(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、決算日が6月30日であった台灣惠頂益股份有限公司について、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を9月30日に変更いたしました。この決算日変更に伴い、当第1四半期連結累計期間は2022年7月1日から2022年12月31日までの6ヶ月間の損益を連結しております。
なお、この変更による四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。
なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費は(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、次のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当社は、2022年11月18日開催の取締役会決議に基づき、自己株式250,000株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が270百万円増加しました。当該自己株式の取得等により、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が271百万円となっております。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
当第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
(収益認識関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
当第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.当社は、2021年11月12日開催の取締役会決議により、2022年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
2.当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。