第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2021年12月1日から2022年11月30日まで)の財務諸表について、監査法人A&Aパートナーズによる監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、各種情報を取得するとともに、監査法人等の専門的情報を有する各種団体が主催する研修に参加し、情報の収集に努めております。

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年11月30日)

当事業年度

(2022年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,373,442

1,459,661

売掛金

157,470

58,214

契約資産

121,577

仕掛品

119

113

貯蔵品

31

20

前払費用

5,606

4,468

その他

66

2,750

流動資産合計

1,536,736

1,646,806

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

11,903

11,903

減価償却累計額

4,189

5,366

建物(純額)

7,713

6,536

工具、器具及び備品

30,949

35,124

減価償却累計額

22,867

25,722

工具、器具及び備品(純額)

8,082

9,402

有形固定資産合計

15,796

15,938

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

27,215

22,408

無形固定資産合計

27,215

22,408

投資その他の資産

 

 

敷金及び保証金

22,426

21,462

繰延税金資産

3,672

5,242

投資その他の資産合計

26,098

26,705

固定資産合計

69,110

65,052

資産合計

1,605,846

1,711,858

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年11月30日)

当事業年度

(2022年11月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払金

9,771

8,385

未払法人税等

35,886

35,657

未払費用

19,470

22,147

預り金

22,428

28,429

その他

21,830

※1 27,988

流動負債合計

109,387

122,609

負債合計

109,387

122,609

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

448,251

449,509

資本剰余金

 

 

資本準備金

439,251

440,509

資本剰余金合計

439,251

440,509

利益剰余金

 

 

利益準備金

3,375

3,375

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

605,438

695,753

利益剰余金合計

608,813

699,128

自己株式

67

67

株主資本合計

1,496,248

1,589,080

新株予約権

210

169

純資産合計

1,496,459

1,589,249

負債純資産合計

1,605,846

1,711,858

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2020年12月1日

 至 2021年11月30日)

 当事業年度

(自 2021年12月1日

 至 2022年11月30日)

売上高

957,925

1,048,089

売上原価

572,843

582,310

売上総利益

385,081

465,778

販売費及び一般管理費

※1 241,170

※1 281,008

営業利益

143,911

184,770

営業外収益

 

 

受取利息

13

13

受取手数料

550

助成金収入

1,158

1,495

その他

0

86

営業外収益合計

1,722

1,594

経常利益

145,633

186,364

特別損失

 

 

固定資産売却損

※2 161

固定資産除却損

17

0

特別損失合計

17

162

税引前当期純利益

145,616

186,202

法人税、住民税及び事業税

45,836

53,249

法人税等調整額

427

1,569

法人税等合計

45,409

51,679

当期純利益

100,207

134,523

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当事業年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 労務費

 

483,527

87.5

512,352

88.0

Ⅱ 外注費

 

1,096

0.2

Ⅲ 経費

67,767

12.3

69,952

12.0

当期総製造費用

 

552,391

100.0

582,304

100.0

 期首仕掛品棚卸高

 

20,570

 

119

 

合計

 

572,962

 

582,423

 

 期末仕掛品棚卸高

 

119

 

113

 

 当期製品製造原価

 

572,843

 

582,310

 

 売上原価

 

572,843

 

582,310

 

 

(原価計算の方法)

原価計算の方法は、プロジェクト別個別原価計算であり、実際原価を用いて計算しております。

 

(注)※ 主な内訳は次のとおりであります。

(単位:千円)

 

項目

前事業年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当事業年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

旅費交通費

8,172

10,761

地代家賃

24,428

23,113

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

445,214

436,214

436,214

3,375

548,845

552,220

67

1,433,581

345

1,433,926

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

3,037

3,037

3,037

 

 

 

 

6,074

 

6,074

剰余金の配当

 

 

 

 

43,614

43,614

 

43,614

 

43,614

当期純利益

 

 

 

 

100,207

100,207

 

100,207

 

100,207

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

134

134

当期変動額合計

3,037

3,037

3,037

56,592

56,592

62,667

134

62,532

当期末残高

448,251

439,251

439,251

3,375

605,438

608,813

67

1,496,248

210

1,496,459

 

当事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

448,251

439,251

439,251

3,375

605,438

608,813

67

1,496,248

210

1,496,459

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

1,258

1,258

1,258

 

 

 

 

2,516

 

2,516

剰余金の配当

 

 

 

 

44,208

44,208

 

44,208

 

44,208

当期純利益

 

 

 

 

134,523

134,523

 

134,523

 

134,523

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

41

41

当期変動額合計

1,258

1,258

1,258

90,314

90,314

92,831

41

92,789

当期末残高

449,509

440,509

440,509

3,375

695,753

699,128

67

1,589,080

169

1,589,249

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2020年12月1日

 至 2021年11月30日)

 当事業年度

(自 2021年12月1日

 至 2022年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

145,616

186,202

減価償却費

17,868

19,757

受取利息

13

13

助成金収入

1,158

1,495

売上債権の増減額(△は増加)

76,361

22,321

棚卸資産の増減額(△は増加)

20,466

16

前払費用の増減額(△は増加)

85

1,137

未払金の増減額(△は減少)

2,331

1,535

未払費用の増減額(△は減少)

1,714

2,676

預り金の増減額(△は減少)

3,418

6,001

その他

3,166

5,115

小計

117,135

195,541

利息の受取額

13

13

助成金の受取額

1,158

1,495

法人税等の支払額

24,537

54,011

営業活動によるキャッシュ・フロー

93,770

143,038

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

4,119

7,443

無形固定資産の取得による支出

66

7,665

敷金及び保証金の回収による収入

1,272

その他

98

4

投資活動によるキャッシュ・フロー

2,814

15,104

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

株式の発行による収入

5,940

2,475

配当金の支払額

43,614

44,152

財務活動によるキャッシュ・フロー

37,674

41,677

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

53,281

86,255

現金及び現金同等物の期首残高

1,320,000

1,373,281

現金及び現金同等物の期末残高

1,373,281

1,459,537

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.棚卸資産の評価基準及び評価方法

(1)仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

 

(2)貯蔵品

移動平均法による原価法を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物         8~15年

工具、器具及び備品  3~20年

 

(2)無形固定資産

市場販売目的のソフトウェア

見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)の残存期間に基づく均等配分額のいずれか大きい額を計上する方法を採用しております。

 

自社利用のソフトウェア

社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

なお、当事業年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。

 

4.収益及び費用の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

当社は、主に組込みソフトウェア開発のコンサルティングの役務を提供しており、顧客との契約に基づいて、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した原価が、予想される原価の合計に占める割合に基づいて行っております。

また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。

 

5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

 

 

(重要な会計上の見積り)

前事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

(工事進行基準による収益認識)

1.当事業年度の財務諸表に計上した金額

当事業年度末時点で工事進行基準を適用している売上高 87,908千円

 

2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる案件については、工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を採用しております。

工事進行基準の適用にあたっては、収益総額、原価総額及び当事業年度末における進捗度を合理的に見積っておりますが、想定していなかった原価の発生等により当該見積りが変更された場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

当事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

(一定の期間にわたり履行義務を充足する契約における収益認識)

1.当事業年度の財務諸表に計上した金額

当事業年度末時点で一定の期間にわたり充足される履行義務に係る売上高 110,524千円

 

2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当社の組込みソフトウェア開発のコンサルティングについては、顧客との契約に基づいて、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した原価が、予想される原価の合計に占める割合に基づいて行っております。

収益総額、原価総額及び当事業年度末における進捗度を合理的に見積っておりますが、想定していなかった原価の発生等により当該見積りが変更された場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来、進捗部分について成果の確実性が認められる案件については工事進行基準を、その他の案件については工事完成基準を適用しておりましたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した原価が、予想される原価の合計に占める割合に基づいて行っております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。

また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

この結果、当事業年度の損益に与える影響はありません。また、繰越利益剰余金の当期首残高への影響もありません。1株当たり情報に与える影響もありません。

なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、財務諸表に与える影響はありません。

また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号  2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。

 

 

(貸借対照表関係)

※1 流動負債のその他のうち、契約負債の金額は、「(収益認識関係)3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載のとおりであります。

 

2 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2021年11月30日)

当事業年度

(2022年11月30日)

当座貸越限度額の総額

300,000千円

300,000千円

借入実行残高

差引額

300,000

300,000

 

(損益計算書関係)

※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度12.9%、当事業年度19.8%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度87.1%、当事業年度80.2%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 2020年12月1日

  至 2021年11月30日)

 当事業年度

(自 2021年12月1日

  至 2022年11月30日)

役員報酬

51,875千円

52,682千円

給料及び手当

52,303

57,360

支払手数料

42,349

55,874

 

※2 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 2020年12月1日

  至 2021年11月30日)

 当事業年度

(自 2021年12月1日

  至 2022年11月30日)

工具、器具及び備品

-千円

161千円

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式 (注)

2,907,700

39,600

2,947,300

合計

2,907,700

39,600

2,947,300

自己株式

 

 

 

 

普通株式

55

55

合計

55

55

 (注)発行済株式の総数の増加39,600株は、新株予約権の行使によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の

目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度

末残高

(千円)

当事業年度

期首

当事業年度

増加

当事業年度

減少

当事業年度

提出会社

第2回新株予約権

(注)

普通株式

19,200

1,200

18,000

第3回新株予約権

(注)

98,600

38,400

60,200

210

合計

117,800

39,600

78,200

210

 (注)第2回新株予約権及び第3回新株予約権の当事業年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2021年2月25日

定時株主総会

普通株式

43,614

15

2020年11月30日

2021年2月26日

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

2022年2月25日

定時株主総会

普通株式

44,208

利益剰余金

15

2021年11月30日

2022年2月28日

 

 

当事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式 (注)

2,947,300

16,500

2,963,800

合計

2,947,300

16,500

2,963,800

自己株式

 

 

 

 

普通株式

55

55

合計

55

55

 (注)発行済株式の総数の増加16,500株は、新株予約権の行使によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の

目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度

末残高

(千円)

当事業年度

期首

当事業年度

増加

当事業年度

減少

当事業年度

提出会社

第2回新株予約権

(注)

普通株式

18,000

4,600

13,400

第3回新株予約権

(注)

60,200

11,900

48,300

169

合計

78,200

16,500

61,700

169

 (注)第2回新株予約権及び第3回新株予約権の当事業年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2022年2月25日

定時株主総会

普通株式

44,208

15

2021年11月30日

2022年2月28日

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

2023年2月27日

定時株主総会

普通株式

50,383

利益剰余金

17

2022年11月30日

2023年2月28日

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当事業年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

現金及び預金勘定

1,373,442千円

1,459,661千円

預入期間が3か月を超える定期預金等

△161

△123

現金及び現金同等物

1,373,281

1,459,537

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しております。デリバティブ取引は原則として行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

売掛金は、「与信管理規程」に沿ってリスクの低減を図っております。

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

資金担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

(5)信用リスクの集中

当事業年度の決算日現在における営業債権のうち78.1%が特定の大口顧客(上位3社)に対するものであります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

前事業年度(2021年11月30日)

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

1,373,442

1,373,442

(2)売掛金

157,470

157,470

資産計

1,530,913

1,530,913

 (注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

当事業年度(2022年11月30日)

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、現金及び預金、売掛金は、現金であること又は短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

 

 

2.金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2021年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,373,306

売掛金

157,470

合計

1,530,776

 

当事業年度(2022年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,459,519

売掛金

58,214

合計

1,517,734

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品

当事業年度(2022年11月30日)

該当事項はありません。

 

(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

当事業年度(2022年11月30日)

該当事項はありません。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社の従業員  20名

林公認会計士事務所

所長  林 雄一郎

(注)2

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1

普通株式  100,000株

普通株式  200,000株

付与日

2016年3月4日

2016年11月30日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

自 2016年3月4日

至 2026年2月28日

期間の定めはありません。

権利行使期間

自 2018年4月1日

至 2026年2月28日

自 2020年3月1日

至 2023年11月29日

 (注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2018年3月16日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)及び2019年6月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

2.本新株予約権は、林公認会計士事務所 所長 林雄一郎を受託者とする信託に割当てられ、信託期間満了日(2019年1月28日)の到来に伴って、当社の取締役(非常勤取締役は除く)及び監査等委員である取締役(非常勤取締役は除く)並びに従業員に対して配分しております。

当社の取締役 3名

当社の従業員 44名

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(2022年11月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

前事業年度末

 

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

権利確定後

(株)

 

 

前事業年度末

 

18,000

60,200

権利確定

 

権利行使

 

4,600

11,900

失効

 

未行使残

 

13,400

48,300

 (注)2018年3月16日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)及び2019年6月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

権利行使価格

(円)

150

150

行使時平均株価

(円)

981

942

付与日における公正な評価単価

(円)

 (注)2018年3月16日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)及び2019年6月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株価に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

4.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1)当事業年度末における本源的価値の合計額

50,100千円

(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

13,541千円

 

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2021年11月30日)

 

当事業年度

(2022年11月30日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業税

2,794千円

 

3,210千円

その他

878

 

2,031

繰延税金資産計

3,672

 

5,242

繰延税金資産の純額

3,672

 

5,242

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2021年11月30日)

 

当事業年度

(2022年11月30日)

法定実効税率

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

30.6%

(調整)

 

 

住民税均等割

 

0.4

人材確保等促進税制による税額控除

 

△3.3

その他

 

0.1

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

27.8

 

 

(持分法損益等)

当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の区分は概ね単一であることから、収益を分解した情報の重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1)契約資産及び契約負債の残高等

 

当事業年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

60,770千円

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

58,214千円

契約資産(期首残高)

96,699千円

契約資産(期末残高)

121,577千円

契約負債(期首残高)

275千円

契約負債(期末残高)

8,402千円

貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に計上しており、契約負債は流動負債の「その他」に含めて計上しております。

契約負債は、顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。当事業年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高に含まれていた金額は、275千円であります。

 

(2)残存履行義務に配分した取引金額

当社は、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社は、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 外部顧客への売上高が単一のサービスの区分で損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

株式会社SUBARU

436,827

コンサルティング事業

ウーブン・コア株式会社

152,192

コンサルティング事業

 

当事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 外部顧客への売上高が単一のサービスの区分で損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

株式会社SUBARU

398,378

コンサルティング事業

ウーブン・コア株式会社

306,392

コンサルティング事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

前事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)

該当事項はありません。

 

 

2.親会社に関する注記

(1)親会社情報

株式会社ソルクシーズ(東京証券取引所に上場)

 

(2)重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当事業年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

1株当たり純資産額

507.68円

536.17円

1株当たり当期純利益

34.26円

45.56円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

33.25円

44.63円

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2020年12月1日

至 2021年11月30日)

当事業年度

(自 2021年12月1日

至 2022年11月30日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

100,207

134,523

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

100,207

134,523

普通株式の期中平均株式数(株)

2,924,841

2,952,509

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

89,136

61,555

(うち新株予約権(株))

(89,136)

(61,555)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】

該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償

却累計額又は

償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期

末残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

11,903

11,903

5,366

1,177

6,536

工具、器具及び備品

30,949

7,268

3,094

35,124

25,722

5,783

9,402

有形固定資産計

42,852

7,268

3,094

47,027

31,088

6,960

15,938

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

68,264

7,990

76,254

53,846

12,796

22,408

無形固定資産計

68,264

7,990

76,254

53,846

12,796

22,408

 

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

該当事項はありません。

 

【引当金明細表】

該当事項はありません。

 

【資産除去債務明細表】

当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

a.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

141

預金

 

当座預金

700

普通預金

1,458,695

別段預金

123

小計

1,459,519

合計

1,459,661

 

b.売掛金、契約資産

(イ)相手先別内訳(売掛金)

相手先

金額(千円)

株式会社SUBARU

36,440

株式会社ネクスティエレクトロニクス

8,497

愛三工業株式会社

4,831

日本精工株式会社

4,519

株式会社東陽テクニカ

1,144

その他

2,781

合計

58,214

 

(ロ)相手先別内訳(契約資産)

相手先

金額(千円)

ウーブン・コア株式会社

76,755

株式会社SUBARU

15,008

本田技研工業株式会社

9,862

株式会社小松製作所

7,357

日立Astemoビジネスソリューションズ株式会社

4,436

その他

8,155

合計

121,577

 

 

(ロ)売掛金、契約資産の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

(A) + (B)

 

× 100

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

157,470

1,152,898

1,130,576

179,792

86.3

53

 

c.仕掛品

品目

金額(千円)

コンサルティング事業

113

合計

113

 

d.貯蔵品

区分

金額(千円)

貯蔵品

20

合計

20

 

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

245,474

503,656

765,516

1,048,089

税引前四半期(当期)純利益

(千円)

38,658

87,627

146,101

186,202

四半期(当期)純利益

(千円)

26,653

60,464

100,837

134,523

1株当たり四半期(当期)純利益(円)

9.04

20.50

34.17

45.56

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

(円)

9.04

11.46

13.67

11.39