1.中間連結財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
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有価証券 |
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製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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製品保証引当金 |
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受注損失引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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役員退職慰労引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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資産除去債務 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整累計額 |
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その他の包括利益累計額合計 |
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非支配株主持分 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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持分法による投資利益 |
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為替差益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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支払手数料 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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投資有価証券売却益 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産売却損 |
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|
固定資産廃却損 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前中間純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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法人税等合計 |
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中間純利益 |
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非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
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△ |
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親会社株主に帰属する中間純利益 |
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(単位:百万円) |
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前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
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中間純利益 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
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△ |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
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持分法適用会社に対する持分相当額 |
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その他の包括利益合計 |
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中間包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る中間包括利益 |
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非支配株主に係る中間包括利益 |
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(単位:百万円) |
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前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前中間純利益 |
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減価償却費 |
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のれん償却額 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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受注損失引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
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製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
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為替差損益(△は益) |
△ |
△ |
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持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
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有形固定資産除売却損益(△は益) |
△ |
△ |
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投資有価証券売却及び評価損益(△は益) |
△ |
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売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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契約負債の増減額(△は減少) |
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|
|
その他 |
△ |
△ |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
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定期預金の払戻による収入 |
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有価証券の取得による支出 |
|
△ |
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有価証券の売却及び償還による収入 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
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貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
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|
その他の投資の増減額(△は増加) |
△ |
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|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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(単位:百万円) |
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前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
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長期借入れによる収入 |
|
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
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連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
|
△ |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入 |
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非支配株主からの払込みによる収入 |
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自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
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配当金の支払額 |
△ |
△ |
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非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の中間期末残高 |
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連結の範囲の重要な変更
当中間連結会計期間において、新たにエラスティコス社の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、同社を連結の範囲に含めたことに伴い、同社の子会社28社も連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更は、当中間連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、連結損益計算書における売上高の増加等が見込まれます。
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更が中間連結財務諸表及び連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年中間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年中間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(役員報酬BIP信託)
当社は、取締役(社外取締役を除く。)を対象に、信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
(1)取引の概要
当社は、役員に対して中期的な企業価値増大への貢献意欲を高めることを目的に、透明性及び客観性の高い役員報酬制度として、2015年6月24日の第118回定時株主総会決議に基づき、2018年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度を対象として、企業価値連動型の株式報酬制度である役員報酬BIP信託を導入しておりました。2018年3月末日までの3事業年度、継続した2021年3月末日までの3事業年度及び更に継続した2024年3月末日までの3事業年度は、目標未達のため、株式交付等は行わず、それぞれ2018年5月22日、2021年5月24日及び2024年5月21日開催の取締役会において、制度を継続することを決議いたしました。
再継続後の本制度は、2025年3月末日で終了する事業年度から2027年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度(以下「対象期間」という。)(※)を対象として、企業価値の増大に応じて、対象期間終了時の一定時期に、役員報酬として当社株式等の交付等を行う制度です。交付する当社株式等は、役位ならびに対象期間中の資本効率の改善度及び業績目標の達成度等に応じて定めておき、対象期間を通じて資本効率が一定の改善度等に達した場合のみ、対象期間終了後の一定時期に、役員報酬として当社株式等の交付等を行います。
信託期間についても、2015年12月3日から2024年9月30日までとしておりましたが、2027年9月30日までに延長しております。
(※)継続後の信託期間の満了時において信託契約の変更及び信託追加を行うことにより、信託期間の延長が行われた
場合には、以降の各3事業年度をそれぞれ対象期間とします。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、179百万円、165,200株であります。
※1 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年9月30日) |
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受取手形割引高 |
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輸出手形割引高 |
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※2 財務制限条項
当社は、2024年6月25日付で、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結しています。この契約には以下の財務制限条項が付されています。なお、当中間連結会計期間末におけるシンジケートローン契約による借入金残高は1年内返済予定長期借入金1,357百万円、長期借入金7,803百万円であります。
① 2025年3月期を初回とする各年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額又は前年度決算期の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 年度決算期末における連結損益計算書において2期連続経常損失を計上しないこと。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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|
前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
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報酬及び給料手当 |
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賞与引当金繰入額 |
|
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|
役員賞与引当金繰入額 |
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|
退職給付費用 |
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役員退職慰労引当金繰入額 |
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※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
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|
前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
37,293百万円 |
34,758百万円 |
|
預入が3か月を超える定期預金 |
△6,707 |
△9,195 |
|
有価証券勘定のうち現金同等物に該当する残高 |
8,900 |
9,000 |
|
現金及び現金同等物 |
39,486 |
34,563 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当中間連結会計期間に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たにエラスティコス社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と新規連結子会社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
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流動資産 |
21,013百万円 |
|
固定資産 |
17,308 |
|
のれん |
22,757 |
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流動負債 |
△27,521 |
|
固定負債 |
△6,349 |
|
非支配株主持分 |
△719 |
|
新規連結子会社株式の取得価額 |
26,488 |
|
新規連結子会社の現金及び現金同等物 |
△2,202 |
|
差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
24,286 |
(注)上記の金額は、当中間連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2023年5月22日 取締役会 |
普通株式 |
1,155 |
22 |
2023年3月31日 |
2023年6月6日 |
利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に関する配当金3百万円が含まれております。
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2023年11月7日 取締役会 |
普通株式 |
1,050 |
20 |
2023年9月30日 |
2023年12月8日 |
利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に関する配当金3百万円が含まれております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2024年5月21日 取締役会 |
普通株式 |
1,261 |
24 |
2024年3月31日 |
2024年6月7日 |
利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に関する配当金3百万円が含まれております。
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2024年11月6日 取締役会 |
普通株式 |
1,157 |
22 |
2024年9月30日 |
2024年12月9日 |
利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に関する配当金3百万円が含まれております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||
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表面処 理事業 |
鋳造 事業 |
環境 事業 |
搬送 事業 |
特機 事業 |
計 |
||||
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売上高 |
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|
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外部顧客への 売上高 |
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セグメント間の 内部売上高又は 振替高 |
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△ |
|
|
計 |
|
|
|
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|
|
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|
△ |
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|
セグメント利益 又は損失(△) |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を含ん
でおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△701百万円には、セグメント間取引消去40百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△742百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||
|
|
表面処 理事業 |
鋳造 事業 |
環境 事業 |
搬送 事業 |
特機 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
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|
|
|
|
|
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|
外部顧客への 売上高 |
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セグメント間の 内部売上高又は 振替高 |
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|
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|
△ |
|
|
計 |
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△ |
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セグメント利益 又は損失(△) |
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|
△ |
|
|
|
△ |
|
(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を含ん
でおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△524百万円には、セグメント間取引消去37百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△561百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの資産に関する情報
「表面処理事業」において、当中間連結会計期間にエラスティコス社を当社の連結子会社としていることにより、
前連結会計年度の末日に比して、当中間連結会計期間の資産が54,885百万円増加しております。
なお、当該金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の
配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「表面処理事業」において、当中間連結会計期間にエラスティコス社を当社の連結子会社としていることにより、
当中間連結会計期間において、のれんが23,140百万円増加しております。
なお、当該金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の
配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:エラスティコス社(Elastikos(France) S.A.S.)
事業の内容:投射材の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
エラスティコス社グループは、フランスに拠点を置き、欧州や北南米を中心に表面処理関連製品及びサービスを展開する事業者です。エラスティコス社グループは技術力や質の高い技術サポートを背景に欧州や北南米のみならずインドや中国といった新興国にも多くの顧客を有しており、また近年はEコマースプラットファームの開発やAIの活用等にも取り組んでいます。
当社は、エラスティコス社グループが有する欧州の顧客販売チャネルを補完的に活用することで、欧州におけるエラスティコス社グループの知名度を起点にインドや中国等の新興国においても取引先拡大が期待できると判断し、本件契約の締結に至りました。
(3) 企業結合日
2024年4月4日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.中間連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年4月1日から2024年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 26,488百万円
取得原価 26,488百万円
上記取得の対価は、株式譲渡契約に定める価格調整を実施した金額になっております。
なお、株式取得の対価に加えて、被取得企業における外部からの借入金の返済資金として、当社から12,745百万円の貸付を実行しております。これにより、下記の取得関連費用を除き取得に要した支出は39,234百万円となります。
4.主要な取得費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 1,012百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
22,757百万円
当該金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 21,013百万円
固定資産 34,583百万円
資産合計 55,597百万円
流動負債 27,521百万円
固定負債 6,349百万円
負債合計 33,871百万円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の
概算額及びその算定方法
売上高 12,495百万円
営業利益 △457
親会社株主に帰属する当期純利益 △857
(概算額の算定方法)
エラスティコス社の2024年1月1日から2024年3月31日までの経営成績に、のれん償却による影響額857百万円を加味して算定したものであります。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
財又はサービスの種類別に示した収益の分解情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
|||||
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表面処理事業 |
鋳造事業 |
環境事業 |
搬送事業 |
特機事業 |
計 |
||
|
機械 |
6,256 |
10,482 |
3,753 |
3,463 |
4,249 |
28,204 |
- |
28,204 |
|
部品 |
4,678 |
6,887 |
1,653 |
38 |
201 |
13,459 |
- |
13,459 |
|
消耗品 |
12,165 |
1,082 |
99 |
- |
175 |
13,523 |
- |
13,523 |
|
その他 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
94 |
94 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
23,100 |
18,452 |
5,506 |
3,501 |
4,626 |
55,188 |
94 |
55,282 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への 売上高 |
23,100 |
18,452 |
5,506 |
3,501 |
4,626 |
55,188 |
94 |
55,282 |
(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を
含んでおります。
収益認識の時期別に示した収益の分解情報
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|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
|||||
|
|
表面処理事業 |
鋳造事業 |
環境事業 |
搬送事業 |
特機事業 |
計 |
||
|
一時点で移転される財 |
20,671 |
8,660 |
4,121 |
3,489 |
2,292 |
39,235 |
94 |
39,329 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
2,429 |
9,791 |
1,385 |
12 |
2,334 |
15,953 |
- |
15,953 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
23,100 |
18,452 |
5,506 |
3,501 |
4,626 |
55,188 |
94 |
55,282 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への 売上高 |
23,100 |
18,452 |
5,506 |
3,501 |
4,626 |
55,188 |
94 |
55,282 |
(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を
含んでおります。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
財又はサービスの種類別に示した収益の分解情報
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|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
|||||
|
|
表面処理事業 |
鋳造事業 |
環境事業 |
搬送事業 |
特機事業 |
計 |
||
|
機械 |
5,617 |
11,129 |
3,308 |
4,279 |
3,689 |
28,025 |
- |
28,025 |
|
部品 |
4,804 |
7,506 |
1,649 |
58 |
163 |
14,181 |
- |
14,181 |
|
消耗品 |
24,332 |
1,069 |
96 |
- |
219 |
25,717 |
- |
25,717 |
|
その他 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
70 |
70 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
34,754 |
19,704 |
5,054 |
4,337 |
4,072 |
67,924 |
70 |
67,995 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への 売上高 |
34,754 |
19,704 |
5,054 |
4,337 |
4,072 |
67,924 |
70 |
67,995 |
(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を
含んでおります。
収益認識の時期別に示した収益の分解情報
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|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
|||||
|
|
表面処理事業 |
鋳造事業 |
環境事業 |
搬送事業 |
特機事業 |
計 |
||
|
一時点で移転される財 |
32,851 |
10,140 |
3,454 |
4,244 |
2,116 |
52,807 |
70 |
52,878 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
1,902 |
9,564 |
1,600 |
93 |
1,956 |
15,116 |
- |
15,116 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
34,754 |
19,704 |
5,054 |
4,337 |
4,072 |
67,924 |
70 |
67,995 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への 売上高 |
34,754 |
19,704 |
5,054 |
4,337 |
4,072 |
67,924 |
70 |
67,995 |
(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を
含んでおります。
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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|
前中間連結会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
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1株当たり中間純利益 |
33円87銭 |
6円21銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する中間純利益(百万円) |
1,773 |
325 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(百万円) |
1,773 |
325 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
52,353,634 |
52,415,221 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託が所有する当社株式は、1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前中間連結会計期間165,200株、当中間連結会計期間165,200株)。
(株式取得による会社等の買収)
当社は、2024年11月6日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるフロン社がアグトス社の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。
(1)目的
当社は2024年4月に、2027年3月までの3年間に亘る中期経営計画<『「共創」~新しい価値を求めて』地球とともに、仲間とともに>を策定し、新規お客さま数+3,900社や、部品カバー率5ptUP等を目指し、売上高EBITDA比率8%以上の目標達成に向け、既存のお客様を大事にする、付加価値の追求で競争力UP、効率化によるムダ排除・正味率UPに取り組んでいます。中でも、ショットブラストマシンや投射材、研磨材の製造販売等を行う表面処理事業においては、グローバルに展開するお客さまに対して、表面づくりのニーズに合わせた多種多様な商品や情報技術を活用したタイムリーなサポートを各地域の拠点から供給できる体制の構築を進めています。
アグトスグループは、ドイツに拠点を置き、欧州を中心に表面処理関連製品及びサービスを展開する事業会社です。
当社グループとしては、アグトスグループが有する欧州の顧客販売チャネルを補完的に活用することで、欧州におけるアグトスグループの知名度を起点に、欧州地域の取引先拡大が期待できると判断し、フロン社とアグトス社の間で株式譲渡契約を締結することになりました。これにより、当社の欧州での表面処理事業は、フロン社を含むエラスティコス社を中心とした投射材事業に、投射材を活用する装置事業を加え、様々な分野での表面処理の提案を推進する相乗効果を発揮してまいります。当社は、今後もグローバルに展開する当社のお客さまに対してより効率的に高品質な製品及びサービスを提供できるよう、積極的な事業展開を行ってまいります。
(2)株式取得の相手先名称
AGTOS Beteiligungsgesellschaft mbH & Co. KG
(3)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アグトス社(AGTOS Gesellschaft für technische Oberflächensysteme mbH)
事業の内容 ショットブラストマシンの製造販売等
事業の規模 連結純資産 4,992千ユーロ
連結総資産 14,103千ユーロ
連結売上高 22,246千ユーロ
連結営業利益 2,728千ユーロ
連結当期純利益 1,884千ユーロ
(注)2023年12月期の数値であり、当社の会計監査人の監査証明を受けておりません。
(4)企業結合日 2024年12月予定
(5)取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得株式数
普通株式 :1株
取得価額 :15百万ユーロ(2,500百万円)
(注) 円貨建の取得価額は2024年10月末時点の為替レートを前提とした概算額です。
取得後の持分比率 :100%
配当に関する事項
2024年5月21日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
①配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,261百万円
②1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・24円
③支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・・2024年6月7日
(注)2024年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
2024年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
①配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,157百万円
②1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・22円
③支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・・2024年12月9日
(注)2024年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。