2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,021

1,018

受取手形

※1 113

※1 103

電子記録債権

62

売掛金

※2 3,311

※2 3,661

商品及び製品

1,806

1,955

仕掛品

471

943

原材料

812

1,221

前渡金

295

192

前払費用

73

77

関係会社短期貸付金

195

650

その他

※2 60

※2 134

貸倒引当金

7

8

流動資産合計

8,153

10,012

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

297

279

構築物

34

31

機械及び装置

143

145

工具、器具及び備品

18

27

土地

415

415

その他

0

47

有形固定資産合計

909

947

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

39

109

無形固定資産合計

39

109

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

370

354

関係会社株式

11,842

11,842

関係会社出資金

76

76

関係会社長期貸付金

225

1,683

繰延税金資産

36

40

その他

52

49

投資その他の資産合計

12,604

14,046

固定資産合計

13,553

15,103

資産合計

21,707

25,116

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

※2 2,251

※2 2,101

短期借入金

※4 4,299

※4 5,363

未払金

※2 434

※2 548

未払法人税等

284

429

預り金

70

73

賞与引当金

29

33

返金負債

105

109

その他

10

31

流動負債合計

7,485

8,691

固定負債

 

 

長期借入金

5,566

5,854

長期預り金

7

退職給付引当金

142

123

その他

1

7

固定負債合計

5,719

5,985

負債合計

13,205

14,676

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

461

461

資本剰余金

 

 

資本準備金

504

504

その他資本剰余金

1,899

1,905

資本剰余金合計

2,404

2,410

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

5,985

7,903

利益剰余金合計

5,985

7,903

自己株式

433

408

株主資本合計

8,417

10,367

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

83

72

評価・換算差額等合計

83

72

純資産合計

8,501

10,439

負債純資産合計

21,707

25,116

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

 前事業年度

(自 2021年1月1日

 至 2021年12月31日)

 当事業年度

(自 2022年1月1日

 至 2022年12月31日)

売上高

※1 12,836

※1 15,422

売上原価

※1 7,348

※1 8,327

売上総利益

5,487

7,095

販売費及び一般管理費

※1,※2 4,497

※1,※2 4,740

営業利益

989

2,354

営業外収益

 

 

受取利息

※1 3

※1 12

受取配当金

※1 259

※1 300

為替差益

106

161

その他

5

23

営業外収益合計

375

498

営業外費用

 

 

支払利息

76

79

為替差損

その他

5

3

営業外費用合計

81

82

経常利益

1,283

2,770

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

78

事業譲渡益

234

特別利益合計

313

特別損失

 

 

関係会社株式評価損

7

投資有価証券評価損

18

減損損失

6

18

固定資産除却損

0

その他

1

特別損失合計

34

18

税引前当期純利益

1,562

2,752

法人税、住民税及び事業税

358

595

法人税等調整額

39

1

法人税等合計

319

597

当期純利益

1,243

2,154

 

【製造原価明細書】

 

 

 前事業年度

(自 2021年1月1日

  至 2021年12月31日)

 当事業年度

(自 2022年1月1日

  至 2022年12月31日)

区分

注記

番号

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

3,274

52.9

3,666

51.4

Ⅱ 労務費

 

323

5.2

313

4.4

Ⅲ 経費

 

2,590

41.9

3,154

44.2

当期総製造費用

 

6,188

100.0

7,134

100.0

期首仕掛品棚卸高

 

298

 

471

 

 合計

 

6,487

 

7,605

 

他勘定振替高

 

7

 

0

 

期末仕掛品棚卸高

 

471

 

943

 

当期製品製造原価

 

6,008

 

6,660

 

原価計算の方法

 原価計算の方法は、単純総合原価計算を採用しております。

 

 (注)※1.主な内訳は次のとおりであります。

 項目

 前事業年度

(自 2021年1月1日

  至 2021年12月31日)

 当事業年度

(自 2022年1月1日

  至 2022年12月31日)

外注加工費

2,220

2,739

水道光熱費

71

95

減価償却費

49

52

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

461

504

1,905

2,410

4,991

4,991

162

7,701

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

32

32

 

32

会計方針の変更を反映した当期首残高

461

504

1,905

2,410

4,959

4,959

162

7,668

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

1,243

1,243

 

1,243

剰余金の配当

 

 

 

 

216

216

 

216

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

299

299

自己株式の処分

 

 

6

6

 

 

28

22

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

6

6

1,026

1,026

271

748

当期末残高

461

504

1,899

2,404

5,985

5,985

433

8,417

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

90

90

7,791

会計方針の変更による累積的影響額

 

32

会計方針の変更を反映した当期首残高

90

90

7,759

当期変動額

 

 

 

当期純利益

 

 

1,243

剰余金の配当

 

 

216

自己株式の取得

 

 

299

自己株式の処分

 

 

22

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

6

6

6

当期変動額合計

6

6

742

当期末残高

83

83

8,501

 

当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

461

504

1,899

2,404

5,985

5,985

433

8,417

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

2,154

2,154

 

2,154

剰余金の配当

 

 

 

 

237

237

 

237

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

 

6

6

 

 

25

32

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

 

 

6

6

1,917

1,917

25

1,949

当期末残高

461

504

1,905

2,410

7,903

7,903

408

10,367

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

83

83

8,501

当期変動額

 

 

 

当期純利益

 

 

2,154

剰余金の配当

 

 

237

自己株式の取得

 

 

0

自己株式の処分

 

 

32

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

11

11

11

当期変動額合計

11

11

1,937

当期末残高

72

72

10,439

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

(1)有価証券の評価基準及び評価方法

①子会社株式及び関連会社株式

 移動平均法による原価法を採用しております。

②その他有価証券

市場価額のない株式等以外のもの

 期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

市場価額のない株式等

 移動平均法による原価法を採用しております。

(2)デリバティブの評価基準及び評価方法

 時価法を採用しております。

(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法

 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。

 

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 

(3)リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2)賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額基準により計上しております。

 

(3)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。なお、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

 過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。

 数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

 

 

4.収益及び費用の計上基準

 当社では、農薬、肥料・バイオスティミュラントの製造及び販売を主な事業としており、当該事業の主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。なお、対価については履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね4~6ヵ月以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。

(1)製品及び商品販売

 農薬、肥料・バイオスティミュラントの製造及び販売は、契約条件に照らし合わせて顧客が製品及び商品に対する支配を獲得したと認められる時点に履行義務が充足されると判断していることから、顧客への出荷時、顧客への到着時、貿易上の諸条件に基づき収益を認識しております。

 なお、製品及び商品の販売のうち、当社が代理人取引に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。

 

(2)販売奨励金

 販売代理店の小売店に対する販売実績等に基づき、商品および製品及び商品の販売後に販売代理店に対して売上値引を行う商習慣があり、販売代理店に対する販売後に発生する売上値引の支払いが見込まれる製品及び商品については、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識せず、取引対価の変動部分の額を見積り、認識した収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り取引価格に含めることとしております。

 なお、販売後に発生する売上値引にかかる変動対価の見積額は、過去の売上高と販売後に発生する売上値引の実績額で算定した返金率を用いて算定しております。

 

(3)返品権付き販売

 期限切れとなった製品及び商品の返品を受け入れる商慣習があります。返品権付きの販売については、将来の返品に伴う損失に備えるため、返品されると見込まれる製品及び商品については、変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識せず、取引対価の変動部分の額を見積り、認識した収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り取引価格に含めることとしております。なお、変動対価の見積額は、過去の売上高と返品実績額で算定した平均率を用いて算定しております。

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

 外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、為替予約等の振当処理の対象となっている外貨建金銭債権債務については、当該為替予約等の円貨額に換算しております。

 

(2)ヘッジ会計の処理

 為替予約については振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を採用しております。金利スワップについて特例処理の要件を満たしている場合は、特例処理を採用しております。

 

(3)退職給付に係る会計処理

 退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

 

(重要な会計上の見積り)

関係会社株式(Blue Wave Holding B.V.に対する投資)の評価

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額

 当事業年度の貸借対照表に計上されている関係会社株式11,842百万円には、非上場の子会社であるBlue Wave Holding B.V.に対する投資が含まれており、金額は以下のとおりであります。

 

前事業年度

(百万円)

当事業年度

(百万円)

Blue Wave Holding B.V.に対する投資

8,002

8,002

総資産

21,707

25,116

総資産に対する割合

36.9%

31.9%

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 市場価格のない株式等については、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損の認識が必要となります。

 また、投資先の会社の超過収益力等を反映して、財務諸表から得られる1株当たりの純資産額に比べて高い価額で当該投資先の会社の株式を取得する場合があります。この場合、その後の超過収益力等の減少により実質価額が著しく低下したときには、当該投資先の会社の財政状態の悪化がないとしても、当該投資について評価損の認識が必要となります。

 当社は、超過収益力等が反映された価額でBlue Wave Holding B.V.株式を取得しております。そのため、同社株式の評価にあたって、1株当たりの帳簿価額と、事業計画における将来の売上高の成長性を含む超過収益力等が反映された実質価額とを比較しております。その結果、同社株式の帳簿価額に対して実質価額が著しく低下していないと判断して、評価損を認識しておりません。この場合、買収以降において同社の財政状態が悪化していない場合でも、事業内容の変化や事業計画の前提となった経営環境の著しい悪化が生じ、事業計画で見込まれている売上高の成長性に影響を及ぼす場合には、投資の実質価額の評価に関し重要な判断が必要となり、評価損の認識が必要となる可能性があります。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。これによる主な変更点は以下のとおりです。

(1) 販売奨励金

 顧客に対して支払う販売奨励金等の一部については、従来は、販売奨励金等の確定額のみを売上高から控除、又は、販売費及び一般管理費として処理しておりましたが、販売奨励金等の見込額を売上高より控除する方法に変更しております。また、販売奨励金等の見込額は返金負債として「流動負債」に表示しております。

(2) 返品権付き販売

 返品されると見込まれる商品又は製品については、従来は、売上総利益相当額に基づき返品調整引当金を計上しておりましたが、販売時に収益を認識せず、返品されると見込まれる商品及び製品の対価を返金負債、返金負債の決済時に顧客から商品及び製品を回収する権利を返品資産として認識する方法に変更しております。また、返金負債は「流動負債」、返品資産は「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。

 

 当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。

 (1)前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと

 (2)前事業年度内に開始して終了した契約について、前事業年度の財務諸表を遡及的に修正しないこと

 

 また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当事業年度より「受取手形」、「電子記録債権」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

 

 この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は16百万円増加、売上原価は0百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。

 前事業年度の1株当たり純資産額は2.07円減少し、1株当たり当期純利益は1.00円増加しております。

 なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、財務諸表に与える影響はありません。

 

(貸借対照表関係)

※1 期末日満期手形及び電子記録債権

 期末日満期手形及び電子記録債権の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当期の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債権が期末残高に含まれております。

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

受取手形

2

百万円

百万円

電子記録債権

 

17

 

 

※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示されたものを除く)

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

短期金銭債権

575

百万円

542

百万円

短期金銭債務

110

 

106

 

 

 3 保証債務

他の会社の仕入債務、金融機関等からの借入債務に対し、保証を行っております。

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

潤禾(舟山)植物科技有限公司

89

百万円

潤禾(舟山)植物科技有限公司

94

百万円

 

※4 当座貸越契約

 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

当座貸越極度額

8,300

百万円

8,300

百万円

借入実行残高

3,600

 

4,100

 

差引額

4,700

 

4,200

 

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との取引高

 

 前事業年度

(自 2021年1月1日

  至 2021年12月31日)

 当事業年度

(自 2022年1月1日

  至 2022年12月31日)

営業取引による取引高

 

 

 

 

売上高

792

百万円

1,004

百万円

売上原価

605

 

660

 

販売費及び一般管理費

185

 

263

 

営業取引以外の取引による取引高

255

 

329

 

 

※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度19%、当事業年度21%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度81%、当事業年度79%であります。

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 2021年1月1日

  至 2021年12月31日)

 当事業年度

(自 2022年1月1日

  至 2022年12月31日)

荷造運賃

432

百万円

512

百万円

役員報酬

138

 

150

 

給与手当

547

 

552

 

賞与

222

 

227

 

賞与引当金繰入額

0

 

2

 

退職給付費用

35

 

25

 

減価償却費

19

 

16

 

研究開発費

1,892

 

1,835

 

旅費交通費

77

 

134

 

支払手数料

263

 

253

 

貸倒引当金繰入額

3

 

0

 

 

(有価証券関係)

 子会社株式は、市場において取引がなく、市場価格がないため、子会社株式の時価を記載しておりません。

 なお、市場価格のない子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。

 

 

(単位:百万円)

区分

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

子会社株式

11,842

11,842

11,842

11,842

 

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2021年12月31日)

当事業年度

(2022年12月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

未払事業税

20

百万円

27

百万円

棚卸資産評価損

13

 

15

 

未払費用

2

 

3

 

賞与引当金

10

 

11

 

貸倒引当金

2

 

2

 

減価償却超過額

15

 

13

 

減損損失

10

 

13

 

関係会社株式評価損

102

 

102

 

投資有価証券評価損

23

 

23

 

退職給付引当金

43

 

37

 

譲渡制限付株式報酬

6

 

16

 

返金負債

32

 

12

 

その他

0

 

0

 

繰延税金資産小計

285

 

282

 

評価性引当額

△128

 

△128

 

繰延税金資産合計

156

 

154

 

繰延税金負債

 

 

 

 

退職給与負債調整勘定

△53

 

△51

 

固定資産評価額

△23

 

△23

 

その他有価証券評価差額金

△36

 

△30

 

返品資産

△6

 

△7

 

その他

△0

 

△0

 

繰延税金負債合計

△120

 

△113

 

繰延税金資産(負債)の純額

36

 

40

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2021年12月31日)

 

当事業年度

(2022年12月31日)

法定実効税率

30.6%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.2

 

0.2

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△4.9

 

△3.2

住民税均等割

0.7

 

0.4

試験研究費等の特別控除

△6.0

 

△5.2

評価性引当額の増減

0.5

 

0.0

賃上げ・生産性向上のための特別控除

△0.6

 

△0.2

認定地方公共団体寄付の特別控除

 

△0.4

収益認識会計基準適用による税効果影響額

 

△0.9

移転価格税制関連

 

0.1

その他

△0.2

 

0.4

税効果会計適用後の法人税等の負担率

20.3

 

21.6

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表注記事項(収益認識関係)に同一の内容を記載しているため注記を省略しております

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区分

資産の種類

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期償却額

当期末残高

減価償却累計額

有形固定資産

建物

297

11

2

26

279

386

 

 

 

 

(1)

 

 

 

 

構築物

34

16

15

3

31

74

 

 

 

 

(15)

 

 

 

 

機械及び装置

143

47

0

44

145

632

 

 

 

 

(0)

 

 

 

 

工具、器具及び備品

18

21

0

11

27

190

 

 

 

 

(-)

 

 

 

 

土地

415

415

 

その他

0

48

0

47

7

 

 

 

 

(-)

 

 

 

 

909

144

18

88

947

1,291

 

 

 

 

(18)

 

 

 

無形固定資産

ソフトウエア

39

83

13

109

 

39

83

13

109

(注)1.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

「機械及び装置」の増加額は、主に生産設備の取得によるものであります。

「ソフトウエア」の増加額は、基幹システムの更新によるものであります。

       2.当期減少額の( )は内数で、減損損失の計上額であります。

 

【引当金明細表】

 

 

 

 

(単位:百万円)

科目

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

貸倒引当金

7

8

7

8

賞与引当金

29

33

29

33

売上割戻引当金

35

35

返品調整引当金

16

16

(注)売上割戻引当金及び返品調整引当金につきましては、当事業年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことに伴い、流動負債の「返金負債」に表示しております。

 

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

 連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

 該当事項はありません。