【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更等)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日  至  2023年3月31日)

(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第842号「リース」の適用)

米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社において、ASC第842号「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。

当該会計基準の適用については、経過的な取扱いに従って、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。

この結果、当第2四半期連結会計期間末の「無形固定資産」の「その他」が31百万円、「流動負債」の「その他」が17百万円、「固定負債」の「その他」が14百万円それぞれ増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

該当事項はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年10月1日

至  2022年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2023年3月31日)

販売手数料

4,118

百万円

4,000

百万円

販売促進費

1,455

百万円

1,236

百万円

給料手当及び賞与

3,015

百万円

3,080

百万円

賞与引当金繰入額

82

百万円

81

百万円

退職給付費用

235

百万円

173

百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年10月1日

至  2022年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2023年3月31日)

現金及び預金

27,295百万円

26,595百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△264百万円

△216百万円

現金及び現金同等物

27,031百万円

26,378百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2021年10月1日  至  2022年3月31日)

1 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年11月9日
取締役会

普通株式

7,172

210

2021年9月30日

2021年12月7日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

前連結会計年度末日と比較して株主資本の金額に著しい変動はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年10月1日  至  2023年3月31日)

1 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年11月10日
取締役会

普通株式

7,343

215

2022年9月30日

2022年12月9日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

前連結会計年度末日と比較して株主資本の金額に著しい変動はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2021年10月1日  至  2022年3月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

化粧品

事業

医薬・食品

事業

その他の

事業

合計

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

23,743

5,450

924

30,118

30,118

その他の収益

43

43

43

外部顧客への売上高

23,743

5,450

967

30,161

30,161

セグメント間の内部売上高

又は振替高

130

130

130

23,743

5,450

1,098

30,292

130

30,161

セグメント利益

5,435

766

166

6,368

1,139

5,229

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△1,139百万円の内訳は、セグメント間取引消去254百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,393百万円です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2022年10月1日  至  2023年3月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

化粧品

事業

医薬・食品

事業

その他の

事業

合計

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

24,091

5,579

1,184

30,855

30,855

その他の収益

41

41

41

外部顧客への売上高

24,091

5,579

1,225

30,896

30,896

セグメント間の内部売上高

又は振替高

134

134

134

24,091

5,579

1,359

31,031

134

30,896

セグメント利益

6,174

542

164

6,880

1,130

5,750

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△1,130百万円の内訳は、セグメント間取引消去270百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,401百万円です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(有価証券関係)

有価証券は、企業集団の事業の運営において重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(デリバティブ取引関係)

デリバティブ取引は、企業集団の事業の運営において重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年10月1日

至  2022年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2023年3月31日)

  1株当たり四半期純利益金額

87.31円

78.23円

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

2,982

2,672

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額(百万円)

2,982

2,672

    普通株式の期中平均株式数(株)

34,156,387

34,156,353

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。