第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

(3)当連結会計年度(2022年1月1日から2022年12月31日まで)は、連結財務諸表の作成初年度であるため、以下に掲げる連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書については、前連結会計年度との対比は行っておりません。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2022年1月1日から2022年12月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2022年1月1日から2022年12月31日まで)の財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について適切に対応することができる体制を整備するため、必要に応じて監査法人との協議を実施し、その他会計専門家からの情報共有、専門的な情報を有する団体等が主催する研修・セミナーへの参加などを通じて積極的な情報収集活動に努めております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

(単位:千円)

 

当連結会計年度

(2022年12月31日)

資産の部

 

流動資産

 

現金及び預金

1,184,381

売掛金

21,197

商品

717

その他

67,817

流動資産合計

1,274,113

固定資産

 

有形固定資産

 

建物

151,085

減価償却累計額

15,681

建物(純額)

135,403

構築物

1,653

減価償却累計額

137

構築物(純額)

1,515

工具、器具及び備品

28,296

減価償却累計額

15,241

工具、器具及び備品(純額)

13,055

有形固定資産合計

149,974

無形固定資産

 

ソフトウエア

652

ソフトウエア仮勘定

7,865

無形固定資産合計

8,517

投資その他の資産

 

投資有価証券

25,000

繰延税金資産

17,889

その他

60,429

貸倒引当金

2,781

投資その他の資産合計

100,537

固定資産合計

259,028

資産合計

1,533,142

負債の部

 

流動負債

 

未払金

51,546

未払費用

61,547

契約負債

270,411

未払法人税等

30,280

その他

48,453

流動負債合計

462,239

固定負債

 

長期借入金

15,014

資産除去債務

24,448

固定負債合計

39,462

負債合計

501,701

純資産の部

 

株主資本

 

資本金

610,400

資本剰余金

550,400

利益剰余金

143,959

自己株式

35

株主資本合計

1,016,804

新株予約権

14,635

純資産合計

1,031,440

負債純資産合計

1,533,142

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

(単位:千円)

 

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

売上高

※1 1,300,965

売上原価

267,166

売上総利益

1,033,798

販売費及び一般管理費

 

給料及び手当

244,196

役員報酬

102,480

広告宣伝費

239,990

減価償却費

16,690

貸倒引当金繰入額

3,617

その他

295,202

販売費及び一般管理費合計

902,179

営業利益

131,619

営業外収益

 

受取利息

21

祝金受取額

350

講演料収入

172

協賛金収入

160

資産受贈益

474

その他

200

営業外収益合計

1,378

営業外費用

 

支払利息

260

寄付金

350

固定資産除却損

※2 126

営業外費用合計

736

経常利益

132,261

税金等調整前当期純利益

132,261

法人税、住民税及び事業税

27,955

法人税等調整額

4,911

法人税等合計

32,867

当期純利益

99,394

親会社株主に帰属する当期純利益

99,394

 

【連結包括利益計算書】

 

(単位:千円)

 

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

当期純利益

99,394

包括利益

99,394

(内訳)

 

親会社株主に係る包括利益

99,394

 

③【連結株主資本等変動計算書】

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

608,000

548,000

233,517

35

922,446

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

9,836

 

9,836

会計方針の変更を反映した当期首残高

608,000

548,000

243,354

35

912,610

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

2,400

2,400

 

 

4,800

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

99,394

 

99,394

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

2,400

2,400

99,394

-

104,194

当期末残高

610,400

550,400

143,959

35

1,016,804

 

 

 

 

 

新株予約権

純資産合計

当期首残高

3,895

926,342

会計方針の変更による累積的影響額

 

9,836

会計方針の変更を反映した当期首残高

3,895

916,505

当期変動額

 

 

新株の発行

 

4,800

親会社株主に帰属する当期純利益

 

99,394

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

10,739

10,739

当期変動額合計

10,739

114,934

当期末残高

14,635

1,031,440

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

(単位:千円)

 

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

税金等調整前当期純利益

132,261

減価償却費

19,690

株式報酬費用

10,739

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2,781

受取利息

20

支払利息

260

固定資産除却損

126

売上債権の増減額(△は増加)

17,878

棚卸資産の増減額(△は増加)

717

未払金の増減額(△は減少)

24,480

未払費用の増減額(△は減少)

3,310

契約負債の増減額(△は減少)

5,965

その他

40,058

小計

176,699

利息及び配当金の受取額

18

利息の支払額

260

法人税等の支払額

13,520

営業活動によるキャッシュ・フロー

162,936

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

定期預金の預入による支出

300,000

定期預金の払戻による収入

600,000

投資有価証券の取得による支出

25,000

有形固定資産の取得による支出

130,200

無形固定資産の取得による支出

8,536

差入保証金の差入による支出

11,517

差入保証金の回収による収入

11,467

投資活動によるキャッシュ・フロー

136,212

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

長期借入金の返済による支出

9,996

ストックオプションの行使による収入

4,800

財務活動によるキャッシュ・フロー

5,196

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

293,953

現金及び現金同等物の期首残高

540,427

現金及び現金同等物の期末残高

※1 834,381

 

【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

 該当事項はありません。

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

連結子会社の状況

・連結子会社の数 1

・連結子会社の名称 株式会社STAGE

 

2.連結の範囲の変更に関する事項

 当連結会計年度から株式会社STAGEを連結の範囲に含めております。これは、株式会社STAGEの重要性が増加したことにより、連結の範囲に含めることとしたものであります。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

 

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法によっております。

 なお、投資事業組合への出資については、直近の決算書を基礎とし、当社持分相当額を投資事業組合運用損益及びその他有価証券評価差額金として投資有価証券を加減する方法によっております。また、評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。

 

② 棚卸資産

商品

総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

主として定率法を採用しております。ただし、建物及び構築物については定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

 

建物        1年~10年

構築物       3年~10年

工具、器具及び備品 2年~10年

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

自社利用のソフトウエア

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

市場販売目的のソフトウエア

見込販売可能期間(3年)における見込販売収益に基づく償却額と見込販売可能期間に基づく定額償却額のいずれか大きい額により償却しております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

貸倒引当金

 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

(4)重要な収益及び費用の計上基準

 当社グループにおける顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

 

①月額利用料金

 顧客との契約期間の経過に応じて収益を認識する方法を採用しております。

 

②初期導入料金

 初期設計の役務提供終了時に収益を認識する方法を採用しております。

 

(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限及び満期日の到来する短期的な投資からなっています。

 

(重要な会計上の見積り)

繰延税金資産の回収可能性

1.当連結会計年度の財務諸表に計上した金額

   繰延税金資産              17,889千円

 

2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 当社グループは、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得、将来加算一時差異の解消スケジュールに基づき、回収可能性を判断した上で繰延税金資産の計上を行っております。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響については、依然として不透明な状況が続いておりますが、当社グループの事業環境は概ね正常化しており、現時点においては重要な影響はないものと判断して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確実性が高く、同感染症拡大に伴う影響を含めた今後の経営環境の変化等によっては、翌連結会計年度において、将来の収益力に基づく課税所得の見積り及び繰延税金資産の計上額が変動する可能性があります。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、初期費用に係る収益について、従来は基本サービス契約開始時に一括で収益を認識する方法によっておりましたが、初期設計の役務提供終了時に収益を認識する方法に変更しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ21,342千円減少しており、利益剰余金の当期首残高は9,836千円減少しております。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。

(未適用の会計基準等)

時価の算定に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 時価の算定に関する会計基準の適用指針(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第31号)の2021年6月17日の改正は2019年7月4日の公表時において、「投資信託の時価の算定に関する検討には関係者との協議等に一定の期間が必要と考えられるためまた、「貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資の時価の注記についても一定の検討を要するため、「時価の算定に関する会計基準公表後概ね1年をかけて検討を行うこととされていたものが改正され公表されたものです

 

(2)適用予定日

 2023年12月期の期首から適用します

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用による連結財務諸表に与える影響額については現時点で評価中であります

(連結貸借対照表関係)

1.当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行9行と当座貸越契約を締結しております。これら当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

当連結会計年度

(2022年12月31日)

当座貸越極度額の総額

760,000千円

借入実行残高

差引額

760,000

 

(連結損益計算書関係)

※1.顧客との契約から生じる収益

 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客

との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる

収益を分解した情報」に記載しています。

 

※2.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

工具、器具及び備品

126千円

その他

0

126

 

(連結包括利益計算書関係)

 該当事項はありません。

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)

8,432,000

24,000

8,456,000

合計

8,432,000

24,000

8,456,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

24

24

合計

24

24

(注)普通株式の発行済株式総数の増加24,000株は、新株予約権の行使によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

(親会社)

ストック・オプションとしての新株予約権(第8回)

13,665

ストック・オプションとしての新株予約権(第9回)

970

合計

14,635

(注)ストック・オプションとしての新株予約権(第8回、第9回)は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

現金及び預金勘定

1,184,381千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△350,000

現金及び現金同等物

834,381

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは資金計画に基づき必要な資金は銀行借入及び新株の発行により調達しております。また、資産運用に関しては、短期的な預金等安全性の高い金融資産で運用することを基本としており、デリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 投資有価証券は投資事業組合への出資であり、発行体の信用リスクに晒されております。

 未払金及び未払費用は、1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。長期借入金は主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

a. 信用リスクの管理

 営業債権については、取引相手ごとに期日管理及び残高管理を行っております。また、入金状況を各営業担当者に随時連絡しております。これにより各取引先の財政状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 投資有価証券については、定期的に発行体の財政状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。

b. 流動性リスク

 適時に資金繰り計画を作成、更新するなどの方法により流動性リスクを管理しています。

c. 市場リスク

 変動金利による借入金については、定期的に金利の動向を把握することにより、金利変動リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

当連結会計年度(2022年12月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1)長期借入金

 (1年内返済予定の長期借入金を含む)

25,010

24,936

△73

負債計

25,010

24,936

△73

(*1)「現金及び預金」、「売掛金」、「未払金」、「未払費用」、「契約負債」及び「未払法人税等」については、現金であること及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(*2)投資事業組合への出資は、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第27項に従い、時価開示の対象としておりません。なお、当該出資の連結貸借対照表計上額は25,000千円であります。

 

(注)1.長期借入金の連結決算日後の返済予定額

当連結会計年度(2022年12月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

9,996

9,996

5,018

合計

9,996

9,996

5,018

 

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

 金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しています。

レベル1の時価:

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:

観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 なお、時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、最も低いレベルに分類しております。

 

(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

 該当事項はありません。

 

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

当連結会計年度(2022年12月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

(1年内返済予定の長期借入金を含む)

24,936

24,936

負債計

24,936

24,936

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

 長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:千円)

 

 

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

売上原価の株式報酬費

946

販売費及び一般管理費の株式報酬費

9,792

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第1回ストック・オプション

第2回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社従業員8名

当社取締役2名、当社従業員12名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)2

普通株式 16,000株

普通株式 190,000株

付与日

2017年5月30日

2018年3月26日

権利確定条件

(注)1

(注)1

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2019年6月1日から

2027年5月24日まで

2020年3月27日から

2028年3月26日まで

 

 

第3回ストック・オプション

第4回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社従業員5名

当社従業員8名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)2

普通株式 45,000株

普通株式 55,000株

付与日

2018年8月6日

2018年12月17日

権利確定条件

(注)1

(注)1

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2020年8月6日から

2028年8月5日まで

2020年8月6日から

2028年8月5日まで

 

 

第5回ストック・オプション

第6回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社従業員32名

当社従業員15名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)2

普通株式 50,000株

普通株式 50,000株

付与日

2019年4月22日

2019年8月13日

権利確定条件

(注)1

(注)1

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2021年3月25日から

2029年3月24日まで

2021年3月25日から

2029年3月24日まで

 

 

 

 

第7回ストック・オプション

第8回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社従業員 34名

当社取締役4名、当社従業員37名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)2

普通株式 50,000株

普通株式 65,000株

付与日

2020年7月13日

2021年9月13日

権利確定条件

(注)1

(注)1

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2022年7月14日から

2030年7月13日まで

2024年9月14日から

2031年9月13日まで

 

 

第9回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)2

普通株式 100,000株

付与日

2022年12月1日

権利確定条件

(注)1

対象勤務期間

定めておりません。

権利行使期間

2025年12月1日から

2032年11月13日まで

(注)1.「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ① ストックオプション制度の内容」の「新株予約権の行使条件」に記載しております。

2.株式数に換算して記載しております。なお、2020年9月30日付株式分割(普通株式1株につき1,000株の割合)による分割後の株式に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2022年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

第3回

ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

6,000

163,000

45,000

権利確定

権利行使

2,000

5,000

失効

未行使残

4,000

163,000

40,000

 

 

第4回

ストック・オプション

第5回

ストック・オプション

第6回

ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後      (株)

前連結会計年度末

55,000

41,000

48,000

権利確定

権利行使

4,000

5,000

失効

未行使残

51,000

36,000

48,000

 

 

 

 

第7回

ストック・オプション

第8回

ストック・オプション

第9回

ストック・オプション

権利確定前      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

43,000

65,000

付与

100,000

失効

8,000

権利確定

43,000

未確定残

57,000

100,000

権利確定後      (株)

 

 

 

前連結会計年度末

権利確定

43,000

権利行使

8,000

失効

1,000

未行使残

34,000

 

② 単価情報

 

第1回

ストック・オプション

第2回

ストック・オプション

第3回

ストック・オプション

権利行使価格      (円)

200

200

200

行使時平均株価     (円)

583

583

付与日における公正な評価単価

             (円)

 

 

第4回

ストック・オプション

第5回

ストック・オプション

第6回

ストック・オプション

権利行使価格      (円)

200

200

200

行使時平均株価     (円)

538

620

付与日における公正な評価単価

             (円)

 

 

第7回

ストック・オプション

第8回

ストック・オプション

第9回

ストック・オプション

権利行使価格      (円)

200

1,007

718

行使時平均株価     (円)

589

付与日における公正な評価単価

             (円)

539

349

 (注)2020年9月30日付株式分割(普通株式1株につき1,000株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

(1)第1回から第7回までのストック・オプション付与時点において当社は未公開企業であったため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、類似会社比準価額方式及びDCF法等の結果を総合的に勘案して決定しております。

(2)第9回新株予約権の公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。

① 使用した評価技法   ブラック・ショールズモデル

② 主な基礎数値及び見積方法

株価変動性(注)1

63.95%

予想残存期間(注)2

6.48年

配当利回り(注)3

0%

無リスク利子率(注)4

0.166%

(注)1.上場後2年に満たないため、類似上場会社のボラティリティの単純平均を採用しております。

2.新株予約権の割当日から権利行使期間の中間点までの期間であります。

3.当社は配当の実績がありませんので、2022年12月期の1株当たりの配当予想額に基づき見積っております。

4.各評価基準日における予想残存期間に対応する国債利回りを基礎としております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額

118,624千円

(2)当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

9,631千円

 

 

 

 

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当連結会計年度

(2022年12月31日)

 

 

繰延税金資産

 

 

 

税務上の繰越欠損金(注)

53,847千円

 

 

未払事業税

3,094

 

 

減価償却費

1,344

 

 

資産除去債務

7,482

 

 

その他

1,013

 

 

繰延税金資産小計

66,782

 

 

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

△33,033

 

 

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△9,360

 

 

評価性引当額小計

△42,394

 

 

繰延税金資産合計

24,388

 

 

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

6,499

 

 

繰延税金負債合計

6,499

 

 

繰延税金資産の純額

17,889

 

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2022年12月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金

(※1)

53,847

53,847

評価性引当額

△33,033

△33,033

繰延税金資産(※2)

20,813

20,813

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2)翌事業年度において課税所得が見込まれることにより、税務上の繰越欠損金の一部を回収可能と判断しております。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

当連結会計年度

(2022年12月31日)

 

 

法定実効税率

30.6%

 

 

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.1

 

 

株式報酬費用

2.5

 

 

住民税均等割

3.6

 

 

評価性引当金額の増減

△12.9

 

 

その他

1.0

 

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

24.9

 

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

本社オフィス、鎌倉オフィスの不動産賃借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から3~10年と見積り、割引率は割戻期間に対応した市場金利を採用しております。

 

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

期首残高

6,597千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

22,118

時の経過による調整額

22

資産除去債務の履行による減少額

△4,289

期末残高

24,448

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

金額

ストック収益

1,166,502千円

フロー収益

134,462千円

顧客との契約から生じる収益

1,300,965千円

その他の収益

-

外部顧客への売上高

1,300,965千円

(注)1.ストック収益はエンゲージメントプラットフォーム事業「TUNAG」「FANTS」のシステム利用料(月額課金)、「FANTS」の直営コミュニティ収益等となっております。

 2.フロー収益はエンゲージメントプラットフォーム事業「TUNAG」「FANTS」の初期費用、有料セミナー、サロンプロモーションサイト製作費等となっております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

 収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

①契約資産及び契約負債の残高等

 

期首残高

期末残高

顧客との契約から生じた債権

41,858千円

21,197千円

契約負債

264,445千円

270,411千円

(注)1.契約負債は、初期導入料金及び月額利用料金を支払い条件に基づき顧客から受け取った前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。

 2.当社グループでは、主に当初に予定される顧客との契約期間が1年を超える重要な取引を認識していないため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社グループは、エンゲージメントプラットフォーム事業を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産の金額がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

1株当たり純資産額

120.25円

1株当たり当期純利益

11.78円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

11.42円

(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(2022年12月31日)

純資産の部の合計額(千円)

1,031,440

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

14,635

(うち新株予約権(千円))

(14,635)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

1,016,805

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

8,455,976

 

2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

99,394

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(千円)

99,394

普通株式の期中平均株式数(株)

8,439,855

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

261,285

(うち新株予約権(株))

(261,285)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2021年8月13日開催の取締役会決議による第8回新株予約権

新株予約権の数 570個

(普通株式 57,000株)

 

2022年11月14日開催の取締役会決議による第9回新株予約権

新株予約権の数 1,000個

(普通株式 100,000株)

 

(重要な後発事象)

(資本金の額の減少及び剰余金の処分)

 当社は、2023年2月14日開催の取締役会において、2023年3月24日開催の定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分の件について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。

 

1.資本金の額の減少並びに剰余金の処分を行う目的

 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の1つとして位置付けており、将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的・継続的な配当を実施していくことを基本方針としております。

 このような基本方針に基づき、今後の機動的な資本政策に備え、資本効率の向上を実現するとともに、安定的な配当等の株主還元策を実施できる状態にすること、また、2022年12月期決算において生じております繰越利益剰余金の欠損額131,340,050円を解消し、財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行います。

 なお、本件は、発行済株式総数は変更せず、資本金の額のみ減少しますので、所有株式数に影響を与えるものではありません。また、当社の純資産額にも変更はありませんので、1株当たり純資産額に変更が生じるものではありません。

 

2.資本金の額の減少の内容

 会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。

(1)減少する資本金の額

 資本金610,400,000円を560,400,000円減少して、減少後の資本金の額を50,000,000円といたします。

 ただし、当社が発行している新株予約権が資本金の額の減少の効力発生予定日までに行使された場合には、減少後の資本金の額は変動する可能性があります。

(2)資本金の額の減少の方法

 資本金の額を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。

 

3.剰余金の処分の内容

 会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の当社の繰越利益剰余金の額は0円となります。

(1)減少するその他資本剰余金の額

 その他資本剰余金131,340,050円

(2)増加する繰越利益剰余金の額

 繰越利益剰余金131,340,050円

 

4.資本金の額の減少並びに剰余金の処分の日程

(1)取締役会決議日        2023年2月14日

(2)株主総会決議日        2023年3月24日

(3)債権者異議申述最終期日    2023年5月2日(予定)

(4)減資の効力発生日       2023年5月12日(予定)

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定の長期借入金

9,996

9,996

0.7%

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

25,010

15,014

0.7%

2024年~2025年

合計

35,006

25,010

(注)長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

9,996

5,018

 

【資産除去債務明細表】

 本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

1,300,965

税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)

132,261

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円)

99,394

1株当たり四半期(当期)純利益(円)

11.78

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

(円)

(注)当連結会計年度の期末より連結財務諸表を作成しているため、各四半期の数値は記載しておりません。