【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(重要な会計方針)

1  有価証券の評価基準及び評価方法

① 満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)

② その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

 

2  デリバティブの評価基準及び評価方法

時価法

 

3  棚卸資産の評価基準及び評価方法

通常の販売目的で保有する棚卸資産評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

① 商品…………………先入先出法

② 未成工事支出金……個別法

③ 貯蔵品………………最終仕入原価法

 

4  固定資産の減価償却の方法

①  有形固定資産(リース資産を除く)

定率法。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法によっております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産については、3年間で均等償却しております。
 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物  10~50年

②  無形固定資産(リース資産を除く)

定額法。なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

③  投資不動産(リース資産を除く)

定率法。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法によっております。
 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物 20~47年

④  リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

 

5  引当金の計上基準

①  貸倒引当金

売上債権等の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

②  役員賞与引当金

役員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

③  退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。

退職給付引当金及び退職給付費用の処理方法は以下のとおりであります。

イ 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

ロ 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。

④  役員退職慰労引当金

当社の役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。

 

6  収益及び費用の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

① 商品販売

商品(新建材・住宅設備機器等)の販売については、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。

なお、商品販売のうち、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。

また、国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。

② 工事契約

当社は、戸建住宅等の外壁工事や住設工事等の工事請負契約を締結しております。

当該契約については、一定の条件を満たす場合、収益と原価を一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。

なお、契約の初期段階において、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合、原価回収基準にて収益を認識しております。

また、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約については代替的な取り扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。

 

 

7  ヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理。ただし、振当処理の要件を満たしている場合は振当処理によっております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段……為替予約取引

ヘッジ対象……外貨建金銭債務及び外貨建予定取引

③ ヘッジ方針

為替に係る相場変動リスクを回避する目的で、実需の範囲内で対象取引のヘッジを行っております。

④ ヘッジの有効性評価の方法

ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、相場変動を完全に相殺するものと考えられるため、ヘッジの有効性の判定は省略しております。

 

8 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(重要な会計上の見積り)

会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。

なお、新型コロナウイルス感染症による影響は一定程度発生すると想定されますが、当社の業績等への影響は軽微であると考えており、現時点において、会計上の見積りの前提について前事業年度より変更は行っておりません。

 

1.固定資産の減損損失の認識の要否

   (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

土地、建物等の時価下落により減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について使用価値をもって検討を行った資産グループ2拠点(前事業年度帳簿価額合計1,188,874千円、当事業年度帳簿価額合計1,178,432千円)は、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。

 

(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報

当社は、原則として、営業所等を単位として資産グルーピングを行っております。

土地・建物等の著しい時価下落や収益性の低下等により減損の兆候があると認められる場合には、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額または使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、当該帳簿価額の減少額は減損損失として認識します。

当該資産又は資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見積りは、過年度の実績を踏まえ、翌事業年度の予算を基礎としておりますが、安定した売上高及び売上総利益率、将来の修繕計画及び主要な資産の今後の使用見込み等を主要な仮定としており、不確実性が否めないため、今後の経営環境が著しく悪化した場合には、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

これにより、一部の会計処理について下記のとおり変更しております。

・代理人取引に係る収益認識

顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。

・工事請負契約に係る収益認識

工事契約に関して、従来は、工事の進捗部分について成果の確実性が認められる場合には、工事進行基準によっておりましたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。また、契約の初期段階において、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。

・変動対価及び顧客に支払われる対価が含まれる取引に係る収益認識

従来は、販売費及び一般管理費として計上していた一部の費用及び営業外費用に計上していた売上割引については、売上高から減額する方法に変更しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に与える影響はありません。

この結果、当事業年度の損益計算書は、売上高は2,063,332千円、売上原価は1,755,363千円、営業利益は69,107千円それぞれ減少しておりますが、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。

なお、当事業年度の貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書、株主資本等変動計算書及び1株当たり情報に与える影響はありません。

収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」及び「未成工事受入金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、財務諸表に与える影響はありません。

また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。

 

 

(貸借対照表関係)

※1  事業年度末日満期手形等の会計処理方法

事業年度末日満期手形等の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

なお、事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の事業年度末日満期手形等を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

 

前事業年度
(2021年11月20日)

当事業年度
(2022年11月20日)

受取手形

26,003

千円

4,107

千円

電子記録債権

120,532

千円

106,599

千円

 

 

※2  投資不動産の減価償却累計額

 

 

前事業年度
(2021年11月20日)

当事業年度
(2022年11月20日)

投資不動産

100,412

千円

103,329

千円

 

 

(損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

   売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との  契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前事業年度

(自  2020年11月21日

至  2021年11月20日)

当事業年度

(自  2021年11月21日

至  2022年11月20日)

1,250千円

1,050千円

 

 

※3 売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2020年11月21日

至  2021年11月20日)

当事業年度

(自  2021年11月21日

至  2022年11月20日)

1,630千円

9,523千円

 

 

※4  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2020年11月21日

至  2021年11月20日)

当事業年度

(自  2021年11月21日

至  2022年11月20日)

給与手当

2,238,232

千円

2,316,432

千円

運賃

661,323

千円

782,042

千円

減価償却費

117,090

千円

98,418

千円

退職給付費用

95,029

千円

90,611

千円

役員賞与引当金繰入額

19,500

千円

20,000

千円

役員退職慰労引当金繰入額

17,930

千円

18,020

千円

貸倒引当金繰入額

10,461

千円

1,538

千円

 

 

おおよその割合

販売費

71%

71%

一般管理費

29%

29%

 

 

※5  抱合せ株式消滅差益

前事業年度(自 2020年11月21日 至 2021年11月20日)

 当社は、2021年5月11日開催の取締役会決議に伴い、2021年8月21日に当社の完全子会社である福住株式会社を吸収合併したことに伴い、25,254千円を抱合せ株式消滅差益として特別利益に計上しております。

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自  2020年11月21日  至  2021年11月20日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

10,011,841

10,011,841

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

733,615

126

733,741

 

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は、次のとおりであります。

 単元未満株式の買取りによる増加                    126株

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2021年2月18日
定時株主総会

普通株式

231,955

25.00

2020年11月20日

2021年2月19日

 

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年2月17日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

222,674

24.00

2021年11月20日

2022年2月18日

 

 

 

当事業年度(自  2021年11月21日  至  2022年11月20日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

10,011,841

10,011,841

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

733,741

153

733,894

 

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は、次のとおりであります。

 単元未満株式の買取りによる増加                    153株

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2022年2月17日
定時株主総会

普通株式

222,674

24.00

2021年11月20日

2022年2月18日

 

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年2月17日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

222,670

24.00

2022年11月20日

2023年2月20日

 

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2020年11月21日

至  2021年11月20日)

当事業年度

(自  2021年11月21日

至  2022年11月20日)

現金及び預金

10,321,361

千円

10,253,770

千円

現金及び現金同等物

10,321,361

千円

10,253,770

千円

 

 

 2  重要な非資金取引の内容

前事業年度(自 2020年11月21日 至 2021年11月20日)

当事業年度に吸収合併した福住株式会社より承継した資産及び負債の主な内訳は、次のとおりであります。

 

 

福住株式会社

流動資産

97,785

千円

固定資産

4,106

資産合計

101,892

千円

流動負債

76,637

千円

負債合計

76,637

千円

 

(注)流動資産には、現金及び現金同等物が8,707千円含まれており、「合併に伴う現金及び現金同等物の増加額」として表示しております。

 

(リース取引関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については、安全性及び流動性の高い短期的な預金等を中心に行っております。資金調達については、必要時には様々な調達手段の中から最適な手段を選択する方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び電子記録債権並びに売掛金の信用リスクについては、「与信管理手続規程」に従い、取引先ごとに期日及び残高管理を行うとともに、経営状況をモニタリングすることにより、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び余資運用の債券であります。

業務上の関係を有する企業の株式については、定期的に時価や取引先の財務状況を把握し、取引先との関係を勘案して保有状況を検討しております。また、余資運用の債券は、信用リスクを軽減するために、安全性の高いもののみを対象としております。

営業債務である支払手形及び電子記録債務並びに買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、「現金及び預金」「受取手形」「売掛金」「電子記録債権」「支払手形」「買掛金」「電子記録債務」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

 

前事業年度(2021年11月20日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)有価証券及び投資有価証券(※1)

 

 

 

 ① 満期保有目的の債券

200,000

198,468

△1,532

 ② その他有価証券

522,172

522,172

資産 計

722,172

720,640

△1,532

 

 (※1) 市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(1)有価証券及び投資有価証券」に含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は下記のとおりであります。

 

 

区分

2021年11月20日(千円)

投資有価証券

 

非上場株式

3,042

 

 

 

当事業年度(2022年11月20日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)有価証券及び投資有価証券(※1)

 

 

 

 ① 満期保有目的の債券

200,000

197,500

△2,500

 ② その他有価証券

520,806

520,806

資産 計

720,806

718,306

△2,500

 

 (※1) 市場価格のない株式等は、「(1)有価証券及び投資有価証券」に含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は下記のとおりであります。

 

 

区分

2022年11月20日(千円)

投資有価証券

 

非上場株式

3,042

 

 

(注) 1 金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(2021年11月20日)

 

1年以内(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超(千円)

現金及び預金

10,321,361

受取手形

554,619

電子記録債権

1,462,404

売掛金

9,945,027

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

200,000

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

1.債券

 

 

 

 

(1)国債・地方債等

(2)社債

200,000

(3)その他

合計

22,283,411

200,000

200,000

 

 

当事業年度(2022年11月20日)

 

1年以内(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超(千円)

現金及び預金

10,253,770

受取手形

511,333

電子記録債権

1,749,359

売掛金

10,782,156

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

満期保有目的の債券

200,000

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

1.債券

 

 

 

 

(1)国債・地方債等

 -

 -

 -

(2)社債

200,000

(3)その他

 -

 -

 -

 -

合計

23,296,620

200,000

200,000

 

 

 

3.金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価をもって貸借対照表に計上している金融商品

 

(単位:千円)

        区分

時価

 レベル1

 レベル2

 レベル3

  合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

  株式

 321,472

     -

     -

321,472

  その他

199,334

     -

199,334

       資産計

321,472

199,334

     -

 520,806

 

 

(2)時価をもって貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

 

(単位:千円)

        区分

時価

 レベル1

 レベル2

 レベル3

  合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

 満期保有目的の債券

 

 

 

 

  その他

     -

197,500

     -

197,500

       資産計

     -

  197,500

     -

197,500

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

有価証券及び投資有価証券

上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、当社が保有しているその他債券は、取引先金融機関から提示された価格によっており、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

1.満期保有目的の債券

前事業年度(2021年11月20日)

 

区分

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

時価が貸借対照表計上額を
超えるもの

時価が貸借対照表計上額を
超えないもの

200,000

198,468

△1,532

合計

200,000

198,468

△1,532

 

 

当事業年度(2022年11月20日)

 

区分

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

時価が貸借対照表計上額を
超えるもの

時価が貸借対照表計上額を
超えないもの

200,000

197,500

△2,500

合計

200,000

197,500

△2,500

 

 

 

2.その他有価証券

前事業年度(2021年11月20日)

区分

貸借対照表
計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

(1) 株式

294,181

82,108

212,073

(2) 債券

100,776

100,000

776

(3) その他

小計

394,957

182,108

212,849

貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

(1) 株式

27,188

27,605

△417

(2) 債券

100,027

100,528

△501

(3) その他

小計

127,215

128,133

△918

合計

522,172

310,241

211,930

 

(注)非上場株式(貸借対照表計上額3,042千円)につきましては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当事業年度(2022年11月20日)

区分

貸借対照表
計上額(千円)

取得原価
(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

(1) 株式

279,160

63,653

215,507

(2) 債券

(3) その他

小計

279,160

63,653

215,507

貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

(1) 株式

42,311

45,469

△3,157

(2) 債券

199,334

200,000

△666

(3) その他

小計

241,645

245,469

△3,823

合計

520,806

309,122

211,684

 

(注)非上場株式(貸借対照表計上額3,042千円)につきましては、市場価格のない株式等であることから上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

3.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自  2020年11月21日  至  2021年11月20日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自  2021年11月21日  至  2022年11月20日)

区分

売却額
 (千円)

売却益の合計額
 (千円)

売却損の合計額
 (千円)

株式

2,643

2,083

合計

2,643

2,083

 

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は確定給付型の制度として確定給付企業年金制度を、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。

 

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

 

(千円)

 

前事業年度

(自  2020年11月21日

至  2021年11月20日)

当事業年度

(自  2021年11月21日

至  2022年11月20日)

退職給付債務の期首残高

888,258

917,805

勤務費用

46,084

47,066

利息費用

3,641

3,763

数理計算上の差異の発生額

7,273

△9,077

退職給付の支払額

△27,453

△38,766

退職給付債務の期末残高

917,805

920,791

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

 

(千円)

 

前事業年度

(自  2020年11月21日

至  2021年11月20日)

当事業年度

(自  2021年11月21日

至  2022年11月20日)

年金資産の期首残高

737,926

795,201

期待運用収益

14,758

15,904

数理計算上の差異の発生額

30,053

△46,071

事業主からの拠出額

39,915

31,722

退職給付の支払額

△27,453

△38,766

年金資産の期末残高

795,201

757,990

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

 

(千円)

 

前事業年度
(2021年11月20日)

当事業年度
(2022年11月20日)

積立型制度の退職給付債務

917,805

920,791

年金資産

△795,201

△757,990

 

122,603

162,800

未認識数理計算上の差異

△28,501

△54,656

貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

94,101

108,144

 

 

 

退職給付引当金

94,101

108,144

貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

94,101

108,144

 

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

 

(千円)

 

前事業年度

(自  2020年11月21日

至  2021年11月20日)

当事業年度

(自  2021年11月21日

至  2022年11月20日)

勤務費用

46,084

47,066

利息費用

3,641

3,763

期待運用収益

△14,758

△15,904

数理計算上の差異の費用処理額

15,529

10,839

確定給付制度に係る
退職給付費用

50,497

45,764

 

 

(5) 年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度
(2021年11月20日)

当事業年度
(2022年11月20日)

債券

62

41

株式

23

8

現金及び預金

 

31

その他

15

20

合計

100

100

 

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

 

前事業年度

(自  2020年11月21日

至  2021年11月20日)

当事業年度

(自  2021年11月21日

至  2022年11月20日)

割引率

0.41

0.41

長期期待運用収益率

2.00

2.00

予想昇給率

6.80

6.80

 

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度44,531千円、当事業年度44,806千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度
(2021年11月20日)

当事業年度
(2022年11月20日)

繰延税金資産

 

 

 

 

    未払賞与

56,876

千円

62,586

千円

 

  退職給付引当金

28,701

千円

32,983

千円

    役員退職慰労引当金

83,701

千円

89,197

千円

    減損損失

141,682

千円

141,682

千円

    その他

65,720

千円

77,422

千円

繰延税金資産小計

376,681

千円

403,872

千円

評価性引当額

△154,702

千円

△154,544

千円

繰延税金資産合計

221,979

千円

249,327

千円

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

    固定資産圧縮積立金

199,535

千円

199,383

千円

  その他有価証券評価差額金

59,465

千円

61,216

千円

    その他

907

千円

136

千円

繰延税金負債合計

259,908

千円

260,736

千円

繰延税金負債純額

37,929

千円

11,408

千円

 

 

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前事業年度
(2021年11月20日)

当事業年度
(2022年11月20日)

法定実効税率

30.5

(調整)

 

 

 

 

交際費等永久に損金に
算入されない項目

2.3

受取配当金等永久に益金に
算入されない項目

△0.1

住民税均等割

3.7

その他

△0.1

税効果会計適用後の
法人税等の負担率

36.3

 

 

(注)前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。

 

(資産除去債務関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

当事業年度(自 2021年11月21日 至 2022年11月20日)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

(単位:千円)

品目別

金額

商品

建材・木材製品等

18,228,056

住宅設備機器

13,603,401

施工付販売

1,047,501

その他

4,869,767

小計

37,748,727

工事

完成工事高

23,125,831

小計

23,125,831

顧客との契約から生じる収益

60,874,559

外部顧客への売上高

60,874,559

 

(注)建材・木材製品等には、木質建材・非木質建材・合板・木材製品が含まれております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 6. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1)契約負債の残高等

 

 

(単位:千円)

 

当事業年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

11,962,050

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

13,042,849

契約負債(期首残高)

129,073

契約負債(期末残高)

117,015

 

契約負債は、主に顧客からの前受金及び工事請負契約に定められた支払条件に基づき顧客から受け取った未成工事受入金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。

当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、129,073千円であります。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

当事業年度末における残存履行義務に配分された取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 2020年11月21日 至 2021年11月20日)において、当社は、木材店、建材店、工務店、住宅会社等に対する新建材、住宅設備機器等の建材販売事業(施工付販売含む)並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載は省略しております。

 

当事業年度(自 2021年11月21日 至 2022年11月20日)において、当社は、木材店、建材店、工務店、住宅会社等に対する新建材、住宅設備機器等の建材販売事業(施工付販売含む)並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載は省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2020年11月21日  至  2021年11月20日)

1  製品及びサービスごとの情報

新建材、住宅設備機器等の建材販売事業(施工付販売含む)並びにこれらの付帯業務における外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産が、貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客がいないため、記載すべき事項はありません。

 

当事業年度(自  2021年11月21日  至  2022年11月20日)

1  製品及びサービスごとの情報

新建材、住宅設備機器等の建材販売事業(施工付販売含む)並びにこれらの付帯業務における外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産が、貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客がいないため、記載すべき事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2020年11月21日 至 2021年11月20日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2021年11月21日 至 2022年11月20日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2020年11月21日 至 2021年11月20日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2021年11月21日 至 2022年11月20日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2020年11月21日 至 2021年11月20日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2021年11月21日 至 2022年11月20日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自  2020年11月21日  至  2021年11月20日)

記載すべき重要な事項はありません。

 

当事業年度(自  2021年11月21日  至  2022年11月20日)

記載すべき重要な事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

項目

前事業年度

(自  2020年11月21日

至  2021年11月20日)

当事業年度

(自  2021年11月21日

至  2022年11月20日)

1株当たり純資産額

1,336円51銭

1,381円40銭

1株当たり当期純利益

69円42銭

69円10銭

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

 

前事業年度

(自  2020年11月21日

至  2021年11月20日)

当事業年度

(自  2021年11月21日

至  2022年11月20日)

当期純利益(千円)

644,112

641,133

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

644,112

641,133

普通株式の期中平均株式数(千株)

9,278

9,278

 

3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前事業年度
(2021年11月20日)

当事業年度
(2022年11月20日)

純資産の部の合計額(千円)

12,400,270

12,816,595

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

12,400,270

12,816,595

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

9,278

9,277

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。