△66

百万円

 

△436

百万円

繰延税金資産純額

152

百万円

 

△163

百万円

 

 

 

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2024年12月31日

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

合計

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

税務上の繰越欠損金(※)

10

17

35

36

79

461

641

評価性引当額

△10

△17

△35

△36

△79

△461

△641

繰延税金資産

 

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2025年12月31日

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

合計

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

税務上の繰越欠損金(※)

17

36

36

80

98

532

802

評価性引当額

△17

△36

△36

△80

△98

△532

△802

繰延税金資産

 

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

(注)2.評価性引当額が257百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を179百万円追加的に認識したことに伴うものであります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

 

当連結会計年度
(2025年12月31日)

法定実効税率

30.6

 

30.6

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

5.7

 

0.3

住民税均等割

8.2

 

0.4

税制適格ストックオプション

20.9

 

0.1

税額控除

△148.9

 

△5.2

のれん償却額

94.2

 

8.0

連結子会社の税率差異

13.5

 

△1.9

評価性引当額の増減

759.4

 

13.5

繰越欠損金の期限切れ

 

0.5

繰越欠損金の利用

 

△0.4

その他

△13.0

 

3.1

税効果会計適用後の法人税等の負担率

770.8

 

49.1

 

 

3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。

これに伴い、2027年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。

なお、この税率変更による連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

 

(企業結合等関係)

(企業結合に係る暫定的な処理の確定)

2024年11月15日に行われたYouGotaGift.com Ltd.の企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。

この結果、顧客関連資産793百万円、商標権348百万円及び繰延税金負債414百万円を新たに識別し、顧客関連資産は9年、商標権は10年にわたって均等償却しております。暫定的に算出されたのれんの金額4,197百万円は会計処理の確定により640百万円減少し、3,557百万円となりました。なお、のれんの償却年数に変更はありません。

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

1.当該資産除去債務の概要

建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は0.3%~2.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

2025年12月31日)

期首残高

71

百万円

72

百万円

連結の範囲の変更に伴う増加額

有形固定資産の取得に伴う増加額

22

見積りの変更による増加額

42

時の経過による調整額

0

0

資産除去債務の履行による減少額

期末残高

72

百万円

137

百万円

 

 

4.当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約等に伴う原状回復義務として計上している資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。

  当該見積変更により、変更前の資産除去債務に42百万円加算しております。

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

(百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日

当連結会計年度

(自 2025年1月1日 

至 2025年12月31日

gifteeサービス

130

162

giftee for Businessサービス

7,024

9,188

eGift Systemサービス

939

1,136

地域通貨サービス

245

243

Sow Experienceサービス

826

909

YGGサービス

1,972

その他サービス

387

535

顧客との契約から生じる収益

9,554

14,149

その他の収益

外部顧客への売上高

9,554

14,149

 

 

(注)当社グループは「eギフトプラットフォーム事業」のみの単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報

(1)契約資産及び契約負債の残高等

(百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

8,056

10,956

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

10,956

10,582

契約資産(期首残高)

31

262

契約資産(期末残高)

262

70

契約負債(期首残高)

129

1,425

契約負債(期末残高)

1,425

2,507

 

前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首残高の契約負債残高に含まれていた金額は129百万円であります。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首残高の契約負債残高に含まれていた金額は1,425百万円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が1,081百万円増加した主な理由は、流通額の増加によるものです。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

当社グループにおいて、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の簡便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。