(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、主要事業として新潟県内を中心に地質調査・土木設計などの建設コンサルタント事業を営んでおり、本社および各事業所において事業活動を展開しております。並びに、顧客の印刷物等の作成や自社印刷物の作成およびWEB広告の作成の事業も行っております。また、その他事業として、主に新潟県内において賃貸用オフィスビル・賃貸住宅の不動産賃貸事業などを行っております。

 したがって、当社は事業内容別のセグメントにより構成されており、「建設コンサルタント事業」「WEBソリューション事業」「不動産賃貸等事業」の3つを報告セグメントとしております。

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  令和5年10月21日  至  令和6年10月20日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額

建設コンサルタント事業

WEBソリューション事業

不動産賃貸等事業

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,029,359

124,273

189,324

3,342,957

3,342,957

セグメント間の内部売上高
又は振替高

3,029,359

124,273

189,324

3,342,957

3,342,957

セグメント利益

1,025,413

12,702

67,479

1,105,595

1,105,595

セグメント資産

2,160,849

62,926

2,493,597

4,717,373

1,347,657

6,065,031

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

71,552

2,947

30,022

104,521

17,404

121,926

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

83,914

3,779

3,043

90,737

13,770

104,507

 

(注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。

2 セグメント資産及びその他の項目の調整額は、本社管理部門及び全社共用資産等であります。

 

 

当連結会計年度(自  令和6年10月21日  至  令和7年10月20日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額

建設コンサルタント事業

WEBソリューション事業

不動産賃貸等事業

 

 

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,100,327

181,131

186,127

3,467,586

3,467,586

セグメント間の内部売上高
又は振替高

3,100,327

181,131

186,127

3,467,586

3,467,586

セグメント利益

960,586

17,084

45,927

1,023,597

1,023,597

セグメント資産

2,219,048

86,775

2,634,378

4,940,202

1,414,147

6,354,349

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

77,302

2,908

51,982

132,192

21,572

153,765

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

66,684

4,644

228,692

300,020

3,671

303,692

 

(注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。

2 セグメント資産及びその他の項目の調整額は、本社管理部門及び全社共用資産等であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 令和5年10月21日  至  令和6年10月20日)

1  製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

新潟県

963,504

建設コンサルタント事業

国土交通省

996,565

建設コンサルタント事業

 

 

当連結会計年度(自 令和6年10月21日  至  令和7年10月20日)

1  製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

新潟県

925,471

建設コンサルタント事業

国土交通省

900,904

建設コンサルタント事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  令和5年10月21日

至  令和6年10月20日)

当連結会計年度

(自  令和6年10月21日

至  令和7年10月20日)

1株当たり純資産額

588.10

630.76

1株当たり当期純利益

49.91

37.14

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  令和5年10月21日

至  令和6年10月20日)

当連結会計年度

(自  令和6年10月21日

至  令和7年10月20日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

279,542

207,981

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

279,542

207,981

普通株式の期中平均株式数(株)

5,600,449

5,600,449

 

 

(重要な後発事象)

  (資本金の減少)

当社は令和7年12月4日開催の取締役会において、令和8年1月16日開催の第53回定時株主総会に、資本金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。

 

1.資本金及び資本準備金の額の減少の目的

今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確保を図り、現在の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性を維持するため、会社法第 447 条第1項の規定に基づき資本金の額の減少を行い、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。なお、本件による発行済株式総数及び純資産額に変更はなく、株主の皆様のご所有株式数や1株当たり純資産額に影響はありません。

 

2.資本金の額の減少の要領

 (1) 減少する資本金の額

資本金の額479,885,200円のうち379,885,200円を減少して、その他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を100,000,000円といたします。

 (2) 資本金の額の減少方法

払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額379,885,200円の全額をその他資本剰余金に振り替えることとします。

 

3.資本金の額の減少の日程

 (1)取締役会決議日      令和7年12月4日

 (2)定時株主総会決議日    令和8年1月16日

 (3)債権者異議申述最終期日  令和8年2月25日(予定)

 (4)効力の発生日       令和8年3月1日(予定)