1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
開業費 |
|
|
|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
受注損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
△ |
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
企業誘致奨励金 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
受取賃貸料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
開業費償却 |
|
|
|
雑損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
|
|
|
リース解約益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
包括利益 |
|
△ |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
△ |
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||||
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||||
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
△ |
|
△ |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
|
減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
リース解約益 |
△ |
|
|
減損損失 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
固定資産除売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
新株予約権戻入益 |
|
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
|
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の還付額 |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
|
|
|
差入保証金の回収による収入 |
|
|
|
保険積立金の解約による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
|
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
|
|
割賦債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
連結子会社の名称
リファインバース株式会社
株式会社ジーエムエス
リファインマテリアル株式会社
株式会社コネクション
なお、当連結会計年度から株式の取得により株式会社コネクションを連結の範囲に含めております。
(2) 非連結子会社の名称等
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等
当社及び連結子会社は、移動平均法による原価法を採用しております。
ロ 棚卸資産
当社及び連結子会社は、総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~31年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっております。
なお、自社利用分のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な繰延資産の処理方法
イ 株式交付費
支出時に全額費用として処理しております。
ロ 開業費
開業時から、5年間にわたり均等償却しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額を計上しております。
受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、受注契約に係る損失見込額を計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
製品販売
主に使用済みカーペットタイルを当社独自技術により再生処理を行い合成樹脂製品の製造及び販売並びに製造工程の最終段階で粉砕した繊維層を比重分離した繊維部分にて、生石灰等の無機物と一定割合で調合した製鉄製鋼副資材の製造及び販売並びに使用済みの漁網やエアバッグの工場端材を加工したリサイクルナイロン製品の製造及び販売を行っております。このような製品の販売については、製品を引渡した時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得することから履行義務が充足されると判断しており、当該製品をそれぞれ引渡した時点で収益認識をしております。
なお、製品の国内販売において出荷時から当該製品の支払が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
ライセンス販売
主に当社の知的財産に関するノウハウを基に、ライセンスやリサイクルプラントを販売することで収入が生じております。顧客への引渡しまたは顧客が検収した時点で顧客が当該サービスに対する支配を獲得することから履行義務が充足されると判断しており、当該時点で収益を認識しております。
収集運搬及び中間処理
主に廃棄物を収集及び中間工場へ運搬する収集運搬業務並びに自社中間処理工場へ搬入された廃棄物を品目別に適切に選別し、異物除去、破砕、圧縮等の処理を行う中間処理業務を行っております。運搬業務及び中間処理業務については、当社が顧客から廃棄物を回収し中間処理工場への運搬を完了した時点で顧客が当該サービスに対する支配を獲得することから履行義務が充足されると判断しており、当該時点で収益を認識しております。
解体工事
主にオフィス事務所等の解体工事を行っております。解体工事については、解体工事が完了し顧客が検収した時点で顧客が当該サービスに対する支配を獲得することから履行義務が充足されると判断しており、当該時点で収益を認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
(繰延税金資産)
⑴ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
繰延税金資産 |
16,220 |
51,413 |
|
繰延税金負債 |
3,655 |
8,599 |
⑵ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①見積もりの算出方法
繰延税金資産は、将来減算一時差異の解消により、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲を回収可能性があると判断し計上しております。具体的には、将来の一時差異解消スケジュール、タックスプランニング及び収益力に基づく課税所得の見積り等に基づいて判断しております。
②主要な仮定
課税所得の見積の基礎となる事業計画の主要な仮定は、過去の実績を基礎として、需要動向や新規顧客の開拓、潜在的需要の掘り起こし等を加味した将来の一時差異解消スケジュール、タックスプランニングとなります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当事業計画に含まれる将来の収益及び費用は「連結財務諸表 追加情報(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて)」に記載した一定の仮定に基づき予測をしており、不確実性を伴っております。そのため、実際の経済環境や損益の状況が一定の仮定と大きく乖離した場合には、翌連結会計年度の繰延税金資産の回収可能性に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の減損)
⑴ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
有形固定資産 |
1,378,254 |
1,904,447 |
|
|
無形固定資産 |
19,087 |
15,092 |
|
|
投資その他の資産 |
72,438 |
51,630 |
(注1) |
|
減損損失 |
- |
663,002 |
(注2) |
(注1)敷金及び保証金のうち原状回復費用に充てられるため、回収が最終的に見込めないと認められる金額になります。
(注2)のれん償却額439,699千円を含みます。
⑵ 減損損失の内容
遊休資産、コネクション取得時ののれん及びリサイクルナイロン製造関連資産の減損損失を計上しております。
⑶ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
固定資産は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各事業部を基本単位としてグルーピングし、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。減損の兆候が識別された資産又は資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローを見積り、その総額が帳簿価額を下回った場合には、減損の認識をしております。減損の測定にあたっては、使用価値又は正味売却価額のうち、どちらか高い金額を回収可能価額として使用し、これが帳簿価額を下回った部分について帳簿価額を減額し、減損損失を計上しております。
②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローや使用価値の見積りで使用する将来キャッシュ・フローは、当社グループにおける過去の実績を基礎として、需要動向や新規顧客の開拓、潜在的需要の掘り起こし等を加味した収益と費用で見積っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来キャッシュ・フローに含まれる将来の収益及び費用は「連結財務諸表 追加情報(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて)」に記載した一定の仮定に基づき予測しており、不確実性を伴っております。そのため、実際の経済環境や損益の状況が一定の仮定と大きく乖離した場合には、翌連結会計年度に減損損失が発生する可能性があります。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
・「電子記録移転有価証券表示権利等の発行及び保有の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第43号 2022年8月26日 企業会計基準委員会)
(1)概要
2019年5月に成立した「情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律」(令和元年法律第28号)により、金融商品取引法が改正され、いわゆる投資性ICO(Initial Coin Offering。企業等がトークン(電子的な記録・記号)を発行して、投資家から資金調達を行う行為の総称)は金融商品取引法の規制対象とされ、各種規定の整備が行われたことを踏まえ、「金融商品取引業等に関する内閣府令」における電子記録移転有価証券表示権利等の発行・保有等に係る会計上の取扱いを明らかにすることを目的として企業会計基準委員会から公表されたものです。
(2)適用予定日
2024年6月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「電子記録移転有価証券表示権利等の発行及び保有の会計処理及び開示に関する取扱い」の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)
・「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)
(1)概要
2018年2月に企業会計基準第28号「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等(以下「企業会計基準第28号等」)が公表され、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針の企業会計基準委員会への移管が完了されましたが、その審議の過程で、次の2つの論点について、企業会計基準第28号等の公表後に改めて検討を行うこととされていたものが、審議され、公表されたものであります。
・税金費用の計上区分(その他の包括利益に対する課税)
・グループ法人税制が適用される場合の子会社株式等(子会社株式又は関連会社株式)の売却に係る税効果
(2)適用予定日
2025年6月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づいて実施しており、新型コロナウイルス感染拡大による当社グループの業績への影響は限定的であると仮定して会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、今後の感染症の状況や経済情勢によって経営環境への影響が変化した場合には、会計上の見積りの仮定が大きく乖離する可能性があり、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
|
現金及び預金 |
13,437千円 |
13,437千円 |
|
建物及び構築物 |
596,592 |
691,232 |
|
機械装置及び運搬具 |
208,106 |
149,780 |
|
土地 |
102,100 |
520,100 |
|
計 |
920,237 |
1,374,551 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
108,390千円 |
208,988千円 |
|
長期借入金 |
290,140 |
626,028 |
|
計 |
398,530 |
835,016 |
※2 有形固定資産に含めて表示している遊休固定資産
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
|
建物及び構築物 |
1,276千円 |
-千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
21,133 |
- |
|
工具、器具及び備品 |
71 |
- |
|
計 |
22,482 |
- |
※3 その他のうち、契約負債の金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
|
契約負債 |
|
|
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
売上原価 |
|
|
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
給与手当 |
|
|
|
賞与 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
|
|
運搬費 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
支払報酬 |
|
|
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
研究開発費 |
|
|
※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
7,251千円 |
15,343千円 |
|
工具、器具及び備品 |
303 |
191 |
|
計 |
7,554 |
15,534 |
※6 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
382千円 |
0千円 |
|
工具、器具及び備品 |
1,620 |
- |
|
計 |
2,002 |
0 |
※7 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
建物及び附属設備 |
-千円 |
5,236千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
- |
74 |
|
工具、器具及び備品 |
0 |
1,527 |
|
計 |
0 |
6,838 |
※8 減損損失の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額 |
|
愛知県一宮市 |
リサイクルナイロン製造関連事業用資産 |
建物及び構築物 |
23,894千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
154,275千円 |
||
|
工具、器具及び備品 |
6,713千円 |
||
|
リース資産 |
25,853千円 |
||
|
千葉県八千代市 |
遊休資産 |
建物及び構築物 |
1,128千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
11,409千円 |
||
|
工具、器具及び備品 |
28千円 |
||
|
東京都葛飾区 |
その他資産 |
のれん |
439,699千円 |
(資産のグルーピングの方法)
固定資産は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各事業部を基本単位としてグルーピングし、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(減損損失の認識に至った経緯)
遊休資産及び事業用資産のリサイクルナイロン製造関連資産について、収益性の低下、将来の回収見込みがないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当社連結子会社である株式会社コネクションに係るのれんにつきましては、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを償却しております。
(回収可能価額の算定方法)
遊休資産につきましては、収益性の低下による将来の回収見込みがないと個別に判断し、回収可能価額をゼロとして評価しております。事業用資産のリサイクルナイロン製造関連につきましては、回収可能価額を使用価値により測定しており、使用価値は主として将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスと判断されたことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。
(減損損失の内訳)
|
|
建物及び構築物 |
25,023千円 |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
165,685千円 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
6,742千円 |
|
|
|
リース資産 |
25,853千円 |
|
|
|
のれん |
439,699千円 |
(注) |
|
|
計 |
663,002千円 |
|
(注)「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれん償却額として計上しております。
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
3,299,821 |
13,000 |
- |
3,312,821 |
|
合計 |
3,299,821 |
13,000 |
- |
3,312,821 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
- |
23 |
- |
23 |
|
合計 |
- |
23 |
- |
23 |
(注)1.普通株式の発行済株式の株式数の増加13,000株は、新株予約権の行使に伴う新株発行によるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加23株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2.新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 (親会社) |
第2回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
6,959 |
|
第4回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権)(注) |
- |
- |
- |
- |
- |
17,466 |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
24,425 |
|
(注)第4回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
3,312,821 |
25,400 |
- |
3,338,221 |
|
合計 |
3,312,821 |
25,400 |
- |
3,338,221 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
23 |
114 |
- |
137 |
|
合計 |
23 |
114 |
- |
137 |
(注)1.普通株式の発行済株式の株式数の増加25,400株は、新株予約権の行使に伴う新株発行によるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加114株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2.新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 (親会社) |
第2回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
6,431 |
|
第4回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権) |
- |
- |
- |
- |
- |
21,152 |
|
|
第5回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権)(注) |
- |
- |
- |
- |
- |
6,581 |
|
|
第6回新株予約権 (ストック・オプションとしての新株予約権)(注) |
- |
- |
- |
- |
- |
10,316 |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
44,481 |
|
(注)第5回及び第6回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
934,956千円 |
872,955千円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△22,437 |
△13,437 |
|
現金及び現金同等物 |
912,518 |
859,517 |
2 重要な非資金取引の内容
新たに計上した割賦取引に係る資産及び債務の額、リース取引に係る資産及び債務の額
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
リース取引に係る資産及び債務の額 |
25,532千円 |
52,598千円 |
※3 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社コネクションを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
526,099千円 |
|
固定資産 |
926,398 |
|
のれん |
488,554 |
|
流動負債 |
△356,642 |
|
固定負債 |
△1,034,409 |
|
新規取得した株式の取得価額 |
550,000 |
|
新規連結子会社の現金及び現金同等物 |
△263,450 |
|
子会社株式の取得による支出 |
286,549 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
主として、素材ビジネスにおける製造設備(機械装置及び運搬具)及び資源ビジネスにおける車両(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
|
1年内 |
14,251 |
14,283 |
|
1年超 |
193,587 |
179,734 |
|
合計 |
207,839 |
194,017 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、また、資金調達については銀行借入による方針であります。また、多額の資金を要する設備投資などの案件については資金需要が発生した時点で市場の状況等を勘案の上、銀行借入及び増資等の最適な方法により調達する方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほぼすべてが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達及び設備投資に係る一時的な資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、基本的にリスクの低い短期のものに限定しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、与信管理規程に従い外部の信用調査機関の活用等により顧客ごとに格付けを行い、与信枠を設定するとともに顧客ごとの回収期日管理及び債権残高管理と合わせて顧客の財務状況の悪化などによる回収懸念の早期把握等によるリスクの軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
該当事項はありません。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、経理財務部が資金繰計画表に基づき、適時に更新することにより管理を行っております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価は、市場価額がないため合理的に算定された価額によっております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2022年6月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)長期借入金(*2) |
1,936,346 |
2,048,527 |
112,181 |
|
(2)リース債務(*3) |
108,718 |
111,840 |
3,122 |
|
負債計 |
2,045,064 |
2,160,368 |
115,303 |
(*1) 現金及び預金、受取手形、電子記録債権及び売掛金、支払手形及び買掛金、未払金については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2) 1年内返済予定の長期借入金については、長期借入金に含めております。
(*3) 流動負債に区分されるリース債務と固定負債に区分されるリース債務を合算して記載しております。
当連結会計年度(2023年6月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)長期借入金(*2) |
2,686,054 |
2,785,514 |
99,460 |
|
(2)リース債務(*3) |
205,748 |
213,618 |
7,869 |
|
負債計 |
2,891,802 |
2,999,132 |
107,330 |
(*1) 現金及び預金、受取手形、電子記録債権及び売掛金、支払手形及び買掛金、未払金、短期借入金については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2) 1年内返済予定の長期借入金については、長期借入金に含めております。
(*3) 流動負債に区分されるリース債務と固定負債に区分されるリース債務を合算して記載しております。
(注)1.市場価格のない株式等は上記表には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下の通りです。
|
区分 |
前連結会計年度 (千円) |
当連結会計年度 (千円) |
|
投資有価証券 |
20,000 |
20,000 |
(注)2.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2022年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
934,956 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
7,383 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
12,555 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
500,383 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,455,278 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2023年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
872,955 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
2,927 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
8,545 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
518,474 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,402,902 |
- |
- |
- |
(注)3.短期借入金、長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2022年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
400,482 |
313,822 |
234,132 |
214,032 |
189,502 |
584,376 |
|
リース債務 |
44,057 |
31,273 |
20,184 |
9,557 |
3,644 |
- |
|
合計 |
444,539 |
345,095 |
254,316 |
223,589 |
193,146 |
584,376 |
当連結会計年度(2023年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
100,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
481,980 |
413,560 |
374,296 |
306,706 |
251,946 |
857,566 |
|
リース債務 |
71,316 |
54,774 |
39,497 |
24,150 |
9,917 |
6,090 |
|
合計 |
653,296 |
468,334 |
413,793 |
330,856 |
261,863 |
863,656 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
該当事項はありません。
(2) 時価で連結貸借対照表上に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年6月30日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
長期借入金 |
- |
2,048,527 |
- |
2,048,527 |
|
リース債務 |
- |
111,840 |
- |
111,840 |
当連結会計年度(2023年6月30日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
長期借入金 |
- |
2,785,514 |
- |
2,785,514 |
|
リース債務 |
- |
213,618 |
- |
213,618 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
長期借入金、リース債務
これらの時価については、一定の期間ごとに区分した元利金の合計額を、新規に同様の借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
当社は、2021年7月2日に単独株式移転により設立されたため、リファインバース株式会社が発行していたストックオプションとしての新株予約権は、上場日の2021年7月1日(なお、株式移転効力発生日は2021年7月2日)をもって消滅し、同日当該新株予約権の新株予約権者に対してこれに代わる、当社の新株予約権を交付いたしました。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
売上原価 |
-千円 |
-千円 |
|
販売費及び一般管理費 |
10,976千円 |
21,678千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
新株予約権戻入益 |
751千円 |
928千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 1名 |
当社従業員 3名 子会社従業員 57名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 100,000株 |
普通株式 12,600株 |
|
付与日(注)3 |
2014年2月7日 |
2018年1月25日 |
|
権利確定条件 |
(注)2 |
(注)2 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間は定めておりません。 |
自 2018年1月25日 至 2019年12月22日 |
|
権利行使期間 |
自 2021年7月1日 至 2024年2月7日 |
自 2021年7月1日 至 2027年12月22日 |
|
|
第4回新株予約権 |
第5回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員 11名 当社子会社従業員 87名 |
当社取締役 3名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 39,200株 |
普通株式 30,000株 |
|
付与日(注)3 |
2021年1月25日 |
2022年10月3日 |
|
権利確定条件 |
(注)2 |
(注)2 |
|
対象勤務期間 |
自 2021年1月25日 至 2022年12月18日 |
自 2022年10月3日 至 2028年9月30日 |
|
権利行使期間 |
自 2022年12月19日 至 2027年12月18日 |
自 2028年10月1日 至 2032年10月2日 |
|
|
第6回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員 13名 当社子会社取締役 2名 当社子会社従業員 35名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 25,800株 |
|
付与日(注)3 |
2022年10月24日 |
|
権利確定条件 |
(注)2 |
|
対象勤務期間 |
自 2022年10月24日 至 2024年9月16日 |
|
権利行使期間 |
自 2024年9月17日 至 2028年9月16日 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.①本新株予約権の行使は、行使しようとする本新株予約権又は新株予約権を保有する者(以下「権利者」という。)について「当社が本新株予約権を取得することができる事由」に定める取得事由が発生していないことを条件とし、取得事由が生じた本新株予約権の行使は認められないものとする。但し、当社が特に行使を認めた場合はこの限りでない。
②本新株予約権の行使は1新株予約権単位で行うものとし、各新株予約権の一部の行使は認められないものとする。
③権利者が1個又は複数の本新株予約権を行使した場合に、当該行使により当該権利者に対して交付される株式数は整数でなければならず、1株未満の部分についてはこれを切り捨て、株式は割り当てられないものとする。かかる端数等の切り捨てについて金銭による調整は行わない。
3.株式会社リファインバースグループによるものであります。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
|
第1回 新株予約権 |
第2回 新株予約権 |
第4回 新株予約権 |
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
- |
- |
34,900 |
|
付与 |
|
- |
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
1,200 |
|
権利確定 |
|
- |
- |
33,700 |
|
未確定残 |
|
- |
- |
- |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
72,000 |
7,900 |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
33,700 |
|
権利行使 |
|
24,000 |
- |
1,400 |
|
失効 |
|
- |
600 |
600 |
|
未行使残 |
|
48,000 |
7,300 |
31,700 |
|
|
|
第5回 新株予約権 |
第6回 新株予約権 |
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
- |
- |
|
付与 |
|
30,000 |
25,800 |
|
失効 |
|
- |
700 |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
未確定残 |
|
30,000 |
25,100 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
権利行使 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
未行使残 |
|
- |
- |
(注)2017年4月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
|
|
第1回 新株予約権 |
第2回 新株予約権 |
第4回 新株予約権 |
|
権利行使価格 |
(円) |
500 |
3,415 |
1,221 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
2,220 |
- |
2,254 |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
881 |
667 |
|
|
|
第5回 新株予約権 |
第6回 新株予約権 |
|
権利行使価格 |
(円) |
2,000 |
2,075 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
1,699 |
1,096 |
(注)2017年4月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第1回新株予約権について付与した日時点において、当社は未公開企業であったため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。ストック・オプションの公正な評価単価の本源的価値をもってストック・オプションの評価単価としております。
また、単位当たりの本源的価値の見積り方法は、DCF法によっております。なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の行使時の払込価額以下のため、単位当たりの本源的価値はゼロとなり、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロと算定しております。
当連結会計年度に付与された第5回及び第6回新株予約権についての公正な評価単価の見積もり方法は以下のとおりでありであります。
①使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
②主な基礎数値及びその見積方法
|
|
第5回新株予約権 |
第6回新株予約権 |
|
株価変動性 (注)1 |
78.56% |
77.34% |
|
予想残存期間 (注)2 |
8年間 |
3.9年間 |
|
予想配当 (注)3 |
- |
- |
|
無リスク利子率 (注)4 |
0.26% |
0.06% |
(注)1.満期までの期間に応じた直近の期間の株価実績に基づき算定しております。
2.割当日から権利行使期間終了日までの期間であります。
3.評価時点において配当実績がないため、-としております。
4.満期までの期間に対応する国債の利回りであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額
84,022千円
(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
42,726千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
|
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
減損損失 |
-千円 |
|
75,920千円 |
|
未払事業税 |
2,053 |
|
5,796 |
|
資産除去債務 |
47,686 |
|
54,185 |
|
税務上の繰越欠損金(注) |
453,669 |
|
442,386 |
|
その他 |
29,407 |
|
49,956 |
|
繰延税金資産小計 |
532,816 |
|
628,245 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) |
△418,295 |
|
△404,557 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△67,372 |
|
△142,903 |
|
評価性引当額小計 |
△485,667 |
|
△547,460 |
|
繰延税金資産合計 |
47,148 |
|
80,784 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
34,583 |
|
36,392 |
|
その他 |
- |
|
1,577 |
|
繰延税金負債合計 |
34,583 |
|
37,970 |
|
繰延税金資産の純額 |
12,565 |
|
42,814 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年6月30日)
|
|
1年以内(千円) |
1年超 2年以内(千円) |
2年超 3年以内(千円) |
3年超 4年以内(千円) |
4年超 5年以内(千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
5,794 |
56,683 |
391,191 |
453,669 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
△30,268 |
△388,027 |
△418,295 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
5,794 |
26,415 |
3,164 |
(※2) 35,374 |
※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2 主に翌連結会計年度以降において課税所得が見込まれることなどにより、税務上の繰越欠損金の一部を回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2023年6月30日)
|
|
1年以内(千円) |
1年超 2年以内(千円) |
2年超 3年以内(千円) |
3年超 4年以内(千円) |
4年超 5年以内(千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
16,234 |
- |
426,152 |
442,386 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
△404,557 |
△404,557 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
16,234 |
- |
21,595 |
(※2) 37,829 |
※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2 主に翌連結会計年度以降において課税所得が見込まれることなどにより、税務上の繰越欠損金の一部を回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
|
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
|
-% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.6 |
|
- |
|
住民税均等割 |
1.2 |
|
- |
|
法人税額の特別控除 |
△2.2 |
|
- |
|
評価性引当額の増減額 |
△21.2 |
|
- |
|
株式報酬費用否認 |
1.5 |
|
- |
|
連結修正 |
0.8 |
|
- |
|
子会社税率差異 |
4.8 |
|
- |
|
その他 |
0.8 |
|
- |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
16.9 |
|
- |
※当連結会計年度については税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
(株式取得による子会社化)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
① 被取得企業の名称 株式会社コネクション
② 事業の内容 産業廃棄物収集運搬業及び産業廃棄物処分業
(2)企業結合を行った理由
当社グループは資源循環による新たな付加価値の創造に挑戦し、廃棄物から新たな資源や素材を製造する事業を行っております。近年、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーといった文脈において事業機会が増加しており、資源化・素材化を進めていく事で新たなビジネスチャンスを獲得して更なる事業成長の実現を図るべく取組みを強化して参りました。
そのような背景を追い風に、当社ではプラスチックケミカルリサイクル向け原料の調達・供給事業を今後の最重要な事業の一つとして、その事業化に向けた準備を進めております。当該事業化において廃プラスチックの回収及び資源化、品質基準の確立などの課題に対処するための拠点としてコネクション社が有する事業拠点を活用することを予定しております。
コネクション社は、2014年に設立され、産業廃棄物の収集運搬・中間処理を中心に顧客基盤を拡大し東京都内に廃棄物中間処理施設を有するなど当社の今後の事業展開において有用な様々なアセットを有しております。
本株式取得後、ケミカルリサイクル事業における一つの拠点としてのみでなく、当社グループにおける産業廃棄物処理のキャパシティの拡大、またこれまで培ってきた当社独自の廃棄物処理事業のマネジメント手法をコネクション社で活用する事で生産性の改善や効率化など収益力の大幅な改善が可能と考えており、当社の産廃処理事業と同水準の営業利益率20%程度を実現することで当社連結業績の向上に大きく寄与すると見込んでおります。また同時に、ケミカルリサイクル向けの資源化を推進することで更なる高収益な体質に転換することを目指してまいります。
(3)企業結合日 2022年7月1日
(4)企業結合の法的形式 株式取得
(5)結合企業の名称 変更ありません。
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてコネクションの株式を取得したためであります。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 現金 |
550,000千円 |
|
取得原価 |
550,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
|
アドバイザリー費用 |
8,450千円 |
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
|
流動資産 |
526,099千円 |
|
流動負債 |
356,642千円 |
|
固定資産 |
926,398千円 |
|
固定負債 |
1,034,409千円 |
|
計 |
1,452,497千円 |
|
計 |
1,391,052千円 |
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
488,554千円
②発生原因
取得価額が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
主にリファインバース イノベーションセンター用土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定の方法
主にリファインバース イノベーションセンターにおける資産除去債務の算定に当たっては、使用見込期間を当該賃貸借契約の期間に応じて20年と見積もり、割引率は0.592%を使用しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
期首残高 |
154,824千円 |
155,735千円 |
|
有形固定資産の取得による増加 |
- 千円 |
-千円 |
|
時の経過による調整額 |
911千円 |
917千円 |
|
期末残高 |
155,735千円 |
156,653千円 |
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計期間より組織変更に伴い、報告セグメントの名称を従来の「再生樹脂製造販売事業」を「素材ビジネス」へ、「産業廃棄物処理事業」を「資源ビジネス」にそれぞれ変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
素材ビジネス |
資源ビジネス |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
CTR事業 |
858,946 |
- |
858,946 |
858,946 |
|
高機能樹脂事業 |
452,255 |
- |
452,255 |
452,255 |
|
収集運搬事業 |
- |
1,968,808 |
1,968,808 |
1,968,808 |
|
工事事業 |
- |
237,417 |
237,417 |
237,417 |
|
ソリューション事業 |
215,473 |
- |
215,473 |
215,473 |
|
資源事業その他 |
- |
- |
- |
- |
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,526,676 |
2,206,226 |
3,732,902 |
3,732,902 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
1,526,676 |
2,206,226 |
3,732,902 |
3,732,902 |
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
素材ビジネス |
資源ビジネス |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
CTR事業 |
961,564 |
- |
961,564 |
961,564 |
|
高機能樹脂事業 |
479,330 |
- |
479,330 |
479,330 |
|
収集運搬事業 |
- |
2,811,334 |
2,811,334 |
2,811,334 |
|
工事事業 |
- |
110,262 |
110,262 |
110,262 |
|
ソリューション事業 |
80,807 |
- |
80,807 |
80,807 |
|
資源事業その他 |
- |
28,707 |
28,707 |
28,707 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
1,521,701 |
2,950,304 |
4,472,006 |
4,472,006 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
1,521,701 |
2,950,304 |
4,472,006 |
4,472,006 |
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 ⑸重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
なお、各製品及びサービスにおける対価は履行義務を充足した時点から主として2か月以内に回収しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
|
・契約負債(期首残高) |
10,587千円 |
|
・契約負債(期末残高) |
4,444千円 |
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
なお、当連結会計年度中に認識した収益のうち、期首現在の契約負債に含まれていたものは10,451千円であります。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
|
・契約負債(期首残高) |
4,444千円 |
|
・契約負債(期末残高) |
317千円 |
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
なお、当連結会計年度中に認識した収益のうち、期首現在の契約負債に含まれていたものは4,444千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の簡便法を適用し、残存履行義務に関する情報を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別に会社又は事業部を置き、各会社又は事業部が取り扱うサービス・製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループでは、会社又は事業部を基礎としたサービス・製品別のセグメントから構成されており、「素材ビジネス」及び「資源ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。
「素材ビジネス」は、首都圏を中心に製品の原料となる使用済みカーペットタイルの処分受託を行っており、また調達した使用済みカーペットタイルを切削又は、粉砕加工することにより生成された再生樹脂、自動車エアバッグの製造工程から出る端材や使用済み漁網を裁断、洗浄、熱可塑化して押出加工することにより生成された再生樹脂等を販売しております。「資源ビジネス」は、首都圏を中心に産業廃棄物の中間処理・再資源化事業及び収集運搬事業、オフィス・マンションの解体工事業を行っております。
また当連結会計期間より組織変更に伴い、報告セグメントの名称を従来の「再生樹脂製造販売事業」を「素材ビジネス」へ、「産業廃棄物処理事業」を「資源ビジネス」にそれぞれ変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
素材ビジネス |
資源ビジネス |
計 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
素材ビジネス |
資源ビジネス |
計 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
(注)1.「資源ビジネス」におけるのれん償却額には、特別損失に計上したのれん償却額439,699千円を含んでおります。
2.当社グループは当連結会計年度において、株式会社コネクションを連結に含めており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、株式取得に伴い発生したのれんが含まれております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
3,814,992 |
4,542,549 |
|
セグメント間取引消去 |
△82,090 |
△70,543 |
|
連結財務諸表の売上高 |
3,732,902 |
4,472,006 |
|
(単位:千円) |
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
639,111 |
719,755 |
|
全社費用(注) |
△380,711 |
△516,246 |
|
セグメント間消去 |
455 |
2,486 |
|
未実現利益の調整額 |
4,187 |
5,333 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
263,043 |
211,329 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。
|
(単位:千円) |
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
3,079,546 |
4,016,288 |
|
セグメント間の債権の相殺消去 |
△506,330 |
△346,757 |
|
全社資産(注) |
686,102 |
114,954 |
|
未実現利益の調整額 |
△6,755 |
△1,421 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
3,252,562 |
3,783,063 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
|
(単位:千円) |
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||||
|
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
|
|
減価償却費 |
215,515 |
275,211 |
- |
- |
13,014 |
13,492 |
228,529 |
288,703 |
|
のれん償却額 |
- |
488,554 |
- |
- |
- |
- |
- |
488,554 |
|
減損損失 |
- |
210,736 |
- |
- |
- |
12,566 |
- |
223,303 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
125,504 |
1,524,932 |
- |
- |
1,705 |
42,248 |
127,209 |
1,567,181 |
(注)減損損失の調整額はセグメントに帰属しない遊休資産に係るものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額及び未実現利益の調整額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
住江織物株式会社 |
384,848 |
素材ビジネス |
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より組織変更に伴い、報告セグメントの名称を従来の「再生樹脂製造販売事業」を「素材ビジネス」へ、「産業廃棄物処理事業」を「資源ビジネス」にそれぞれ変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。なお、のれんの未償却残高に関しては、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
該当事項はありません。
(ウ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金(千円) |
事業の内容又は 職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連 当事者との 関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 |
|
役員 |
越智 晶 |
- |
- |
- |
(被所有) 直接 9.48% |
当社代表 取締役 |
新株予約 権の行使(注) |
12,000 |
- |
- |
(注)新株予約権の行使は、2021年1月22日の株主総会決議に基づき付与されたストックオプションの当事業年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額は当事業年度におけるストップオプションの権利行使による付与株式に払込金額を乗じた金額を記載しております。
(エ)連結財務諸表提出会社の重要な子会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
164円70銭 |
16円54銭 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
55円30銭 |
△151円81銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
54円37銭 |
- |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
182,848 |
△504,840 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
182,848 |
△504,840 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
3,306,443 |
3,325,471 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
182,848 |
- |
|
普通株式増加数(株) |
56,491 |
- |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第2回新株予約権(新株予約権の数79個(普通株式7,900株)) |
- |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2022年6月30日) |
当連結会計年度 (2023年6月30日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
570,058 |
99,702 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
24,425 |
44,481 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(24,425) |
(44,481) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
545,632 |
55,220 |
|
1株当たりの純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
3,312,798 |
3,338,084 |
該当事項ありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
400,482 |
481,980 |
0.83 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
44,057 |
71,316 |
7.35 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
1,535,864 |
2,204,074 |
0.70 |
2024年7月~ 2039年10月 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
64,660 |
134,431 |
7.31 |
2024年7月~ 2031年1月 |
|
その他有利子負債 1年以内に返済予定の割賦未払金 割賦未払金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
15,824 11,333 |
27,920 10,551 |
2.38 2.38 |
- 2024年7月~ 2025年3月 |
|
合計 |
2,072,222 |
2,930,274 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金及びリース債務及びその他有利子負債(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
413,560 |
374,296 |
306,706 |
251,946 |
|
リース債務 |
54,774 |
39,497 |
24,150 |
9,917 |
|
その他有利子負債 割賦未払金 |
10,551 |
- |
- |
- |
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(千円) |
1,146,508 |
2,318,059 |
3,470,616 |
4,472,006 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前当期純損失(△)(千円) |
8,896 |
40,909 |
141,374 |
△477,639 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
9,648 |
29,478 |
105,238 |
△504,840 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり当期純損失(△)(円) |
2.91 |
8.90 |
31.69 |
△151.81 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) |
2.91 |
5.98 |
22.70 |
△182.76 |