1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

 2024年6月25日に提出しました第166期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものです。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第2 事業の状況

2 サステナビリティに関する考え方及び取組

(2)気候変動への対応(TCFD提言への取組み)

④ 指標と目標

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しています。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

2【サステナビリティに関する考え方及び取組】

(2)気候変動への対応(TCFD提言への取組み)

④ 指標と目標

  (訂正前)

当社グループは、気候変動に対する目標を設定し、それぞれの施策を進めています。Scope1,2とScope3に対する目標はパリ協定が求める水準としており、2022年12月にSBTイニシアチブにより科学的根拠に基づいた目標(Science Based Targets)として認定されました。売上高が前期比3.6%増加する中、2023年度のScope1,2は82万トン-CO(※)となりました(前期実績89万トン-CO、前期比約8%削減)。2023年10月に岩国事業所の自家発電所をリニューアルし、燃料を石炭からLNG等に変換したことなどによりScope1の大幅な削減につながりました。

(※)(省略)

 

カテゴリ

指標

目標

主な施策

2023年度

実績

GHG

GHG排出量

Scope1,2

2030年度:

27%削減(SBT)

(基準年度:2020年度)

※2013年度比:46%削減に相当

・エネルギー削減・省エネルギー化、生産効率向上、燃料転換、再生可能エネルギー導入等

2020年度比

9%削減

82万トン-CO₂)

(省略)

 

  (訂正後)

当社グループは、気候変動に対する目標を設定し、それぞれの施策を進めています。Scope1,2とScope3に対する目標はパリ協定が求める水準としており、2022年12月にSBTイニシアチブにより科学的根拠に基づいた目標(Science Based Targets)として認定されました。売上高が前期比3.6%増加する中、2023年度のScope1,2は83万トン-CO(※)となりました(前期実績89万トン-CO、前期比約7%削減)。2023年10月に岩国事業所の自家発電所をリニューアルし、燃料を石炭からLNG等に変換したことなどによりScope1の大幅な削減につながりました。

(※)(省略)

 

カテゴリ

指標

目標

主な施策

2023年度

実績

GHG

GHG排出量

Scope1,2

2030年度:

27%削減(SBT)

(基準年度:2020年度)

※2013年度比:46%削減に相当

・エネルギー削減・省エネルギー化、生産効率向上、燃料転換、再生可能エネルギー導入等

2020年度比

8%削減

83万トン-CO₂)

(省略)