1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (2025年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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商品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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レンタル資産 |
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減価償却累計額 |
△ |
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レンタル資産(純額) |
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|
その他 |
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減価償却累計額 |
△ |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウェア |
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のれん |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
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長期未収入金 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (2025年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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1年内返済予定の長期未払金 |
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未払法人税等 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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長期未払金 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
△ |
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自己株式 |
△ |
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株主資本合計 |
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新株予約権 |
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純資産合計 |
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|
負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取遅延損害金 |
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商品損害金 |
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貸倒引当金戻入額 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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投資事業組合運用損 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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関係会社株式売却益 |
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特別利益合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
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法人税等合計 |
△ |
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当期純利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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|
△ |
△ |
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当期変動額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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|
△ |
△ |
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|
新株予約権 |
純資産合計 |
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当期首残高 |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
当期変動額合計 |
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|
当期末残高 |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
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株式報酬費用 |
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支払利息 |
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投資事業組合運用損益(△は益) |
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関係会社株式売却損益(△は益) |
△ |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
長期未収入金の増減額(△は増加) |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
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|
未払金の増減額(△は減少) |
△ |
|
その他 |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
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法人税等の還付額 |
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その他の収入 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
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投資事業組合からの分配による収入 |
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関係会社株式の取得による支出 |
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関係会社株式の売却による収入 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
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長期借入れによる収入 |
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称
株式会社FREEDiVE
(2)非連結子会社の名称等
株式会社Deline
株式会社BPX
株式会社Belletech
(連結の範囲から除いた理由)
上記3社は支配が一時的であるため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
なお、株式会社closipは保有する全株式を売却したため、持分法適用会社から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、5月31日であり、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。
また、連結子会社の中間決算日である11月30日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法を採用しております。
投資事業組合への出資(金融商品取引法第2条により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② 棚卸資産
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備、構築物及びレンタル商品については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~15年
レンタル商品 3年
その他 4~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(4)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントでありますが、顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
ワイヤレスゲートWi-Fiサービスにおいては、主に複数の公衆無線LAN事業者のWi-Fiスポット及び複数の通信事業者の通信網を用い、お客様ニーズに応じた(無線)通信サービスと、通信サービスの価値を高める周辺サービス及び各サービスに付随した商品の販売を家電量販店や携帯電話販売店、自社ECサイト等を通じて提供しております。
①通信サービスの提供等
主な(無線)通信サービス、通信サービスの価値を高める周辺サービス提供については、契約期間にわたり一定の役務提供がなされており、一定の期間にわたり継続的に履行義務を充足する取引であると判断しております。顧客との契約におけるサービス提供期間にわたり契約に基づく取引価格を按分し収益を認識しており、収益の額は、顧客との契約において約束された対価から、値引き及び割戻し等を控除した額で測定しております。当サービスの提供に係る対価は、収益を認識した時点から主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。なお、サービスの提供のうち、当社グループが代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
②商品の販売
商品販売については、主に商品を顧客に納入することを履行義務として識別しており、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該一時点で収益を認識しております。当サービスの提供に係る対価は、収益を認識した時点から主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。なお、商品の販売時に顧客へのサービス等の還元が、取引価格を算定するうえで実質的な値引となるものについては、収益から減額した純額を認識しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、8年間の定額法により償却を行っております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
1.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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(単位:千円) |
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前連結年会計度 |
当連結会計年度 |
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のれん |
- |
575,138 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
のれんは、株式会社FREEDiVEの株式を取得したことに伴い生じたものであり、被取得企業の今後の事業活動によって期待される将来の超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額を計上しております。
なお、取得原価は、株式取得時の事業計画を基礎とする将来キャッシュ・フローを使用し、ディスカウント・キャッシュ・フロー法等に基づいて算定された株式価値を踏まえ決定しております。
② 主要な仮定
将来キャッシュ・フローの基礎となる株式取得時の事業計画の主要な仮定は売上高成長率及び売上総利益率であります。
③ 翌連結会計年度の財務諸表に与える影響
株式取得時の事業計画の主要な仮定は、市場における競合状況や経営環境等の変化によって影響を受ける可能性があります。その結果、業績が株式取得時の事業計画と比較して大幅に悪化した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるのれん金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.繰延税金資産
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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繰延税金資産 |
- |
173,912 |
(注)上記の内、株式会社ワイヤレスゲートの繰延税金資産は124,858千円(繰延税金負債との相殺前の金額)であり、繰延税金負債との相殺前の金額であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
繰延税金資産の回収可能性は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来課税所得の見積りや一時差異等のスケジューリングの結果、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得の見積りは、事業環境や市場環境等を考慮した事業計画を基礎としております。事業計画における売上高は、主にWiMAX及び周辺商品の売上高であり、契約数と単価によって構成されております。契約数は、前月の契約数に当月の新規契約数を加え、当月の解約数を控除して月毎に算定しております。一部の売上高は、新規契約数と解約数(率)を考慮した増減率を、前月の売上高に乗じて月毎に算定しております。
② 主要な仮定
課税所得の基礎となる事業計画の主要な仮定は、WiMAX及び周辺商品の売上高における新規契約数と解約数(率)又はこれらを考慮した前月からの増減率であります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来の課税所得の見積りは、将来のWiMAX及び周辺商品の売上高における新規契約数と解約数(率)又はこれらを考慮した前月からの増減率等は事業環境等の変化によって、影響を受ける可能性があります。
その結果、実際に発生した利益及び課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員
会)等
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手
の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがフ
ァイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2028年12月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
保証債務
次の関係会社等について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
債務保証
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当連結会計年度 (2025年12月31日) |
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株式会社BPX |
58,746千円 |
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計 |
58,746千円 |
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
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支払手数料 |
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貸倒引当金繰入額 |
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当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
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発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
10,938,574 |
- |
- |
10,938,574 |
|
合計 |
10,938,574 |
- |
- |
10,938,574 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
53,000 |
5,000 |
- |
58,000 |
|
合計 |
53,000 |
5,000 |
- |
58,000 |
(注)自己株式数の増加は、譲渡制限付株式報酬対象者が退職したことによる無償取得による増加5,000株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
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区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 (親会社) |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,988 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,988 |
|
(注)上記の新株予約権の目的となる株式の種類及び新株予約権の目的となる株式の数については、(ストック・オプシ
ョン等関係)に記載しております。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
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|
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
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現金及び預金勘定 |
1,683,111千円 |
|
現金及び現金同等物 |
1,683,111 |
※2 株式の取得により新たにFREEDiVE社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにFREEDiVE社株式の取得価額とFREEDiVE社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
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流動資産 |
317,780 |
千円 |
|
固定資産 |
590,609 |
|
|
のれん |
575,138 |
|
|
流動負債 |
△477,383 |
|
|
固定負債 |
△396,336 |
|
|
評価差額 |
△9,808 |
|
|
FREEDiVE社株式の取得価額 |
600,000 |
|
|
FREEDiVE社現金及び現金同等物 |
△42,002 |
|
|
差引:FREEDiVE社取得のための支出 |
557,997 |
|
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループの資金運用については、余剰資金を事業に投資するまでの待機資金と位置づけその流動性を維持するため短期的な預金等に限定し、また、資金調達については、必要に応じ銀行借入による方針であります。また、デリバティブ取引については行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、回収までの期間をおおむね短期に設定し、貸倒実績率も低いものとなっております。当該リスクについては、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握することで、信用リスクを軽減しております。
投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する非上場株式、及び投資事業有限責任組合への出資金であります。非上場株式については、投資先の業績変動リスク及び海外の投資先については為替変動リスクに晒されております。投資先の業績については定期的に報告を受け、その内容を把握する方法、為替については定期的にその変動をモニタリングする方法により、リスクを管理しております。投資事業有限責任組合への出資金については、組入れられた株式の発行体の経営状況及び財務状況の変化に伴い出資元本を割り込むリスクがありますが、定期的に決算書を入手し、組合の財政状況や運用状況を把握すること等でリスクを管理しております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。また、借入金の主な使途は運転資金であります。これらの債務については、流動性リスクに晒されておりますが、月次で資金繰計画を作成するなどの方法により、リスクを管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
当連結会計年度(2025年12月31日)
|
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連結貸借対照表 計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)長期未収入金 |
96,944 |
96,944 |
- |
|
貸倒引当金 ※1 |
△96,944 |
△96,944 |
- |
|
|
- |
- |
- |
|
(2)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
- |
- |
- |
|
資産計 |
- |
- |
- |
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(3)長期借入金 (1年内返済予定含む) |
916,716 |
913,974 |
△2,741 |
|
負債計 |
916,716 |
913,974 |
△2,741 |
※1.長期未収入金に係る貸倒引当金を控除しております。
※2.「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「未払金」、「短期借入金」は短期
間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
※3.市場価格のない株式等は、「(2)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
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(単位:千円) |
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区分 |
当連結会計年度 (2025年12月31日) |
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非上場株式 |
1 |
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投資事業有限責任組合出資金 |
42,356 |
(注)1.金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
当連結会計年度(2025年12月31日)
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1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,683,111 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,124,673 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,807,784 |
- |
- |
- |
(注) 長期未収入金については、償還予定額が見込めないため記載しておりません。
2.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
当連結会計年度(2025年12月31日)
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1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
25,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 (1年内返済予定含む) |
201,893 |
188,962 |
177,910 |
164,088 |
126,383 |
57,480 |
|
合計 |
226,893 |
188,962 |
177,910 |
164,088 |
126,383 |
57,480 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
該当事項はありません。
(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(2025年12月31日)
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区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
長期未収入金 |
- |
- |
96,944 |
96,944 |
|
貸倒引当金 |
- |
- |
△96,944 |
△96,944 |
|
資産計 |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 (1年内返済予定含む) |
- |
913,974 |
- |
913,974 |
|
負債計 |
- |
913,974 |
- |
913,974 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
長期未収入金
これらの時価は、決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額をもって時価としており、レベル3に分類しております。
長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものの時価は、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しております。
固定金利によるものの時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.その他有価証券
当連結会計年度(2025年12月31日)
非上場株式(貸借対照表計上額1千円)及び投資事業有限責任組合出資金(貸借対照表計上額 42,356千円)については、市場価格がないことから、本注記での記載をしておりません。
2.売却したその他有価証券
当連結会計年度(2025年12月31日)
該当事項はありません。
3.減損処理を行った有価証券
当連結会計年度(2025年12月31日)
該当事項はありません。
4.保有目的を変更した有価証券
当連結会計年度(2025年12月31日)
該当事項はありません。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
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(単位:千円) |
|
|
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
販売費及び一般管理費 |
- |
(注)連結キャッシュ・フロー計算書 営業活動キャッシュ・フロー 当連結会
計年度 株式報酬費用8,660千円は2024年6月3日付取締役会において決
議した従業員に対する譲渡制限付株式の新株発行に伴うものであります。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第11回 ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数(注) |
当社取締役 4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数 |
普通株式 132,500株 |
|
付与日 |
2021年6月17日 |
|
権利確定条件 |
権利者は、2023年12月期の会社の損益計算書上の営業利益(単体)が以下の各号に定める条件を満たす場合に限り、当該各号に掲げる個数の本新株予約権を行使することができる。この場合において、当該各号に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。 1)400,000千円を超える場合 割当てを受けた本新株予約権の総数の100% 2)200,000千円を超え、400,000千円以下の場合 割当てを受けた本新株予約権の総数の50% 2023年12月期の会社の損益計算書上の営業利益(単体)に関して、上記1又は2の目標数値を下回った場合、2023年12月期に係る有価証券報告書を会社が金融商品取引法に基づき提出した日をもって、行使可能とならなかった本新株予約権は全て消滅する。 権利者は、2023年12月31日時点において、会社の取締役、執行役員又は従業員の地位にあることを要する。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りでない。 |
|
対象勤務期間 |
定めておりません |
|
権利行使期間 |
2021年6月18日から 2031年6月17日まで |
(注)付与対象者の区分については、割当日現在の区分を記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
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第11回 ストック・オプション |
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権利確定前 (株) |
|
|
前連結会計年度末 |
- |
|
付与 |
- |
|
失効 |
- |
|
権利確定 |
- |
|
未確定残 |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
前連結会計年度末 |
4,400 |
|
権利確定 |
- |
|
権利行使 |
- |
|
失効 |
- |
|
未行使残 |
4,400 |
② 単価情報
|
|
第11回 ストック・オプション |
|
権利行使価格 (円) |
0 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
452 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において新たに付与されたストック・オプション及び当事業年度の条件変更により公正な評価単価が変更されたストック・オプションはないため、該当事項はありません。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。業績条件については、失効の見込み確率を算定し、権利不確定による失効数を見積り算定しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
当連結会計年度 (2025年12月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
資産除去債務 |
5,997千円 |
|
投資有価証券評価損 |
9,182千円 |
|
貸倒引当金 |
55,590千円 |
|
繰越欠損金(注) |
463,993千円 |
|
事業構造改革費用 |
165,142千円 |
|
事業再編損 |
1,524千円 |
|
減損損失 |
38,256千円 |
|
その他 |
49,806千円 |
|
繰延税金資産小計 |
789,493千円 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
△359,668千円 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△255,912千円 |
|
評価性引当額小計 |
△615,580千円 |
|
繰延税金資産合計 |
173,912千円 |
|
繰延税金負債 |
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△2,921千円 |
|
減価償却費 |
△27,998千円 |
|
繰延税金負債合計 |
△30,919千円 |
|
繰延税金資産の純額 |
142,993千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2025年12月31日) (単位:千円)
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
合計 |
|
税務上の繰越欠損金※1 |
- |
- |
- |
175,926 |
17 |
288,050 |
463,993 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
△71,600 |
△17 |
△288,050 |
△359,668 |
|
繰延税金資産※2 |
- |
- |
- |
104,325 |
- |
- |
104,325 |
※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2 税務上の繰越欠損金463,993千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産104,325千円を計上しております。これは、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断したためであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
当連結会計年度 (2025年12月31日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
|
(調整) |
|
|
住民税均等割 |
0.5 |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
2.8 |
|
税率変更による期末繰延税金資産の増額修正 |
△9.0 |
|
子会社への投資に係る一時差異 |
7.8 |
|
評価性引当額の増減 |
△67.4 |
|
その他 |
0.0 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△34.7 |
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2027年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、当社は法定実効税率を30.62%から31.52%に、子会社は法定実効税率を33.58%から34.43%に変更し計算しております。
この変更による影響は軽微であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社FREEDiVE
事業の内容 モバイルWiFiサービス
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社FREEDiVEは、同じワイヤレス・ブロードバンド市場において、モバイルWi-FiサービスのEC販売を通じて圧倒的な実績を有し、複数のモバイルWi-Fiサービスブランドを展開している企業です。その優れた販売力とブランド価値は、当社の既存販売網や実店舗チャネルと相乗効果を発揮し、販売契約数の増加及び新規顧客層の獲得が期待されます。
今回、株式会社FREEDiVEの株式を取得し完全子会社化することで、販売チャネルの拡大による契約数の増加や新サービスブランドの導入による顧客層の拡大を実現するとともに、当社のデジタルマーケティング事業との連携による新規顧客の開拓を推進し、実店舗とコールセンターを活用したサポート体制の強化による顧客満足度の向上と事業成長の加速を図ることが可能であると判断いたしました。
以上の理由から、当社の中長期的な成長戦略に資すると判断し、株式会社FREEDiVEの株式を取得することといたしました。
(3)企業結合日 2025年11月27日
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率 取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるもの
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 |
現金 |
600,000 千円 |
|
取得原価 |
|
600,000 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 53,217千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 575,138千円
なお、当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間 8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
317,780 千円 |
|
固定資産 |
590,609 |
|
資産合計 |
908,389 |
|
流動負債 |
477,383 |
|
固定負債 |
396,336 |
|
負債合計 |
873,719 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当該連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載をしておりません。
8.企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及び今後の会計処理方針
① 条件付取得対価の内容
取得の対価には、条件付対価を含めておりません。条件が成立した場合、最大88,000千円の条件付取得対価(アーンアウト対価)が発生する契約であり、現時点では確定しておりません。
② 会計方針
取得対価の変動が発生した場合には、取得時に発生したものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の区分は概ね単一でありますが、売上高につきましては区分して記載しており、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
|
|
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
通信事業 |
|
|
WiMAXサービス |
6,755,993千円 |
|
Wi-Fiサービス |
966,286千円 |
|
オプションサービス |
280,431千円 |
|
SIMサービス |
163,261千円 |
|
その他サービス販売 |
98,586千円 |
|
リモートライフサポートサービス |
7,015千円 |
|
その他 |
1,059千円 |
|
デジタルマーケティング事業 |
|
|
デジタルマーケティング |
75,978千円 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
8,348,613千円 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①顧客との契約から生じた債権の残高
|
|
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
|
期首残高 |
期末残高 |
|
|
顧客との契約から生じた債権 |
-千円 |
1,124,673千円 |
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
【セグメント情報】
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
【関連情報】
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の記載をしているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
|
GMOペイメントゲートウェイ株式会社 |
7,441,326 |
(注)1.当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2.上記金額は一般顧客に対する回収代行委託金額を記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社は、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度末にのれんが発生したため、のれんの償却額はありません。当連結会計年度末のれんの残高は575,138千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
主要株主 |
株式会社ヨドバシカメラ |
東京都 新宿区 |
30,000 |
小売業 |
(被所有) 直接 13.0 〔3.7〕 |
営業取引 |
当社サービスに付随する物品の販売 |
366,487 |
売掛金 |
168,187 |
|
当社サービスの販売代理 |
2,805,852 |
未払金 |
381,723 |
(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等
価格等の取引条件については、当社と関連を有しない会社との取引と同様に案件ごとに交渉のうえ決定してお
ります。
2.「議決権等の所有(被所有)割合」欄の[ ]内は、緊密な者による被所有割合で外数であります。
(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
非連結子会社 |
株式会社BPX |
東京都 渋谷区 |
10,000 |
Webマーケティング |
(被所有) |
営業取引 |
債務保証 |
58,746 |
- |
- |
|
非連結子会社 |
株式会社BPX |
東京都 渋谷区 |
10,000 |
Webマーケティング |
(被所有) |
営業取引 資金の貸付 |
資金の貸付 |
89,975 |
短期 貸付金 |
89,975 |
(注)1.議決権等の所有(被所有)割合は当社連結子会社の代表取締役である今井渉平の所有割合です。
2.債務保証は当社連結子会社が株式会社BPXの銀行借入に対して実施したものであり、取引金額は期末借入残高を記載しております。なお、保証料は受領しておりません。
3.資金の貸付は当社連結子会社が株式会社BPXに対して実施したものであり、取引金額は期末借入残高を記載しております。なお、貸付に関する金利については、市場金利に基づき決定しております。
(ウ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
(エ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
子会社の役員 |
今井 渉平 |
- |
- |
当社子会社代表取締役 |
- |
債務被保証 |
銀行借入等 に対する 債務被保証 |
246,380 |
- |
- |
(注)子会社の銀行借入等に対して子会社代表取締役今井 渉平の債務保証を受けております。取引金額は期末借入残高を記載しております。なお、保証料の支払は行っておりません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
該当事項はありません。
(2)重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。
|
|
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
146円59銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
25円82銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
25円81銭 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
当連結会計年度 (2025年12月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
1,596,943 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
1,988 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(1,988) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
1,594,954 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
10,880,574 |
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
281,057 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
281,057 |
|
期中平均株式数(株) |
10,884,314 |
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
|
普通株式増加数(株) |
4,400 |
|
(うち新株予約権)(株) |
(4,400) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
- |
25,000 |
1.7 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
- |
201,893 |
1.5 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
714,823 |
1.5 |
2025年12月 ~2032年8月 |
|
合計 |
- |
941,716 |
- |
- |
(注)1.平均金利については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
188,962 |
177,910 |
164,088 |
126,383 |
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表等規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
① 当連結会計年度における四半期情報等
当連結会計年度の第4四半期である2025年11月30日をみなし取得日として株式会社FREEDiVEの全株式を取得し、非連結会社から連結会社に移行したため、該当事項はありません。
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
③ 訴訟
該当事項はありません。