【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)

税金費用の計算

 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。

 

 

(追加情報)

 新型コロナウイルス感染症について、当連結会計年度に与える影響が一定程度は残り、翌連結会計年度以降に与える影響は軽微であるものと想定しております。

 当社グループは、この仮定のもと、固定資産の減損会計の適用や回収可能と認められる繰延税金資産の算定などの会計上の見積りを行っております。

 しかしながら、翌連結会計年度以降における当社グループを取り巻く状況に変化が生じた場合は、追加の損失が発生する可能性があります。

なお、当該仮定は前連結会計年度から変更ありません。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

  ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

至 2022年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)

給与手当

88,652

千円

100,835

千円

賞与引当金繰入額

21,517

25,095

製品保証引当金繰入額

893

10,176

貸倒引当金繰入額

979

717

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

至 2022年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年2月28日)

 

現金及び預金勘定

1,227,963

千円

208,046

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△1,200

 

 

現金及び現金同等物

1,226,763

 

208,046

 

 

 

 

(株主資本等関係)

 前第2四半期連結累計期間(自  2021年9月1日  至  2022年2月28日)

1.配当金支払額

  該当する事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後になるもの

  該当する事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

 当社は、2021年9月30日付で、東京証券取引所マザーズへの新規上場に伴う公募株式の発行、第三者割当増資及び新株予約権の行使により払込みを受けました。

 この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が639,405千円、資本準備金が639,405千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が789,405千円、資本準備金が779,405千円となっております。

 

 当第2四半期連結累計期間(自  2022年9月1日  至  2023年2月28日)

1.配当金支払額

  該当する事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後になるもの

  該当する事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

 当社は、新株予約権の行使により払込みを受けました。

 この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が10,350千円、資本準備金が10,350千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が799,762千円、資本準備金が789,762千円となっております。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自  2021年9月1日  至  2022年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

AsReader

事業

システムインテグレーション

事業

賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

675,315

225,546

900,862

900,862

900,862

アメリカ

461,633

461,633

461,633

461,633

その他

10,636

10,636

10,636

10,636

顧客との契約から生じる収益

1,147,585

225,546

1,373,132

1,373,132

1,373,132

その他の収益

外部顧客への売上高

1,147,585

225,546

1,373,132

1,373,132

1,373,132

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,147,585

225,546

1,373,132

1,373,132

1,373,132

セグメント利益

385,929

3,542

389,472

389,472

110,849

278,623

 

(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年9月1日  至  2023年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

AsReader

事業

システムインテグレーション

事業

賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

458,609

217,228

675,838

675,838

675,838

アメリカ

185,663

185,663

185,663

185,663

その他

2,633

5,023

7,656

7,656

7,656

顧客との契約から生じる収益

646,905

222,252

869,158

869,158

869,158

その他の収益

外部顧客への売上高

646,905

222,252

869,158

869,158

869,158

セグメント間の内部売上高又は振替高

646,905

222,252

869,158

869,158

869,158

セグメント利益又は損失(△)

35,251

26,925

1,613

60,563

60,563

98,607

38,044

 

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 2023年8月期第2四半期連結会計期間に竣工したAsTech Osaka Buildingの建設地が大阪市の定める特別用途地区(中高層階住居専用地区)に該当することから、7階~9階の3フロアを住居として賃貸することとなりました。当該賃貸開始に伴い賃貸事業セグメントを追加しております。

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度末(2022年8月31日)

 

 

 

(単位:千円)

科目

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 投資有価証券※

資産計

 

※ 以下の市場価格のない株式等は、観察可能な市場価格がなく、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

前連結会計年度

非上場株式

104,000千円

 

 

当第2四半期連結会計期間末(2023年2月28日)

 

 

 

(単位:千円)

科目

四半期連結
貸借対照表計上額

時価

差額

(1) 投資有価証券※

資産計

 

※ 以下の市場価格のない株式等は、観察可能な市場価格がなく、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該市場価格のない株式等の四半期連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

当第2四半期連結会計年度

非上場株式

205,250千円

 

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年9月1日

至  2022年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年9月1日

至  2023年2月28日)

(1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

26.03円

△1.75円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

175,647

△12,349

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

175,647

△12,349

普通株式の期中平均株式数(株)

6,746,971

7,065,685

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

24.77円

-円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

344,127

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1.当社株式は、2021年9月30日に東京証券取引所マザーズに上場したため、前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、新規上場日から前第2四半期連結会計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

2.当社は、2021年11月27日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。前第2四半期連結累計期間の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。

3.当第2四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。