(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、化学工業製品の製造及び販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 (収益認識関係)

  顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日

                      (単位:百万円)

 

売上高

主たる地域市場

 

 日本

3,590

 北米

1,317

 欧州

961

 東アジア

1,289

 グローバルサウス及び中央アジア

779

7,938

用途別の販売

 

戦略分野

 

 半導体・エレクトロニクス

477

 エネルギー

460

 ヘルスケア

264

自動車排ガス浄化触媒

5,102

基盤分野

1,631

7,938

 

(注)戦略分野にはその他の金額1百万円がありますが、金額が少額であることから上記表では表示しておりません。

 

 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日

                      (単位:百万円)

 

売上高

主たる地域市場

 

 日本

3,808

 北米

1,709

 欧州

847

 東アジア

946

 グローバルサウス及び中央アジア

1,013

8,325

用途別の販売

 

戦略分野

 

 半導体・エレクトロニクス

435

 エネルギー

530

 ヘルスケア

323

自動車排ガス浄化触媒

5,174

基盤分野

1,861

8,325

 

(注)戦略分野にはその他の金額0百万円がありますが、金額が少額であることから上記表では表示しておりません。

 

 当第1四半期連結会計期間より、「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に関して、「主たる地域市場」の区分を「日本、アジア、北米、欧州、その他」から「日本、北米、欧州、東アジア、グローバルサウス及び中央アジア」へ変更しており、また「用途別の販売」の区分を「触媒、電子材料・酸素センサー、ファインセラミックス、耐火物・ブレーキ材、その他」から「戦略分野(半導体・エレクトロニクス、エネルギー、ヘルスケア)、自動車排ガス浄化触媒、基盤分野」へ変更しております。

 これは、2022年に公表いたしました中期経営計画において、事業ポートフォリオの転換を目指しており、その進捗の可視化、産業・市場の地域特性及び自動車電動化の進度に応じて販売データの分析を行い経営資源の分配を適切に判断することが、より実態に即した評価・分析を行うのに適していると判断したことによるものです。

 なお、前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても、変更後の区分方法により作成しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年6月30日)

1株当たり四半期純利益

78円94銭

23円94銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,917

582

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益

1,917

582

  普通株式の期中平均株式数(株)

24,291,111

24,316,820

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。