【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1)連結の範囲の重要な変更

 当中間連結会計期間において、KLI新エネルギー合同会社を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。

 

(2)持分法適用の範囲の重要な変更

 当中間連結会計期間において、8JPR JV PTE.LTD.及び株式会社ストレージ王の株式を取得したことにより、両社を新たに持分法適用の範囲に含めております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当社は、取締役及び監査役(社外取締役及び社外監査役を除く)に対する業績連動型株式報酬制度「役員株式給付信託(BBT)」及び一定の要件を満たした従業員に当社株式を給付するインセンティブプラン「従業員株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております(以下、合わせて「本信託」という。)。

本信託が所有する当社株式は、中間連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しており、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において572百万円、1,176,400株、当中間連結会計期間末において562百万円、1,152,900株であります。

 

 

(中間連結貸借対照表関係)

  1  偶発債務

  債務保証

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

提携金融機関が行っている

不動産購入ローンに係る顧客

60,179

百万円

61,505

百万円

 

 

※2  特定金融会社等の会計の整理に関する内閣府令に基づく、提出会社の営業貸付金に係る不良債権の状況

      (1)破産更生債権及びこれらに準ずる債権

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

 

百万円

23

百万円

 

破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権であります。

 

      (2)危険債権

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

 

百万円

百万円

 

危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権のうち、破産更生債権及びこれらに準ずる債権に該当しないものであります。

 

      (3)三月以上延滞債権

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

 

百万円

百万円

 

三月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から三月以上延滞している貸付金のうち、破産更生債権及びこれらに準ずる債権、危険債権に該当しないものであります。

 

      (4)貸出条件緩和債権

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

 

15

百万円

15

百万円

 

貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸付金で破産更生債権及びこれらに準ずる債権、危険債権並びに三以上延滞債権に該当しないものであります。

 

      (5)正常債権

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

 

44,605

百万円

52,112

百万円

 

正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、破産更生債権及びこれらに準ずる債権、危険債権、三月以上延滞債権、貸出条件緩和債権に該当しないものであります。

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

貸倒引当金繰入額

42

百万円

4

百万円

給料手当

480

百万円

513

百万円

賞与

161

百万円

173

百万円

退職給付費用

31

百万円

26

百万円

従業員株式給付費用

9

百万円

10

百万円

減価償却費

66

百万円

86

百万円

 

 

 
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

現金及び預金

4,772

百万円

4,798

百万円

現金及び現金同等物

4,772

百万円

4,798

百万円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年5月8日
取締役会

普通株式

415

17.50

2024年3月31日

2024年6月6日

利益剰余金

 

(注) 配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金21百万円が含まれております。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年11月6日
取締役会

普通株式

403

17.00

2024年9月30日

2024年12月6日

利益剰余金

 

(注) 配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金20百万円が含まれております。

 

当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年5月8日
取締役会

普通株式

855

36.00

2025年3月31日

2025年6月6日

利益剰余金

 

(注) 配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金42百万円が含まれております。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年11月7日
取締役会

普通株式

665

28.00

2025年9月30日

2025年12月5日

利益剰余金

 

(注) 配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金32百万円が含まれております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

中間連結損益計算書計上額(注)3

リース・割賦

ファイナンス

不動産

フィー

ビジネス

環境
ソリューション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への

  売上高

10,836

1,030

8,631

257

597

21,353

11

21,365

21,365

  セグメント間の

  内部売上高又は

  振替高

10,836

1,030

8,631

257

597

21,353

11

21,365

21,365

セグメント利益

又は損失(△)

969

647

1,811

136

146

3,711

19

3,692

317

3,374

 

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売等を含んでおります。

2. セグメント利益調整額△317百万円は、全社費用であり報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

中間連結損益計算書計上額(注)3

リース・割賦

ファイナンス

不動産

フィー

ビジネス

環境
ソリューション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への

  売上高

10,858

1,185

2,528

266

669

15,509

12

15,521

15,521

  セグメント間の

  内部売上高又は

  振替高

10,858

1,185

2,528

266

669

15,509

12

15,521

15,521

セグメント利益

又は損失(△)

1,017

738

1,130

142

191

3,220

14

3,206

360

2,845

 

(注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売等を含んでおります。

2. セグメント利益調整額△360百万円は、全社費用であり報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

リース・割賦

ファイナンス

不動産

フィー

ビジネス

環境

ソリュー

ション

一時点で移転される財

6,631

257

7

6,896

11

6,907

一定の期間にわたり移転される財

386

365

453

1,206

1,206

顧客との契約から生じる収益

386

6,997

257

461

8,102

11

8,113

その他の収益

10,450

1,030

1,634

136

13,251

13,251

外部顧客への売上高

10,836

1,030

8,631

257

597

21,353

11

21,365

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

リース・割賦

ファイナンス

不動産

フィー

ビジネス

環境

ソリュー

ション

一時点で移転される財

365

266

26

658

12

671

一定の期間にわたり移転される財

439

435

465

1,341

1,341

顧客との契約から生じる収益

439

801

266

491

1,999

12

2,012

その他の収益

10,418

1,185

1,727

178

13,509

13,509

外部顧客への売上高

10,858

1,185

2,528

266

669

15,509

12

15,521

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

    1株当たり中間純利益

90円89銭

92円76銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)

2,050

2,095

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    中間純利益(百万円)

2,050

2,095

    普通株式の期中平均株式数(株)

22,562,408

22,593,449

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

   2 株主資本において自己株式として計上されている信託が所有する当社株式は、1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

  1株当たり中間純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前中間連結会計期間において1,199,565株、当中間連結会計期間において1,168,490株であります。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。