(1) 経営成績等の状況の概要
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)状況の概要は次のとおりであります。
①経営成績の状況
(訂正前)
(省略)
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は4,884,515千円と前事業年度と比べ1,734,020千円(26.2%)の減収となりました。
利益につきましては、売上高の減少に伴い営業損失は624,435千円と前事業年度と比べ705,467千円(前事業年度は営業利益81,031千円)の減益、営業外収益に新型コロナウイルス感染症対策として実施した休業や営業時間短縮に伴う雇用調整助成金113,951千円を計上したものの、経常損失は406,715千円と前事業年度と比べ578,712千円(前事業年度は経常利益171,997千円)の減益、特別損失として減損損失176,591千円を計上し、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額165,852千円を計上したことにより、当期純損失は756,563千円と前事業年度と比べ806,375千円(前事業年度は当期純利益49,811千円)の減益となりました。
(訂正後)
(省略)
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は4,884,515千円と前事業年度と比べ1,734,020千円(26.2%)の減収となりました。
利益につきましては、売上高の減少に伴い営業損失は623,043千円と前事業年度と比べ704,075千円(前事業年度は営業利益81,031千円)の減益、経常損失は519,275千円と前事業年度と比べ691,272千円(前事業年度は経常利益171,997千円)の減益、特別損失として減損損失176,591千円を計上し、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額165,852千円を計上したことにより、当期純損失は869,123千円と前事業年度と比べ918,934千円(前事業年度は当期純利益49,811千円)の減益となりました。
② 財政状態の状況
(訂正前)
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は843,884千円で、前事業年度末に比べて233,015千円減少しております。これは、主として未収還付法人税額が39,285千円増加したものの、現金及び預金が297,349千円、売掛金が35,657千円減少したことによります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は3,332,001千円で、前事業年度末に比べて504,454千円減少しております。これは、繰延税金資産の取り崩しなどにより投資その他の資産が268,753千円、顧客関連資産及びのれんの減損損失計上により無形固定資産が158,762千円、有形固定資産が76,937千円減少したことによります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は768,185千円で、前事業年度末に比べて23,301千円増加しております。これは、主として未払金が83,010千円、未払消費税等が34,632千円減少したものの、短期借入金が130,000千円、1年内返済予定の長期借入金が48,440千円増加したことによります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は697,912千円で、前事業年度末に比べて112,787千円増加しております。これは、主として長期借入金が117,510千円増加したことによります。
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は2,709,788千円で、前事業年度末に比べて873,559千円減少しております。これは、利益剰余金が801,284千円、評価・換算差額等が72,275千円減少したことによります。
(訂正後)
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は815,020千円で、前事業年度末に比べて261,878千円減少しております。これは、主として未収還付法人税額が39,285千円増加したものの、現金及び預金が297,349千円、売掛金が35,657千円減少したことによります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は3,332,001千円で、前事業年度末に比べて504,454千円減少しております。これは、繰延税金資産の取り崩しなどにより投資その他の資産が268,753千円、顧客関連資産及びのれんの減損損失計上により無形固定資産が158,762千円、有形固定資産が76,937千円減少したことによります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は768,185千円で、前事業年度末に比べて23,301千円増加しております。これは、主として未払金が83,010千円、未払消費税等が34,632千円減少したものの、短期借入金が130,000千円、1年内返済予定の長期借入金が48,440千円増加したことによります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は781,608千円で、前事業年度末に比べて196,483千円増加しております。これは、主として長期借入金が117,510千円、長期未払金が83,696千円増加したことによります。
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は2,597,228千円で、前事業年度末に比べて986,119千円減少しております。これは、利益剰余金が913,843千円、評価・換算差額等が72,275千円減少したことによります。
③キャッシュ・フローの状況
(訂正前)
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度に比べ297,349千円(42.1%)減少し、当事業年度末には408,676千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は499,970千円(前事業年度は78,471千円の収入)となりました。
支出の主な内訳は、税引前当期純損失593,078千円、その他の負債の減少額103,066千円であり、収入の主な内訳は、減損損失176,591千円、減価償却費102,163千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は34,532千円(前事業年度比88.7%減)となりました。
収入の主な内訳は、定期性預金の払戻による収入60,000千円、差入保証金の回収による収入59,074千円であり、支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出88,068千円、定期性預金の預入による支出60,000千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は237,154千円(前事業年度は30,109千円の支出)となりました。
収入は、長期借入れによる収入320,000千円、短期借入金の増加額130,000千円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出154,050千円、配当金の支払額44,501千円であります。
(訂正後)
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度に比べ297,349千円(42.1%)減少し、当事業年度末には408,676千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は499,970千円(前事業年度は78,471千円の収入)となりました。
支出の主な内訳は、税引前当期純損失705,638千円であり、収入の主な内訳は、減損損失176,591千円、減価償却費102,163千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は34,532千円(前事業年度比88.7%減)となりました。
収入の主な内訳は、定期性預金の払戻による収入60,000千円、差入保証金の回収による収入59,074千円であり、支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出88,068千円、定期性預金の預入による支出60,000千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は237,154千円(前事業年度は30,109千円の支出)となりました。
収入は、長期借入れによる収入320,000千円、短期借入金の増加額130,000千円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出154,050千円、配当金の支払額44,501千円であります。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
③経営成績の分析
(訂正前)
(省略)
当事業年度においては、売上高4,884,515千円(前事業年度比26.2%減)、営業損失624,435千円(前事業年度は営業利益81,031千円)、経常損失406,715千円(前事業年度は経常利益171,997千円)、経常損失率8.3%、当期純損失756,563千円(前事業年度は当期純利益49,811千円)となりました。
(訂正後)
(省略)
当事業年度においては、売上高4,884,515千円(前事業年度比26.2%減)、営業損失623,043千円(前事業年度は営業利益81,031千円)、経常損失519,275千円(前事業年度は経常利益171,997千円)、経常損失率10.6%、当期純損失869,123千円(前事業年度は当期純利益49,811千円)となりました。