1.四半期財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.四半期連結財務諸表について
「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
資産基準 0.09%
売上高基準 0.11%
利益基準 0.13%
利益剰余金基準 0.09%
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2022年4月30日) |
当第3四半期会計期間 (2023年1月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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商品 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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敷金 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払法人税等 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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株主資本合計 |
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新株予約権 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期累計期間 (自2021年5月1日 至2022年1月31日) |
当第3四半期累計期間 (自2022年5月1日 至2023年1月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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為替差益 |
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補助金収入 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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株式公開費用 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別損失 |
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イベント中止損失 |
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特別損失合計 |
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税引前四半期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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△ |
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法人税等合計 |
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四半期純利益 |
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(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。
※ イベント中止損失
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当社主催のイベント「にじさんじ 4th Anniversary LIVE『FANTASIA』」を中止したことに伴う損失額であります。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自2021年5月1日 至2022年1月31日) |
当第3四半期累計期間 (自2022年5月1日 至2023年1月31日) |
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減価償却費 |
52,782千円 |
67,145千円 |
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)
1.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2021年5月20日開催の取締役会決議に基づき、2021年5月20日付で、自己株式40,000株の消却を実施しております。その結果、負の値となるその他資本剰余金をその他利益剰余金から減額しています。
これらの結果、当第3四半期累計期間において資本剰余金が70,000千円、利益剰余金が55,640千円、自己株式が125,640千円減少し、当第3四半期会計期間末において、資本剰余金が2,476,034千円、利益剰余金が3,001,654千円となっております。なお、保有していた自己株式を全て消却したこととなります。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日)
1.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2022年6月8日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。上場にあたり、2022年6月7日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行50,000株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ35,190千円増加しております。
また、新株予約権の行使に伴う新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ59,367千円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日)
当社は、動画コンテンツ関連事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自2021年5月1日 至2022年1月31日) |
当第3四半期累計期間 (自2022年5月1日 至2023年1月31日) |
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国内ライブストリーミング領域 |
2,226,606千円 |
2,512,808千円 |
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国内コマース領域 |
4,789,737 |
7,145,045 |
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国内イベント領域 |
733,221 |
1,439,817 |
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国内プロモーション領域 |
1,835,476 |
2,845,092 |
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NIJISANJI EN |
320,166 |
5,030,466 |
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その他領域(注) |
254,291 |
434,202 |
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顧客との契約から生じる収益 |
10,159,499 |
19,407,432 |
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その他の収益 |
- |
- |
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外部顧客への売上高 |
10,159,499 |
19,407,432 |
(注)その他領域には、インドネシア、韓国、中国でのVTuberビジネス等を含んでおります。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自2021年5月1日 至2022年1月31日) |
当第3四半期累計期間 (自2022年5月1日 至2023年1月31日) |
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(1)1株当たり四半期純利益 |
68円79銭 |
174円18銭 |
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(算定上の基礎) |
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四半期純利益(千円) |
2,059,760 |
5,234,981 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る四半期純利益(千円) |
2,059,760 |
5,234,981 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
29,943,435 |
30,055,827 |
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(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 |
- |
163円05銭 |
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(算定上の基礎) |
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四半期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
- |
2,051,114 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 |
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(注)1.当社株式は、2022年6月8日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、新規上場日から当第3四半期会計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2.当社株式は、2022年6月8日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。