【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数  10

連結子会社の名称

株式会社アスモトレーディング

株式会社アスモフードサービス

株式会社アスモフードサービス首都圏

株式会社アスモフードサービス東日本

株式会社アスモフードサービス中日本

株式会社アスモフードサービス西日本

株式会社アスモ介護サービス

株式会社アスモライフサービス

ASMO CATERING (HK) COMPANY LIMITED

ASMO CATERING (TAIWAN) COMPANY LIMITED

従来、連結子会社であったサーバントラスト信託株式会社は、保有株式の売却に伴い、当連結会計年度の期首において連結の範囲から除外しております。

 

(2) 非連結子会社の数  3社

非連結子会社の名称

株式会社ぱすと

ASMO CATERING MALAYSIA SDN. BHD.

ASMO CATERING VIETNAM COMPANY LIMITED

連結の範囲から除いた理由

株式会社ぱすと、ASMO CATERING MALAYSIA SDN. BHD.、ならびにASMO CATERING VIETNAM COMPANY LIMITEDはいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用しない非連結子会社のうち、主要な会社等の名称

株式会社ぱすと

ASMO CATERING MALAYSIA SDN. BHD.

ASMO CATERING VIETNAM COMPANY LIMITED

非連結子会社について持分法を適用しない理由

株式会社ぱすと、ASMO CATERING MALAYSIA SDN. BHD.、ならびにASMO CATERING VIETNAM COMPANY LIMITEDは、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度の末日は、連結会計年度末日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

棚卸資産

a.商品

国内連結子会社は個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を、また、在外連結子会社は移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

b.貯蔵品

最終仕入原価法による原価法

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産(リース資産を除く)

当社及び国内連結子会社は、建物は定額法、その他有形固定資産については定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物      8~15年

機械装置及び運搬具  2~8年

工具、器具及び備品  2~10年

また、在外連結子会社については、重要な有形固定資産について、建物の賃貸借契約期間による定額法によっております。

②  無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③  リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

①  貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を考慮し、回収不能見込額を計上しております。

②  賞与引当金

当社及び一部の連結子会社は、従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち、当連結会計年度の負担額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

①  退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②  数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(1年)で費用処理しております。また、数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(1年)で翌連結会計年度より費用処理しております。

③  小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5)  重要な収益及び費用の計上基準

当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業(報告セグメント)における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

 

イ. アスモ事業

 賃借している不動産の一部を転貸していることに伴うものであり、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる取引となります。

 

ロ. アスモトレーディング事業

 食肉(主に食肉卸売業者)及び食肉加工品(一般消費者)の販売を行っております。当事業における(外部顧客への)販売は、運送会社を通じて国内顧客に納品しており、出荷時から顧客に支配が移転するまでの期間が、出荷及び配送に要する日数に照らして合理的と考えられる日数であることから、当該商品の出荷時に収益を認識しております。

ハ. アスモフードサービス事業

 高齢者介護施設等における給食の提供を行っており、顧客である高齢者介護施設等との間に締結した役務提供契約に基づき、サービスを顧客へ提供する義務を有しております。したがって、役務の提供により履行義務が充足されることから、当該履行義務を充足した時点で収益を認識しております。

ニ. アスモ介護サービス事業

 訪問・居宅介護事業所の運営等に関して、顧客である高齢者介護施設の入居者等との間に締結した役務提供契約に基づき、サービスを顧客へ提供する義務を有しております。したがって、役務の提供により履行義務が充足されることから、当該履行義務を充足した時点で収益を認識しております。なお、対価の総額から第三者のために回収する金額を除いて収益を認識しております。

 有料老人ホームの運営に関して、家賃収入については企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる取引となります。なお、返還不要の入居一時金については、一定の期間にわたり収益を認識しております。また、施設内における入居者へのサービスについては、顧客である入居者との間に締結した役務提供契約に基づき、サービスを顧客へ提供する義務を有しております。したがって、役務の提供により履行義務が充足されることから、当該履行義務を充足した時点で収益を認識しております。

ホ. ASMO CATERING (HK)事業

 香港における外食店舗の運営、食品加工販売を行っております。外食店舗の運営については、来店時の顧客の注文に基づきサービスを提供しており、サービスを顧客へ提供する義務を有しております。したがって、役務の提供により履行義務が充足されることから、当該履行義務を充足した時点で収益を認識しております。食品加工販売においては、製品の引渡時点で顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主に当該製品の引渡時点で収益を認識しております。

 

(6)  重要な外貨建資産又は負債の本邦通貨への換算方法

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて表示しております。

 

(7) 重要なヘッジ会計の方法

イ.ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。また、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充たしている場合には振当処理を採用しております。

ロ. ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ会計を適用したヘッジ対象とヘッジ手段は以下のとおりであります。

a.ヘッジ手段…為替予約

b.ヘッジ対象…商品輸入による外貨建買入債務及び外貨建予定取引

ハ. ヘッジ方針

外貨建の商品代金の支払いについて、将来の取引市場での為替相場変動リスクを回避することを目的に行っております。原則として外貨建仕入契約の残高の範囲内で為替予約取引を利用することとし、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。

ニ. ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象の相場変動とヘッジ手段の相場変動を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。

 

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ケ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

イ. 消費税等の会計処理

控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。

ロ.グループ通算制度の適用

当社は当連結会計年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「未収入金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「未収入金」465,880千円、「その他」171,049千円は、「その他」636,929千円として組み替えております。

 

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「支払手数料」1,421千円、「その他」103千円は、「その他」1,524千円として組み替えております。

 

(未適用の会計基準等)

    (法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等)

・「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)

・「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)

 

     (1)概要

      その他の包括利益に対して課税される場合の法人税等の計上区分及びグループ法人税制が適用される場合

     の子会社株式等の売却に係る税効果の取扱いを定めるもの。

 

     (2)適用予定日

          2025年3月期の期首より適用予定であります。

 

     (3)当該会計基準等の適用による影響

          影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(追加情報)

   (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)

当社グループを取り巻く経営環境について、新型コロナウイルス感染症の影響継続が、当社グループにおける一部の事業の業績に影響を与えております。
 しかしながら、このような状況は長期的には回復に向かうと見込まれるため、当社グループ全体の業績に与える影響は限定的なものと仮定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1.非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当連結会計年度
(2023年3月31日)

投資有価証券(株式)

960千円

820千円

 

 

※2.担保資産及び担保付債務

下記の資産は、非連結子会社の借入金の担保に供しております。

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当連結会計年度
(2023年3月31日)

現金及び預金

70,024千円

70,026千円

 

 

※3.受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当連結会計年度
(2023年3月31日)

受取手形

―千円

―千円

売掛金

1,929,608

2,026,459

 

 

※4.流動負債その他のうち、契約負債の金額は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当連結会計年度
(2023年3月31日)

契約負債

192,648千円

225,755千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1.顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度
(自  2021年4月1日
 至  2022年3月31日)

当連結会計年度
(自  2022年4月1日
 至  2023年3月31日)

256

千円

2,127

千円

 

 

※3.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自  2021年4月1日
 至  2022年3月31日)

当連結会計年度
(自  2022年4月1日
 至  2023年3月31日)

賃借料

420,951

千円

483,124

千円

貸倒引当金繰入額

19,268

 

35,281

 

給料手当

1,029,938

 

1,101,406

 

賞与引当金繰入額

116,970

 

126,497

 

退職給付費用

2,247

 

2,123

 

水道光熱費

478,999

 

504,897

 

 

 

 

※4.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自  2021年4月1日
 至  2022年3月31日)

当連結会計年度
(自  2022年4月1日
 至  2023年3月31日)

車両運搬具

千円

千円

リース資産

 

9,629

 

 

9,629

 

 

 

※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自  2021年4月1日
 至  2022年3月31日)

当連結会計年度
(自  2022年4月1日
 至  2023年3月31日)

建物附属設備

千円

127

千円

車両運搬具

 

 

工具器具備品

 

211

 

リース資産

 

2,456

 

 

2,795

 

 

 

※6.特別損失その他の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自  2021年4月1日
 至  2022年3月31日)

当連結会計年度
(自  2022年4月1日
 至  2023年3月31日)

非連結子会社株式にかかる評価損

313千円

140千円

 

 

※7.減損損失の内容は次のとおりであります。

前連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

 

場所

用途

種類

アスモ介護サービス事業(埼玉県所沢市)

介護タクシー

有形リース資産(車両)

アスモ介護サービス事業(神奈川県川崎市)

介護タクシー

有形リース資産(車両)

ASMO CATERING(HK)事業(香港 禾チェ)

店舗

建物及び工具器具備品

ASMO CATERING(HK)事業(香港 チュン湾)

店舗

建物及び工具器具備品

 

 

当社グループは、原則として、事業用資産については会社を基準としてグルーピングを行っておりますが、一部の連結子会社については店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。

アスモ介護サービス事業においては、上記場所に立地する介護タクシー事業所2拠点の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、当該事業所が保有しているリース車両の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15,113千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、全額が有形リース資産であります。

なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0として算定しております。

ASMO CATERING(HK)事業においては、上記場所に立地する2店舗の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,317千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物17,258千円及び工具器具備品1,058千円であります。

なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0として算定しております。

 

当連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

 

場所

用途

種類

ASMO CATERING(HK)事業(香港 湾仔)

店舗

建物及び工具器具備品

 

 

当社グループは、原則として、事業用資産については会社を基準としてグルーピングを行っておりますが、一部の連結子会社については店舗又は事業所を基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。

ASMO CATERING(HK)事業においては、上記場所に立地する1店舗が、2023年4月に閉店しており、当連結会計年度末時点において将来の営業活動から生じるキャッシュフローが見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(667千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物248千円及び工具器具備品418千円であります。

なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0として算定しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1.その他の包括利益に係る組替調整額

 

 

 

 

前連結会計年度
(自  2021年4月1日
 至  2022年3月31日)

当連結会計年度
(自  2022年4月1日
 至  2023年3月31日)

繰延ヘッジ損益:

 

 

当期発生額

15千円

△1,281千円

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

16,417

13,430

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

7,823

6,259

税効果調整前合計

24,257

18,408

税効果額

△5

430

その他の包括利益合計

24,251

18,838

 

 

※2.その他の包括利益に係る税効果額

 

 

 

 

前連結会計年度
(自  2021年4月1日
 至  2022年3月31日)

当連結会計年度
(自  2022年4月1日
 至  2023年3月31日)

繰延ヘッジ損益:

 

 

税効果調整前

15千円

△1,281千円

税効果額

△5

430

税効果調整後

10

△851

為替換算調整勘定:

 

 

税効果調整前

16,417

13,430

税効果額

税効果調整後

16,417

13,430

退職給付に係る調整額:

 

 

税効果調整前

7,823

6,259

税効果額

税効果調整後

7,823

6,259

その他の包括利益合計

 

 

税効果調整前

24,257

18,408

税効果額

△5

430

税効果調整後

24,251

18,838

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度
期首株式数(千株)

当連結会計年度
増加株式数(千株)

当連結会計年度
減少株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

15,145

15,145

合計

15,145

15,145

自己株式

 

 

 

 

普通株式

1,186

494

1,680

合計

1,186

494

1,680

 

(注)普通株式の自己株式の増加は、取締役会の決議に基づく自己株式の取得494,200株によるものであります。

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年5月14日
取締役会

普通株式

139,587

利益剰余金

10

2021年3月31日

2021年6月30日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月12日
取締役会

普通株式

134,645

利益剰余金

10

2022年3月31日

2022年6月30日

 

 

当連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度
期首株式数(千株)

当連結会計年度
増加株式数(千株)

当連結会計年度
減少株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

15,145

15,145

合計

15,145

15,145

自己株式

 

 

 

 

普通株式

1,680

0

1,680

合計

1,680

0

1,680

 

(注)普通株式の自己株式の増加は、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施したことによる端数株式(0.1株)の買取りによるものであります。

 

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月12日
取締役会

普通株式

134,645

利益剰余金

10

2022年3月31日

2022年6月30日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年4月26日
取締役会

普通株式

134,645

利益剰余金

10

2023年3月31日

2023年6月30日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度
(自  2021年4月1日
 至  2022年3月31日)

当連結会計年度
(自  2022年4月1日
 至  2023年3月31日)

現金及び預金

4,617,956千円

5,088,644千円

預入期間が3か月を超える

定期預金

△70,024

△70,026

現金及び現金同等物

4,547,931

5,018,617

 

 

※2  株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自  2021年4月1日 至  2022年3月31日)

株式の売却により、アスモ少額短期保険株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりです。

 

流動資産

322,986千円

固定資産

27,357 〃

流動負債

△96,619 〃

非支配株主持分

 △2,537 〃

株式の売却益

65,362 〃

株式の売却価額

316,550千円

現金及び現金同等物

△282,848 〃

差引:売却による収入

33,701千円

 

 

当連結会計年度(自  2022年4月1日 至  2023年3月31日)

株式の売却により、サーバントラスト信託株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりです。

 

流動資産

208,186千円

固定資産

22,971 〃

流動負債

△2,359 〃

非支配株主持分

 △1,825 〃

株式の売却益

26,266 〃

株式の売却価額

253,237千円

現金及び現金同等物

△204,362 〃

差引:売却による収入

48,875千円

 

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

有形固定資産

アスモフードサービス事業における事務機器(工具、器具及び備品)、アスモトレーディング事業における車両及び事務機器(「車両運搬具」、「工具、器具及び備品」)、アスモ事業およびアスモ介護サービス事業における車両(車両運搬具)であります。

無形固定資産

アスモ事業、アスモフードサービス事業、アスモトレーディング事業におけるソフトウエアであります。

②  リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項  (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、運転資金等の必要な資金を原則として自己資金で賄う方針であります。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行っておりません。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、取引先企業等に対し長期貸付を行っております。 

営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。

ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。

デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替先物予約取引で、リスク管理を効率的に行うために導入しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジ有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (7) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理

当社は、債権管理規程に従い、営業債権等について、管理本部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、営業部門との情報交換を密に行い、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を行っております。 

連結子会社についても、当社の債権管理規程に準じて、同様の管理を行っております。 

 

②  市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社は、外貨建ての営業債務について、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。また、金融機関との間で交わされた為替の優遇措置により、リスクの軽減を図っております。 

 

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。 

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

前連結会計年度(2022年3月31日)

 

 

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

デリバティブ取引(*1)

566

566

 

(*1) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、(  )で示しております。

(*2) 「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「支払手形及び買掛金」、「未払金」については、現金であること、又は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(*3) 市場価格のない株式等は上表には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

前連結会計年度(千円)

非連結子会社株式

960

 

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

 

 

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

デリバティブ取引(*1)

(715)

(715)

 

(*1) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、(  )で示しております。

(*2) 「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「支払手形及び買掛金」、「未払金」については、現金であること、又は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(*3) 市場価格のない株式等は上表には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

当連結会計年度(千円)

非連結子会社株式

820

 

 

 

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2022年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

4,600,801

売掛金

1,929,608

合計

6,530,409

 

(注) 現金は除いております。

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

5,070,604

売掛金

2,026,459

合計

7,097,064

 

(注) 現金は除いております。

 

4.長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

「⑤連結附属明細表」の「借入金等明細表」に記載しております。

 

5.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価 :

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価 :

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価 :

観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

前連結会計年度(2022年3月31日)

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

デリバティブ取引

 

 

 

 

通貨関連

566

566

資産計

566

566

デリバティブ取引

 

 

 

 

通貨関連

負債計

 

 

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

デリバティブ取引

 

 

 

 

通貨関連

資産計

デリバティブ取引

 

 

 

 

通貨関連

715

715

負債計

715

715

 

 

(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

該当事項はありません。

 

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

デリバティブ取引

時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(デリバティブ取引関係)

1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

通貨関連

前連結会計年度(2022年3月31日)

 

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額等のうち
1年超
(千円)

時価
(千円)

為替予約の振当処理

為替予約取引

 

 

 

 

売建

 

 

 

 

米ドル

買掛金

25,940

26,506

合計

25,940

26,506

 

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

 

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額等のうち
1年超
(千円)

時価
(千円)

為替予約の振当処理

為替予約取引

 

 

 

 

売建

 

 

 

 

米ドル

買掛金

46,366

45,651

合計

46,366

45,651

 

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

一部の国内連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。なお、国内連結子会社1社については、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 2021年4月1日
  至 2022年3月31日)

当連結会計年度
(自 2022年4月1日
  至 2023年3月31日)

退職給付債務の期首残高

209,892千円

228,610千円

勤務費用

36,992

39,400

利息費用

614

669

数理計算上の差異の発生額

2,415

△3,844

退職給付の支払額

△21,304

△14,200

過去勤務費用の発生額

退職給付債務の期末残高

228,610

250,635

 

 

(2) 簡便法を適用した場合の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 2021年4月1日
  至 2022年3月31日)

当連結会計年度
(自 2022年4月1日
  至 2023年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

2,231千円

3,442千円

退職給付費用

1,211

946

退職給付の支払額

△1,217

退職給付に係る負債の期末残高

3,442

3,171

 

 

(3) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

該当事項はありません。

 

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

 

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当連結会計年度
(2023年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

232,052千円

253,806千円

年金資産

 

232,052

253,806

非積立型制度の退職給付債務

連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

232,052

253,806

 

 

 

退職給付に係る負債

232,052

253,806

退職給付に係る資産

連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

232,052

253,806

 

 

 

(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 2021年4月1日
  至 2022年3月31日)

当連結会計年度
(自 2022年4月1日
  至 2023年3月31日)

勤務費用

36,992千円

39,400千円

利息費用

614

669

期待運用収益

数理計算上の差異の費用処理額

10,238

2,415

過去勤務費用の費用処理額

確定給付制度に係る
退職給付費用

47,846

42,485

 

 

 

(6) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 2021年4月1日
  至 2022年3月31日)

当連結会計年度
(自 2022年4月1日
  至 2023年3月31日)

過去勤務費用

―千円

―千円

数理計算上の差異

7,823

6,259

合計

7,823

6,259

 

 

(7) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

 

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当連結会計年度
(2023年3月31日)

未認識過去勤務費用

―千円

―千円

未認識数理計算上の差異

△2,415

3,844

合計

△2,415

3,844

 

 

(8) 年金資産に関する事項

該当事項はありません。

 

(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

 

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当連結会計年度
(2023年3月31日)

割引率

0.293%

0.293%

長期期待運用収益率

―%

―%

 

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

 

当連結会計年度
(2023年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

税務上の繰越欠損金

121,777

千円

 

122,470

千円

未払事業税

9,746

 

 

13,750

 

貸倒引当金

158,626

 

 

171,912

 

賞与引当金

74,763

 

 

74,425

 

退職給付引当金

79,431

 

 

89,121

 

その他

24,373

 

 

15,672

 

繰延税金資産小計

468,718

 

 

487,352

 

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)

△121,777

 

 

△122,470

 

 将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額

△248,282

 

 

△262,658

 

評価性引当額小計

△370,059

 

 

△385,128

 

繰延税金資産合計

98,658

 

 

102,223

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

未収事業税

5,172

 

 

80

 

その他

1,280

 

 

1,273

 

繰延税金負債合計

6,453

 

 

1,353

 

繰延税金資産の純額

92,205

 

 

100,870

 

 

 

 (注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2022年3月31日)                                              (単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

4,332

9,594

107,850

  121,777

評価性引当額

△4,332

△9,594

△107,850

  △121,777

繰延税金資産

           ―

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2023年3月31日)                          (単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

122,470

122,470

評価性引当額

△122,470

   △122,470

繰延税金資産

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

 

当連結会計年度
(2023年3月31日)

法定実効税率

30.6

 

30.6

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

△0.5

 

 

△2.1

 

住民税均等割

1.0

 

 

1.5

 

留保金課税

0.5

 

 

0.8

 

連結子会社との税率差異

5.5

 

 

4.8

 

評価性引当額の増減

6.3

 

 

8.6

 

連結納税による地方税の影響

0.1

 

 

0.6

 

関係会社株式売却損益の連結修正

 

 

8.2

 

繰越欠損金の期限切れ

1.7

 

 

 ―

 

その他

1.3

 

 

△1.6

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

46.7

 

 

51.4

 

 

 

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理

当社及び国内連結子会社は、当連結会計年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

 

 

(企業結合等関係)
(子会社株式の譲渡)

当社は、当社が保有する連結子会社であるサーバントラスト信託株式会社の全株式を譲渡することを2022年3月31日付の取締役会において決議し、2022年5月27日付で譲渡いたしました。これに伴い、当該会社を連結の範囲から除外しております。

 

1.事業分離の概要

(1)分離先企業の名称

株式会社日税不動産情報センター

 

(2)分離した子会社の名称及び事業の内容

名称    サーバントラスト信託株式会社

事業内容  管理型信託商品の販売

 

(3)事業分離を行った主な理由

当社グループ経営を慎重に検討した結果、基幹事業分野への経営資源の集中を図ることを目的として、全株式を譲渡することといたしました。

 

(4)事業分離日

2022年5月27日(みなし譲渡日2022年4月1日)

 

(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡

 

 

2.実施した会計処理の概要

(1)移転損益の金額

関係会社株式売却益  26,266千円

 

(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳

 

流動資産

208,186千円

固定資産

22,971 〃

資産合計

231,157千円

 

 

流動負債

2,359千円

負債合計

2,359千円

 

 

(3)会計処理

 当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額の差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。

 

3.分離した事業が含まれていた報告セグメント

その他

 

4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額

 当連結会計年度の期首をみなし譲渡日としているため、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。

 

 

(資産除去債務関係)

当社グループは、店舗の不動産賃貸借契約書に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
 なお、当連結会計年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

(賃貸等不動産関係)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。

 

 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日

                                         (単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ事業

アスモトレーディング事業

アスモフードサービス事業

アスモ介護サービス

事業

ASMO CATERING (HK)事業

食肉販売

2,752,910

2,752,910

加工商品の販売

495,758

495,758

給食提供サービス

7,556,593

7,556,593

介護サービス

4,908,824

4,908,824

運営する介護施設での サービス

372,353

372,353

飲食店舗(香港)

1,267,980

1,267,980

食品加工販売(香港)

532,274

532,274

その他

130,473

28,720

159,194

顧客との契約から生じる収益

3,248,668

7,556,593

5,411,651

1,828,975

18,045,887

その他の収益

4,778

335,455

340,233

外部顧客への売上高

4,778

3,248,668

7,556,593

5,747,106

1,828,975

18,386,121

 

 

 

その他

(注)1、2

合計

食肉販売

2,752,910

加工商品の販売

495,758

給食提供サービス

7,556,593

介護サービス

4,908,824

運営する介護施設での サービス

372,353

飲食店舗(香港)

1,267,980

食品加工販売(香港)

532,274

その他

31,736

190,930

顧客との契約から生じる収益

31,736

18,077,623

その他の収益

423,382

763,616

外部顧客への売上高

455,118

18,841,240

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない管理型信託事業であります。

(注) 2 「その他」を形成していた連結子会社アスモ少額短期保険株式会社の少額短期保険事業について、当社が保有する同社の全株式を2022年3月30日付で譲渡したことに伴い、当連結会計年度末において連結の範囲から除外しております。このため、当連結会計年度の外部顧客への売上高の金額は、連結除外日までの同社の実績を含めております。

 

 

 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日

                                         (単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ事業

アスモトレーディング事業

アスモフードサービス事業

アスモ介護サービス

事業

ASMO CATERING (HK)事業

合計

食肉販売

3,754,009

3,754,009

加工商品の販売

442,414

442,414

給食提供サービス

7,532,117

7,532,117

介護サービス

4,662,896

4,662,896

運営する介護施設での サービス

369,300

369,300

飲食店舗(香港)

1,588,114

1,588,114

食品加工販売(香港)

848,321

848,321

その他

142,747

39,766

182,513

顧客との契約から生じる収益

4,196,423

7,532,117

5,174,944

2,476,201

19,379,688

その他の収益

4,778

339,032

343,810

外部顧客への売上高

4,778

4,196,423

7,532,117

5,513,977

2,476,201

19,723,498

 

(注)「その他」の区分では、当該区分に含まれる各事業セグメントにおける以下の要因により、当連結会計年度での売上高が生じておりません。

   ・管理型信託事業:サーバントラスト信託株式会社の全株式を2022年5月27日付で譲渡したことに伴い、当連結会計年度の期首をみなし譲渡日として連結の範囲から除外しております。

・ASMO CATERING (TAIWAN)事業:現在当該事業を休止しております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)「4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日

(1)契約負債の残高等

                      単位(千円)

 

当連結会計年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

2,058,716

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

1,929,608

契約負債(期首残高)

270,115

契約負債(期末残高)

192,648

 

    連結貸借対照表において、契約負債は「流動負債のその他」に含まれております。

    契約負債は、主にアスモ介護サービス事業における返還不要の入居一時金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債残高に含まれていた金額は、18,833千円であります。

    また、当連結会計年度において、契約負債が減少した主な理由は、収益の認識による減少が、入居一時金の受け取りによる増加を上回ったことによるものであります。なお、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。

            単位(千円)

 

当連結会計年度

1年以内

111,184

1年超

81,463

合計

192,648

 

 

 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日

 (1)契約負債の残高等

                      単位(千円)

 

当連結会計年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

1,929,608

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

2,026,459

契約負債(期首残高)

192,648

契約負債(期末残高)

225,755

 

    連結貸借対照表において、契約負債は「流動負債のその他」に含まれております。

    契約負債は、主にアスモ介護サービス事業における返還不要の入居一時金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債残高に含まれていた金額は、11,178千円であります。

    また、当連結会計年度において契約負債が増加した主な理由は、アスモ介護サービス事業において自社で運営する有料老人ホームへの新規入所者が増加し、入居一時金の受け取りによる増加が、収益の認識による減少を上回ったことによるものであります。なお、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。

            単位(千円)

 

当連結会計年度

1年以内

113,040

1年超

112,714

合計

225,755

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、「アスモ事業」、「アスモトレーディング事業」、「アスモフードサービス事業」、「アスモ介護サービス事業」及び「ASMO CATERING (HK) 事業」の5つを報告セグメントとしております。

各セグメントの主な事業に係る製品及びサービスは、以下のとおりであります。

(1) アスモ事業…グループ各社の統制・管理、不動産の賃貸

(2) アスモトレーディング事業…食肉の輸入、食肉及び食肉加工品の販売

(3) アスモフードサービス事業…高齢者介護施設等における食事の提供

(4) アスモ介護サービス事業…訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営

(5) ASMO CATERING (HK) 事業…香港における外食店舗の運営、食品加工販売

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント間で合意された価格設定基準又は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,778

3,248,668

7,556,593

5,747,106

1,828,975

18,386,121

セグメント間の
内部売上高又は振替高

400,000

46,063

239,301

685,364

404,778

3,294,732

7,795,894

5,747,106

1,828,975

19,071,486

セグメント利益
又は損失(△)

207,470

90,309

356,857

333,542

58,170

930,008

セグメント資産

3,178,981

764,876

1,622,919

2,431,834

394,057

8,392,668

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

5,165

7,410

13,312

33,050

33,738

92,677

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

1,354

4,515

1,811

40,629

48,310

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他
(注)1、2

合計

調整額

連結
財務諸表
計上額

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

455,118

18,841,240

18,841,240

セグメント間の
内部売上高又は振替高

685,364

685,364

455,118

19,526,604

685,364

18,841,240

セグメント利益
又は損失(△)

6,087

936,095

399,976

536,119

セグメント資産

252,983

8,645,652

8,645,652

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

669

93,347

93,347

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

255

48,565

48,565

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない管理型信託事業であります。

(注)2 「その他」を形成していた連結子会社アスモ少額短期保険株式会社の少額短期保険事業について、当社が保有する同社の全株式を2022年3月30日付で譲渡したことに伴い、当連結会計年度末において連結の範囲から除外しております。このため、当連結会計年度の売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額)の金額は、連結除外日までの同社の実績を含めております。 

 

 

当連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,778

4,196,423

7,532,117

5,513,977

2,476,201

19,723,498

セグメント間の
内部売上高又は振替高

150,000

56,227

256,939

463,166

154,778

4,252,650

7,789,057

5,513,977

2,476,201

20,186,665

セグメント利益
又は損失(△)

58,925

115,255

251,085

184,413

8,152

483,677

セグメント資産

3,400,643

886,817

1,576,180

2,511,414

506,376

8,881,431

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,187

7,323

10,211

28,768

38,460

88,950

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

445

85,532

85,978

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他
(注)1、2

合計

調整額

連結
財務諸表
計上額

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

19,723,498

19,723,498

セグメント間の
内部売上高又は振替高

463,166

463,166

20,186,665

463,166

19,723,498

セグメント利益
又は損失(△)

242

483,435

150,141

333,293

セグメント資産

22,051

8,903,483

8,903,483

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

88,950

88,950

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

85,978

85,978

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント(ASMO CATERING (TAIWAN)事業)であり、現在当該事業を休止しております。

(注)2 「その他」を形成していた連結子会社サーバントラスト信託株式会社の管理型信託事業について、当社が保有する同社の全株式を2022年5月27日付で譲渡したことに伴い、当連結会計年度の期首をみなし譲渡日として連結の範囲から除外しております。

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

19,071,486

20,186,665

「その他」の区分の売上高

455,118

セグメント間取引消去

△685,364

△463,166

連結財務諸表の売上高

18,841,240

19,723,498

 

 

 

 

(単位:千円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

930,008

483,677

「その他」の区分の利益または損失(△)

6,087

△242

セグメント間取引消去

△399,976

△150,141

連結財務諸表の営業利益

536,119

333,293

 

 

 

 

(単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

8,392,668

8,881,431

「その他」の区分の資産

252,983

22,051

連結財務諸表の資産合計

8,645,652

8,903,483

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額

連結財務諸表計上額

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

減価償却費

92,677

88,950

669

93,347

88,950

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

48,310

85,978

255

48,565

85,978

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

その他

合計

外部顧客への売上高

4,778

3,248,668

7,556,593

5,747,106

1,828,975

455,118

18,841,240

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国(香港)

台湾

合計

17,012,264

1,828,975

18,841,240

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国(香港)

台湾

合計

154,741

42,932

197,674

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社ベストライフ

3,360

アスモ事業

株式会社ベストライフ神奈川

1,168,111

アスモフードサービス事業

株式会社ベストライフ埼玉

1,084,666

アスモフードサービス事業

株式会社ベストライフ東京

1,109,053

アスモフードサービス事業

株式会社ベストライフ西日本

1,074,401

アスモフードサービス事業

株式会社ベストライフ東日本

993,559

アスモフードサービス事業

株式会社ベストライフ中部

754,492

アスモフードサービス事業

合計

6,187,644

 

 

 

当連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

その他

合計

外部顧客への売上高

4,778

4,196,423

7,532,117

5,513,977

2,476,201

19,723,498

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国(香港)

台湾

合計

17,247,296

2,476,201

19,723,498

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国(香港)

台湾

合計

100,661

92,189

192,850

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社ベストライフ

3,360

アスモ事業

株式会社ベストライフ神奈川

1,195,987

アスモフードサービス事業

株式会社ベストライフ埼玉

1,070,806

アスモフードサービス事業

株式会社ベストライフ東京

1,126,357

アスモフードサービス事業

株式会社ベストライフ西日本

1,086,770

アスモフードサービス事業

株式会社ベストライフ東日本

1,053,208

アスモフードサービス事業

株式会社ベストライフ中部

762,751

アスモフードサービス事業

合計

6,299,241

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

15,113

18,317

33,430

 

 

当連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

667

667

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。