第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

59,400,000

 59,400,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

中間会計期間末
現在発行数(株)
(2025年12月31日)

提出日現在

発行数(株)
(2026年2月12日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

22,238,217

22,238,217

東京証券取引所
(プライム市場)

単元株式数は100株であります。

22,238,217

22,238,217

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2025年12月31日

    ―

22,238,217

    ―

1,380,877

2,946,722

 

 

(5) 【大株主の状況】

    2025年12月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

㈱エム・ケー

群馬県太田市新井町533番地5 MKビル4F

2,190,000

9.8

㈱M’s

福井県福井市問屋町四丁目1207 

2,188,722

9.8

㈱イケヤ

静岡県静岡市清水区草薙杉道三丁目2番12号

1,920,000

8.6

メディアスホールディングス
従業員持株会

東京都千代田区有楽町一丁目2番2号

1,093,804

4.9

日本マスタートラスト信託銀行㈱
(信託口)

東京都港区赤坂一丁目8番1号
赤坂インターシティAIR

1,072,700

4.8

SMBC日興証券㈱

東京都千代田区丸の内3丁目3番1号

681,699

3.1

栗原従業員持株会

群馬県太田市清原町4番地の6

578,500

2.6

池谷 保彦

静岡県静岡市清水区

482,084

2.2

野田 了子

静岡県静岡市清水区

396,900

1.8

アルフレッサホールディングス㈱

東京都千代田区大手町一丁目1番3号

382,800

1.7

10,987,209

49.4

 

 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

 

 

 

2025年12月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

900

 

完全議決権株式(その他)

普通株式

22,226,300

 

222,263

単元未満株式

普通株式

11,017

 

発行済株式総数

22,238,217

総株主の議決権

222,263

 

(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1,800株(議決権18個)含まれております。

2.「単元未満株式」欄には、自己株式が58株含まれております。

 

② 【自己株式等】

    2025年12月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式総数
に対する所有
株式数の割合(%)

(自己保有株式)

メディアスホールディングス㈱

東京都千代田区有楽町一丁目2番2号

900

900

0.0

900

900

0.0

 

 

2 【役員の状況】

(1) 役員の異動の状況

該当事項はありません。

 

(2) 業績連動報酬の算定方法

前事業年度の有価証券報告書「第一部 企業情報 第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (4)役員の報酬等 ①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項」について、有価証券報告書の提出日時点では未確定であった算定方法が、2025年9月26日開催の取締役会において確定いたしましたので、改めて業績連動金銭報酬の算定方法を記載いたします。

① 取締役の業績連動報酬に係る決定方針に関する事項

A) 基本方針

 当社の取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬の決定に関する基本方針は、次のとおりです。

・当社及び当社グループ全体での中長期的な業績向上、企業価値向上のインセンティブとなること。

・継続的な企業経営を可能とするため、優秀な人材を確保できる報酬水準とすること。

・役割と成果に基づく、公平かつ公正な報酬制度とするため、報酬委員会(取締役報酬案策定会議)と一体となり、透明性の高いプロセスによって決定させること。

取締役(社外取締役及び監査等委員であるものを除く。)の報酬等には、職務執行の対価として株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で月次定額として支払われる「基本報酬」、各事業年度の当社の業績に応じて支給される「業績連動賞与」並びに継続勤務発行型株式報酬及び業績連動発行型株式報酬による「中長期業績連動報酬」から構成されます。

社外取締役(監査等委員であるものを除く。)については、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で月次定額として支払われる「基本報酬」のみを支給することとしております。

監査等委員の報酬については、監査等委員の協議に基づき個別報酬を決定しております。

 

 

B) 取締役(監査等委員であるものを除く。)の個人別の報酬等(業績連動賞与等及び非金銭報酬等を除く)の額又はその算出方法の決定に関する方針
 金銭による基本報酬等は取締役としての報酬等と、執行役員としての報酬等で構成されております。このうち執行役員の報酬等は、役位及び職責等に応じて決定します。
 

C) 取締役(社外取締役及び監査等委員であるものを除く。)の個人別の報酬等のうち、業績連動賞与等に係る業績指標の内容及びその業績連動賞与等の額の算定方法の決定に関する方針
 当社の業績を踏まえ、役位ごとに基準額を設定し、基準額に業績指標の達成度を考慮して業績連動賞与を決定します。当社の業績を反映し持続的な成長に向けた健全なインセンティブとして機能する報酬等となるよう、業績連動報酬等の最も主要な指標として当期純利益を選択しております。

(イ)業績連動賞与の支給対象役員

法人税法第34条第1項第3号に定める業績連動給与として損金算入の対象となる役員である当社の取締役を対象とします。当社の業務執行権限を有しない取締役、社外取締役及び監査等委員である取締役は支給の対象外とします。

(ロ)評価対象期間

第16期定時株主総会の開催日が属する2025年9月から2026年6月までとします。

(ハ)支給時期

当該事業年度の定時株主総会終了後、1ヵ月以内に支給します。

(ニ)算定方法

ⅰ 賞与額は、賞与基準額×掛率にて算定します。掛率は、(連結当期純利益の目標達成率×1/2)+(連結当期純利益の対前期増減率×1/2)にて算定します。また、当社子会社の代表取締役を兼務する場合は、(連結当期純利益の目標達成率×1/4)+(連結当期純利益の対前期増減率×1/4)+(代表取締役として兼務する当社子会社の当期純利益の目標達成率×1/4)+(代表取締役として兼務する当社子会社の当期純利益の対前期増減率×1/4)にて算定します。

 賞与額は、千円未満を切り捨てて算定します。

 当社取締役のうち2名は、当社子会社である㈱栗原医療器械店、㈱ミタスの代表取締役を兼務しております。なお、協和医科器械㈱、メディアスソリューション㈱の代表取締役を兼務していた取締役2名は、第16期定時株主総会終結の時をもって任期満了となりました。

 

ⅱ 掛率(※1)は、0.5から1.5(当社代表取締役は0.25から2.0)の範囲とします。0.5(当社代表取締役は0.25)に達しない場合及び当期純利益がマイナスの場合は0.5(当社代表取締役は0.25)、1.5(当社代表取締役は2.0)を超える場合は、1.5(当社代表取締役は2.0)とします。

 当期純利益の目標達成率 =当期純利益実績額(※2)/当期純利益目標額(※3)

 当期純利益の対前期増減率=当期純利益実績額(※2)/2025年6月期当期純利益実績額(※4)

(※1)掛率に小数点第三位以下の数値が発生する場合は、小数点第三位を四捨五入して算定します。

(※2)法人税法第34条第1項第3号イに規定する「職務執行期間開始日以後に終了する事業年度の利益の状況を示す指標」を「連結当期純利益」及び「代表取締役を兼務する当社子会社の当期純利益」とします。

(※3)当期純利益目標額

(単位:円)

連結当期純利益目標額

1,300,000,000

代表取締役を兼務する当社子会社の当期純利益の目標額

 

㈱栗原医療器械店

555,000,000

㈱ミタス

109,619,000

 

 

 

(※4)2025年6月期当期純利益実績額

(単位:円)

連結当期純利益実績額

1,375,426,622

代表取締役を兼務する当社子会社の当期純利益の実績額

 

㈱栗原医療器械店

551,911,056

協和医科器械㈱

571,997,470

㈱ミタス

206,373,917

メディアスソリューション㈱

11,379,062

 

 

ⅲ賞与基準額は、下記のとおり役位及びグレードに応じて設定します。

 取締役の役位及びグレードは、定時株主総会終了後、最初に開催された取締役会で決議された役位及びグレードとし、その後に昇格、降格等の変動があった場合でも賞与基準額及び上限金額の変更は行いません。

 

(単位:千円)

役位

グレード

賞与基準額(年額)

上限金額

社長執行役員

10,000

20,000

副社長執行役員

G5

9,750

14,625

G4

9,500

14,250

G3

9,250

13,875

G2

9,000

13,500

G1

8,750

13,125

専務執行役員

G5

8,750

13,125

G4

8,500

12,750

G3

8,250

12,375

G2

8,000

12,000

G1

7,750

11,625

常務執行役員

G5

7,500

11,250

G4

7,250

10,875

G3

7,000

10,500

G2

6,750

10,125

G1

6,500

9,750

執行役員

G5

6,500

9,750

G4

6,250

9,375

G3

6,000

9,000

G2

5,750

8,625

G1

5,500

8,250

 

  法人税法第34条第1項第3号イ(1)に規定する「確定した額」は上記「上限金額」とします。

 

 

  当社子会社の代表取締役を兼務する場合の賞与基準額は、下記のとおり設定します。

                             (単位:千円)

 

㈱栗原医療器械店

㈱ミタス

グレード

賞与基準額(年額)

上限金額

賞与基準額(年額)

上限金額

G5

9,400

14,100

7,850

11,775

G4

9,150

13,725

7,600

11,400

G3

8,900

13,350

7,350

11,025

G2

8,650

12,975

7,050

10,575

G1

8,400

12,600

6,850

10,275

 

  法人税法第34条第1項第3号イ(1)に規定する「確定した額」は上記「上限金額」とします。

 

D) 取締役(社外取締役及び監査等委員であるものを除く。)の個人別の報酬等のうち、非金銭報酬等の内容及びその非金銭報酬等の額若しくは数又はその算定方法の決定に関する方針
 当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、継続勤務発行型株式報酬制度並びに業績連動発行型株式報酬制度を導入しています。業績連動発行型株式報酬は中期経営計画の対象期間に応じた連結当期純利益及び当社株価成長率とTOPIX株価成長率との比較に連動して支給する株式数が変動します。本制度により支給する報酬等の総額は、年額66,000千円以内とし、発行又は処分される普通株式の総数は年40,500株以内とします。

 

E) 上記B)、C)、D)の額の(個人別の報酬等の額に対する)割合の決定に関する方針
 取締役(社外取締役及び監査等委員であるものを除く。)の報酬等のうち、固定報酬「基本報酬等」が占める割合は、変動報酬「業績連動賞与(基準額)、中長期業績連動報酬(基準額)」の上下によりおよそ総報酬の75%~90%の範囲内に収まる見込みです。ただし、個人別の報酬等の構成割合は、各取締役の職責や業績への貢献度、報酬等の水準を考慮して調整します。

 

F) 取締役(監査等委員であるものを除く。)に対し報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針
 取締役の報酬等は、会社の前年度の事業報告、計算書類及び連結計算書類等が承認される毎年9月下旬に開催の株主総会が終了した直後に開催される取締役会において、毎年10月~翌年9月までの報酬等の額を決定します。賞与は事業年度ごとの業績目標の達成度等に応じて、各事業年度終了後に一括して支給します。株式報酬等は中期経営計画の対象期間の業績確定後に支給します。
 

G) 取締役(監査等委員であるものを除く。)の個人別の報酬等の内容についての決定の方法
 当社は、取締役会の諮問機関として、社外取締役が過半数を占める監査等委員、人事担当取締役及び代表取締役社長より構成される報酬委員会(取締役報酬案策定会議)を設置しております。同委員会は当社及び当社グループの各取締役の報酬等の水準及び指標等について検討し、報酬等の決定プロセスの透明性並びに会社業績、個人業績及び世間水準等から見た個人別の報酬等の妥当性を検証のうえ取締役会への答申を行っております。同委員会の答申に基づき取締役会において個人別の報酬等を決定しております。これらの手続きを経て決定されることから、取締役会は当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬の内容の決定方針と整合しており、相当であると判断しております。

 

 

② 役員の報酬等に関する株主総会決議

対象者

報酬等の種類

決議年月日

報酬限度額・株数

取締役(使用人兼取締役の使用人分給与は含まない)

対象取締役の員数は2010年9月22日時点で8名(うち社外取締役2名)であります。

基本報酬等

2010年9月22日開催

第1期定時株主総会

年額250,000千円以内

取締役(社外取締役を除く)
対象取締役の員数は2018年9月27日時点で5名であります。

事後交付による株式報酬制度
(中長期業績連動報酬)

2018年9月27日開催
第9期定時株主総会

金銭報酬債権の総額は年額90,000千円以内、当社が新たに発行又は処分する普通株式の総数は年52,500株以内とします。ただし、上記の上限金額及び上限株数は、3事業年度分(2019年6月末日で終了する事業年度から2021年6月末日で終了する事業年度分)を一括して支給するものであるため、実質的には1事業年度あたりの当該金銭報酬債権の総額は30,000千円以内、新たに発行又は処分する普通株式の総数は17,500株以内に相当します。

取締役(社外取締役を除く)

対象取締役の員数は2021年9月29日時点で6名であります。

事後交付による株式報酬制度

(中長期業績連動報酬)

2021年9月29日開催

第12期定時株主総会

金銭報酬債権の総額は年額90,000千円以内、当社が新たに発行又は処分する普通株式の総数は年52,500株以内とします。ただし、上記の上限金額及び上限株数は、3事業年度分(2022年6月末日で終了する事業年度から2024年6月末日で終了する事業年度分)を一括して支給するものであるため、実質的には1事業年度あたりの当該金銭報酬債権の総額は30,000千円以内、新たに発行又は処分する普通株式の総数は17,500株以内に相当します。

取締役(社外取締役を除く)

対象取締役の員数は2021年9月29日時点で6名であります。

業績連動報酬

(業績連動賞与)

2021年9月29日開催

第12期定時株主総会

基本報酬と業績連動報酬の合計が年額250,000千円以内

取締役(監査等委員であるものを除く)

対象取締役の員数は2023年9月28日時点で6名であります。

基本報酬等

2023年9月28日開催

第14期定時株主総会

基本報酬と業績連動報酬の合計が年額250,000千円以内

 

 

対象者

報酬等の種類

決議年月日

報酬限度額・株数

取締役(社外取締役及び監査等委員であるものを除く)

対象取締役の員数は2023年9月28日時点で6名であります。

業績連動報酬

(業績連動賞与)

事後交付による株式報酬制度

(中長期業績連動報酬)

2023年9月28日開催

第14期定時株主総会

基本報酬と業績連動報酬の合計が年額250,000千円以内であり、金銭報酬債権の総額は年額90,000千円以内、当社が新たに発行又は処分する普通株式の総数は年52,500株以内とします。ただし、上記の上限金額及び上限株数は、3事業年度分(2022年6月末日で終了する事業年度から2024年6月末日で終了する事業年度分)を一括して支給するものであるため、実質的には1事業年度あたりの当該金銭報酬債権の総額は30,000千円以内、新たに発行又は処分する普通株式の総数は17,500株以内に相当します。

監査等委員である取締役

対象取締役の員数は2023年9月28日時点で8名であります。

基本報酬等

2023年9月28日開催

第14期定時株主総会

年額135,000千円以内

取締役(社外取締役及び監査等委員であるものを除く)

対象取締役の員数は2024年9月27日時点で6名であります。

 

事後交付による株式報酬制度

(中長期業績連動報酬)

 

2024年9月27日開催

第15期定時株主総会

金銭報酬債権の総額は年額66,000千円以内、当社が新たに発行又は処分する普通株式の総数は年40,500株以内とします。ただし、上記の上限金額及び上限株数は、3事業年度分(2025年6月末日で終了する事業年度から2027年6月末日で終了する事業年度分)を一括して支給するものであるため、実質的には1事業年度あたりの当該金銭報酬債権の総額は22,000千円以内、新たに発行又は処分する普通株式の総数は13,500株以内に相当します。

 

 

③ 前事業年度の役員報酬等の額の決定過程における取締役会及び委員会等の活動内容

会議名

開催年月日

活動内容

報酬委員会

(取締役報酬案策定会議)

2024年8月21日

取締役の固定報酬、業績連動賞与支給に関する検証・審議

取締役会

2024年9月27日

取締役の個人別の報酬額に関する決議

2025年9月19日

取締役の業績連動賞与支給に関する決議