【注記事項】
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症に係る会計上の見積り)
コロナ禍後の各国政府の政策を見極めながら、当社グループの業績及び財務状況への影響を最小限にすべく、状況を注視しながら対応してまいります。
(四半期連結貸借対照表関係)
保証債務
販売先の提携リース会社等からのファイナンスに対する保証
前連結会計年度 (2022年12月31日)
|
|
当第1四半期連結会計期間 (2023年3月31日)
|
|
Vernazza Autogru Srl
|
234
|
百万円
|
|
Vernazza Autogru Srl
|
208
|
百万円
|
|
㈱オートレント
|
196
|
〃
|
|
㈱オートレント
|
171
|
〃
|
|
㈱坂野クレーン
|
164
|
〃
|
|
Gustav Adolf Neeb Gmbh & Co Kg
|
146
|
〃
|
|
その他83社
|
1,460
|
〃
|
|
その他77社
|
1,343
|
〃
|
|
計
|
2,054
|
百万円
|
|
計
|
1,870
|
百万円
|
|
(四半期連結損益計算書関係)
※1 欧州事業再生関連収益
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
前第1四半期連結累計期間において、タダノ・デマーグGmbHとタダノ・ファウンGmbHの事業再生手続きの支払い終了に伴い、債務免除益を欧州事業再生関連収益として626百万円を特別利益に計上しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
※2 減損損失
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
当社及び子会社において、当初想定されていた収益が見込めなくなったものや将来の使用見込みがなくなったものが発生したため、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失(779百万円)を認識しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
|
減価償却費
|
1,965
|
百万円
|
1,499
|
百万円
|
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2022年6月24日 定時株主総会
|
普通株式
|
507
|
4.00
|
2022年3月31日
|
2022年6月27日
|
利益剰余金
|
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2023年3月30日 定時株主総会
|
普通株式
|
1,014
|
8.00
|
2022年12月31日
|
2023年3月31日
|
利益剰余金
|
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
|
四半期連結損益計算書計上額 (注)3
|
日本
|
欧州
|
米州
|
オセアニア
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
建設用クレーン
|
7,355
|
12,307
|
25,075
|
5,267
|
50,005
|
3,102
|
53,108
|
-
|
53,108
|
車両搭載型クレーン
|
3,384
|
-
|
-
|
106
|
3,490
|
453
|
3,944
|
-
|
3,944
|
高所作業車
|
3,003
|
-
|
-
|
127
|
3,130
|
13
|
3,143
|
-
|
3,143
|
その他
|
5,455
|
6,878
|
3,279
|
840
|
16,453
|
1,008
|
17,461
|
-
|
17,461
|
顧客との契約から 生じる収益
|
19,198
|
19,186
|
28,354
|
6,341
|
73,080
|
4,578
|
77,658
|
-
|
77,658
|
外部顧客への売上高
|
19,198
|
19,186
|
28,354
|
6,341
|
73,080
|
4,578
|
77,658
|
-
|
77,658
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
8,790
|
12,913
|
245
|
44
|
21,993
|
382
|
22,376
|
△22,376
|
-
|
計
|
27,988
|
32,099
|
28,600
|
6,385
|
95,073
|
4,961
|
100,035
|
△22,376
|
77,658
|
セグメント利益又は損失(△)
|
1,931
|
△4,529
|
2,211
|
451
|
65
|
406
|
472
|
1,356
|
1,829
|
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額1,262百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「日本」及び「その他」セグメントにおいて、当初想定されていた収益が見込めなくなったものや将来の使用見込みがなくなったものが発生したため、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失を認識しております。
なお、第1四半期連結累計期間において、当該減損損失として「日本」83百万円、「その他」696百万円をそれぞれ計上しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
|
四半期連結損益計算書計上額 (注)3
|
日本
|
欧州
|
米州
|
オセアニア
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
建設用クレーン
|
16,271
|
7,577
|
18,347
|
2,075
|
44,272
|
91
|
44,364
|
-
|
44,364
|
車両搭載型クレーン
|
4,061
|
-
|
-
|
47
|
4,109
|
177
|
4,286
|
-
|
4,286
|
高所作業車
|
4,361
|
-
|
-
|
35
|
4,396
|
-
|
4,396
|
-
|
4,396
|
その他
|
5,933
|
3,380
|
1,439
|
444
|
11,197
|
641
|
11,839
|
-
|
11,839
|
顧客との契約から 生じる収益
|
30,627
|
10,958
|
19,787
|
2,602
|
63,975
|
910
|
64,886
|
-
|
64,886
|
外部顧客への売上高
|
30,627
|
10,958
|
19,787
|
2,602
|
63,975
|
910
|
64,886
|
-
|
64,886
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
14,152
|
8,714
|
129
|
26
|
23,023
|
339
|
23,362
|
△23,362
|
-
|
計
|
44,780
|
19,673
|
19,917
|
2,628
|
86,998
|
1,250
|
88,249
|
△23,362
|
64,886
|
セグメント利益又は損失(△)
|
5,812
|
△3,546
|
1,766
|
325
|
4,358
|
208
|
4,567
|
△1,039
|
3,527
|
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額△1,075百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「オセアニア」について、重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
|
1株当たり四半期純利益
|
14円86銭
|
6円68銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)
|
1,884
|
847
|
普通株主に帰属しない金額(百万円)
|
-
|
-
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円)
|
1,884
|
847
|
普通株式の期中平均株式数(千株)
|
126,773
|
126,836
|
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。