【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更)
当社は、レンタル資産について経済的使用可能予測期間を耐用年数としておりますが、新基幹システムの運用開始によりレンタル契約に関する管理及び分析能力が向上し、その結果、見込みレンタル契約期間に基づく経済的使用可能予測期間の長期化傾向が見込まれることが明らかになったことから、第1四半期連結会計期間よりレンタル資産の耐用年数を見直し、将来にわたって変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ146,091千円増加しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症による影響は、2023年5月期以降の一定期間にわたり影響が継続するものと仮定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、現時点において入手可能な情報に基づき最善の見積りを行っておりますが、今後、実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 当座貸越契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。
当第3四半期連結会計期間末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2022年5月31日)
|
当第3四半期連結会計期間 (2023年2月28日)
|
当座貸越極度額
|
2,000,000千円
|
2,000,000千円
|
借入実行残高
|
-千円
|
500,000千円
|
差引額
|
2,000,000千円
|
1,500,000千円
|
2 買取保証契約
当社は、中古パソコン等の仕入れ確保のため、買取保証契約を締結しております。
その買取保証額は次のとおりであります。
前連結会計年度 (2022年5月31日)
|
当第3四半期連結会計期間 (2023年2月28日)
|
26,889千円
|
14,099千円
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
|
減価償却費
|
1,205,718
|
千円
|
1,353,687
|
千円
|
のれんの償却額
|
30,947
|
千円
|
30,947
|
千円
|
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)
1 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2021年8月30日定時株主総会
|
普通株式
|
151,135
|
30.00
|
2021年5月31日
|
2021年8月31日
|
利益剰余金
|
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
1 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2022年8月30日定時株主総会
|
普通株式
|
183,360
|
36.00
|
2022年5月31日
|
2022年8月31日
|
利益剰余金
|
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
|
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3
|
IT サブスクリプション 事業
|
ITAD 事業
|
コミュニケーション・デバイス事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
2,525,274
|
1,410,516
|
53,673
|
3,989,464
|
5,817
|
3,995,281
|
-
|
3,995,281
|
セグメント間の内部売上高又は振替高
|
7,428
|
-
|
803
|
8,232
|
-
|
8,232
|
△8,232
|
-
|
計
|
2,532,702
|
1,410,516
|
54,477
|
3,997,697
|
5,817
|
4,003,514
|
△8,232
|
3,995,281
|
セグメント利益又は損 失(△)
|
303,017
|
397,993
|
△51,520
|
649,490
|
△11,644
|
637,845
|
△375,105
|
262,740
|
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介・人材派遣等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△375,105千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
|
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3
|
IT サブスクリプション 事業
|
ITAD 事業
|
コミュニケーション・デバイス事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
3,174,528
|
1,409,231
|
149,639
|
4,733,400
|
4,900
|
4,738,300
|
-
|
4,738,300
|
セグメント間の内部売上高又は振替高
|
150,778
|
-
|
1,076
|
151,854
|
-
|
151,854
|
△151,854
|
-
|
計
|
3,325,307
|
1,409,231
|
150,716
|
4,885,255
|
4,900
|
4,890,155
|
△151,854
|
4,738,300
|
セグメント利益又は損 失(△)
|
450,316
|
330,076
|
△1,397
|
778,995
|
△334
|
778,661
|
△459,467
|
319,193
|
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介・人材派遣等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△459,467千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
その他 (注1)
|
合計
|
IT サブスクリプション 事業
|
ITAD 事業
|
コミュニケーション・デバイス 事業
|
計
|
一時点で移転される財
|
483,275
|
1,410,516
|
42,362
|
1,936,154
|
5,817
|
1,941,971
|
一定の期間にわたり移転される財
|
103,757
|
-
|
-
|
103,757
|
-
|
103,757
|
顧客との契約から生じる収益
|
587,032
|
1,410,516
|
42,362
|
2,039,912
|
5,817
|
2,045,729
|
その他の収益 (注2)
|
1,938,241
|
-
|
11,311
|
1,949,552
|
-
|
1,949,552
|
外部顧客への売上高
|
2,525,274
|
1,410,516
|
53,673
|
3,989,464
|
5,817
|
3,995,281
|
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介・派遣事業であります。
2.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」に基づき認識したレンタル収益が含まれております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
その他 (注1)
|
合計
|
IT サブスクリプション 事業
|
ITAD 事業
|
コミュニケーション・デバイス 事業
|
計
|
一時点で移転される財
|
670,463
|
1,409,231
|
128,388
|
2,208,083
|
4,900
|
2,212,983
|
一定の期間にわたり移転される財
|
195,371
|
-
|
-
|
195,371
|
-
|
195,371
|
顧客との契約から生じる収益
|
865,834
|
1,409,231
|
128,388
|
2,403,454
|
4,900
|
2,408,354
|
その他の収益 (注2)
|
2,308,694
|
-
|
21,251
|
2,329,946
|
-
|
2,329,946
|
外部顧客への売上高
|
3,174,528
|
1,409,231
|
149,639
|
4,733,400
|
4,900
|
4,738,300
|
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材紹介・派遣事業であります。
2.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」に基づき認識したレンタル収益が含まれております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
|
(1)1株当たり四半期純利益金額
|
30円 68銭
|
38円 27銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)
|
155,192
|
196,080
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
-
|
-
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)
|
155,192
|
196,080
|
普通株式の期中平均株式数(株)
|
5,058,120
|
5,123,197
|
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
|
29円 96銭
|
38円 03銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
|
|
|
普通株式増加数(株)
|
122,579
|
33,296
|
(うち新株予約権(株))
|
122,579
|
33,296
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
|
-
|
-
|
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。